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四万十の山暮らし

2019年7月から四万十市の中山間地区にある古い家に住んでいます。石垣で囲まれた田や畑で、多くの住民が自給自足的暮らしを送る集落。住まい、環境、食、人、習慣、暮らしなどを綴ります

 

いつも防災
 
何かが起きたら
自分の身は自分で守る
 
自分の力で生き延びる
 
防災キャンプの基本を
 
キャンプの達人に教えてもらいました
 
 

 

高く積まれた杉の枝

 

乾燥させてから燃やすと

畑の肥料になります

 

 

そして、幹は薪になりますが

 

 

オノがなくても薪割りが出来る!

 

 

こんなに小さなナイフ一本で

 

割れるのです

 

 

 

 

まず、ナイフを利き手と反対の手に持ち

 

薪にあてます

 

 

 

それを、握りやすい太さの丸太で

 

叩く!

 

バトニングという

手法だそう

 

 

 

 

 

この薪で何をするのか?

お楽しみに