東京マラソンが終わり、今季のフルマラソンは、残すところ、4月17日のボストンだけとなりました。
そちらの準備もまだまだなのですが、今日から、サロマ湖ウルトラマラソン 3ヶ月前。
北海道勤務の頃から、走ってみたいと思っていた大会。
ずっと開催されるか、気にしていたのですが、4年ぶりに開催が決まり、エントリーしました。
ランニングを始めて、だんだん長い距離が走れるようになって、100km走るって、どういうことなんだろう、どうなるんだろう、と、知りたい気持ちが一杯、それが理由です。
そして、他にも、すばらしい100kmの大会はいろいろあって、浮気心もありましたが、まずはサロマ湖。あの大自然のなかを走ってみたい。
北海道に住んで感じたのですが、北海道の自然のなかを走るのって、ハードルが高いんです。
道路は整備されているのですが、スケールが大きすぎて、人にもクルマにも何kmも会わない、コンビニもない。
寒い時期だと、天気が急変したり、アクシデントで止まった途端、凍死の可能性。
暖かい時期はヒグマとの遭遇の可能性。
北海道に赴任した時、総務課長から、ランニングするなら街で走れ、と。地元のマラソン大会の案内にも、「コースを、試走する際には、ヒグマに注意してください」と。
実際、職場の敷地内にも出没するし、隣町でも飼い犬が犠牲になったり。
こういったことは、もちろん、北海道を貶めているわけじゃないです。凄すぎるんです。
それなりの準備と計画を持って、安全に、迷惑かけず、やってる方もいるとは思いますが、私みたいなのは、大会に参加して、走らせてもらうのが一番。
で、長くなりましたが、これがサロマ湖大会に憧れる理由です。
そして、なんで3ヶ月前に決意表明かといえば
北海道にいた頃から、こんなん、買ってたんですね〜。ついに活用の時。
今週からちょうど、13週間。
この本の通りにはできないと思いますが、経験値ゼロなので、何か道標があると心強い。
そして、チャレンジ富士五湖ウルトラマラソンなどに、出走されるブロガーさんの記事などを励みに、6月25日を目指したいと思います。
ワッカ原生花園HPからお借りしました
約80km地点の、ワッカ原生花園。こんな景色の中を、まだ、走れていることを祈って。


