ボストンマラソンに辿り着くために | どこ めざしてんの?

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ランニングと登山にうつつを抜かしたい年頃です

 サクラパトロールにフラフラと出かけて、すっかり、メキシコ戦🇲🇽をスルーしてしまった者ですが…


 侍ジャパン 優勝おめでとうございます㊗️


 アメリカ🇺🇸との決勝戦は、仕事でしたが、見所満載だったんですね。一点差で、最後、大谷が打たれたらどうしよう!ってリアルで見てたら、ドキドキだっただろうなぁ。



 で、アメリカといえば、ボストンマラソン

 …というには無理がありますが、そろそろ、準備しないと。


 頭に入れるためにも、少しずつ、情報をまとめていきたいと思います。



🇺🇸 今更の、エントリーから

 まず、BAA  Boston Athletic Association の運営する Athletes’ Village のアカウントを作って、村民になりました。




 個人で出走権を得るなら、出走権付きのツアーに参加するか、性別・年齢別の基準タイム Boston Qualify(BQ)を、認められたレースでクリアし、自分でエントリーするか。


 今年のBQは、こちら ↓


 エントリーは2022年の9月だったので、2021年12月の奈良マラソンの記録でエントリーして、出走権を得ることができました。

 エントリーが多いと、タイムの早い人から出走権が与えられるので、BQギリギリだと、足切りにあうことも。今年は、ボストンといえどエントリーが少なかったのか、足切りはなかったそうです。


 記録の証明が必要で、奈良マラソンの完走証のPDFを添付しましたが、英語、ローマ字併記部分が少ないので、認められるか不安。

 結果としては、大丈夫だったようです。


 おもしろかったのは、エントリーシートの名前の記載ヶ所に、「Suffix」ってのがあって、「II」とか「Ⅲ」とか「Jr」の選択肢がでてきます。

 おお〜、エリザベスII世とか、サミーデイビスJr、とかね。


 私は、日本時間の9月16日にエントリーしましたが、すぐに登録が済んだこととIDのお知らせがきました。




🇺🇸 当確のお知らせ

 

 そして、9月30日、それらしいメール。

 アタッチシートを開くと、

 「Congratulations!」の文字。

 これなら、わかる〜



 で、その下の方には、こんな一文。


 そして、「9月28日に、あなたのクレジットカードから、250.25ドル引き去りました」と。


 さすが、仕事がはやい。

 エントリーしたんだから、走るに決まってるだろ?って、ことですね。


 因みにエントリーフィーは、海外235ドル、国内225ドルです。

 今回は、コロナなどで参加できなくなった場合、返金される保険を 15.28ドルつけました。



🇺🇸 ホテルの予約

 アタッチシートには、ランナーのためにホテルの予約について、こんなお知らせもついています。



 が、しかし、すぐに「Book here」を開いて日付を入れても、既に満室。

 これって、どこかの回転寿司の、朝から広告の品 売り切れ、みたいだなぁ。

 と、思いましたが、メールが来てたのが夜中の1時半だし、結構時間が経ってたんですね。


 結局、走る日の朝までは、何とか予約を取りましたが、同じホテルに帰れないので、荷物をどうしたものか。


 ボストンは、BQに余裕があれば、高確率で走れるので、エントリーの前から、ゴール付近のホテルを押さえた方がいいようです。


 

 思い出して書いてるだけでも、面倒くささが蘇ります。