3日から5日間のGWも、今日でおしまい。
天気が心配されましたが、結果的には、よいお天気に恵まれ、いろいろ楽しむことができました。
おかげで、ランニングの方は、ちょっと物足りない結果でしたが、初日の3日は、ウルトラマラソン攻略本のご指示により、15kmビルドアップ走に、取り組んでみました。
ビルドアップ走という、トレーニングはもちろん、知ってはいましたが、ペース音痴がひとりで取り組むには、どうも面倒で…
(一度、トレッドミルで挑戦したんですけどね)
攻略本の指示は、5kmごとに、
32’00” (6’24”)- 31’00” (6’12”)- 29’30”(5’54”)
これって細か過ぎじゃないかなぁ。
結果は、こんな感じでした。
6’05” - 6’10” - 6’09” - 6’06” - 6’01”
5’53 - 5’34” - 5’30” - 5’42” - 5’35”
5’22” - 5’25” - 5’15” - 5’16” - 5’00”
まぁ、5kmごとに早く走ってるから、よし!
この凸凹は、私のペース音痴もありますが、途中5:00から、お祭りの朝霧(早朝のお囃子)があちこちではじまり、ハーメルンの笛吹きに引き寄せられるネズミよろしく、フラフラと走り回ったのも、要因です、たぶん。
そう、この日は青梅大祭の、本宮。
晴れた早朝の空に、遠く聞こえてくるお囃子の音。あぁ、このわくわくする感じ、4年振りです。
11台の山車のいくつかを巡って、走りながら、朝霧を楽しみました。
お住吉さまの前では、お膝元の町内が朝霧。
みんなが、待ちに待った一日のはじまり。
2日の宵宮から出ていた夜店も、まだひっそり。こんなふうにして、夜を越すんですね。
お昼には、娘一家も到着。
かわいい孫たち、待っていたよ!
一休みして、お祭りに繰り出しました。
母も、社会福祉協議会が貸してくれた車椅子に乗せて、連れて行きます。
すごい人出!
車椅子で一通り見物したあとは、5カ所ある「人形場」で、母の妹と見物させてもらうことに。
人形場は、山車が止まって挨拶のお囃子をしてくれるので、特等席といえば、特等席。
「狛犬」ならぬ、「狛婆」状態のふたり。
山車が来るたびに、拍手して、大喜びでした。
(ふたりとも、すぐ、立ち上がって出て行こうとする!こらこら!)
ここの人形は、神功皇后、子どもの応神天皇と武内宿禰。
昔はこの大きな人形を、山車の上に乗せて巡行したというから、更に見応えがあったことでしょう。
母から目が離さないので、孫たちと、ウロウロすることはできなかったけれど、小さな半纏を着て、食べたり、遊んだり、楽しんでくれたようです。
帰りには、山車同士の競り合いを見ることができました。
狐は、昔からある、最もポピュラーな、踊りのキャラクター。昔は、白い木綿の簡素な衣装でしたが、今は、立派になってます。
やはり、一番好きです。
お祭りが終わってしまうのを、惜しむような、お囃子連の競り合い。
みんながお祭りのできる喜びを噛み締めて、楽しんでいるのが、伝わってきます。
また、来年、ね。
あぁ、金魚すくいしなかったお祭りは、62歳にして、はじめてかも知れない。








