毎年、GWあたりになると、TVCMなどで腕や脚を出した女性の出現率が高くなりますよね。
それをみて、いつも感心するのは「白いなぁ」と「単色だわぁ」。
解説しますと、「白い」は文字通りです。
どちらかと言うと「単色」の方が私には重要で、「この人、手首をお腹と比べても、いや、なんなら、ほっぺを脛につけてみても同じ肌色なんだろうなぁ」ということなのです。
そして夏が終わる今頃、自分をみて思い浮かぶのは「Bay」という単語。昔、仕事で使っていました。
Bayとは馬の毛色の一種で、日本語では「鹿毛」といい、胴が茶や濃茶に対して四肢やたてがみなど末端の色が黒に近くなるタイプ。
今更、女優さんみたいに白くなりたい、などと望んでいるわけではなく、ただ、日焼け止め塗ったり、暑いのにアームカバーやタイツ着けたり、家の中でも焼けるのかと悩んだりかなり気を付けているつもりなのに、いつの間にか日焼けしてしまう自分の体質に諦めがつかないのです。
毎年、夏も中盤にはいると、「あれ?焼けてきた?」→ 日焼け予防へのモチベーション下がる → 注意力落ちる → 更に焼ける、のスパイラルに陥り、結果、末端に向かってグラデーションを呈する手足。
ランナーにとって手足の日焼けは、その夏、たくさん練習した立派な証。
なので、人様が焼けていても、一向にかまわないのです。もう一度言わせていただけば、「日焼けしてしまう自分の体質に諦めがつかない」。
何を語っているんでしょうね、まったく。
ちなみにサラブレッドの毛色8種のうち、最も出現するのがBayだそうで、かのディープインパクト、ウォッカ、キタサンブラックも。
馬の毛色として見れば、もちろんBayはとても美しいです。
馬たちに言わせれば、「一緒にするな」ですよね、すみません。
美しくて速い、Bay
(無料の画像をお借りしました)