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四万十の山暮らし

2019年7月から四万十市の中山間地区にある古い家に住んでいます。石垣で囲まれた田や畑で、多くの住民が自給自足的暮らしを送る集落。住まい、環境、食、人、習慣、暮らしなどを綴ります

私の住んでいる家の土間は
御影石なんです
 
 
石の中でも固いので
墓石に使うような素材
 
長時間 立って作業するような
キッチンの床には
向いていません
 
借りている家なので
元に戻すことができて
 
あまり お金をかけず
私にもできる方法を
 
体験会の時に
講師の先生にアドバイスを
頂いていました
 
断熱材と合板を置くだけ!
 
出る時は、持って帰り、他でも使える必殺技
 
 
とりあえず、断熱材と合板を一枚づつ買って
キッチンの前に敷いてみた
 
もともと低かったキッチンが
さらに低くなったけれど
 
靴を脱いで作業できるって
やはりGood!
 
 
まずは、靴を脱いでご飯を食べられる分だけ
敷くことにしました
 
断熱材を 2枚並べて
 
 
 
その上に90度向きを変えて合板を置きます
 
 
 その上に、さらに90度向きを変えて合板を並べる
 

出来上がり!
 
合板どうしをビスで止めるんですが💦
 
 
 
ちょっと、ビスが長かったのか
まっすぐ、ねじ込めなかったのか
 
この状態で
ネジ山がつぶれてしまった・・・

 

現場で、鉄筋が出ている場所に
かぶせてあるキャップのように
 
とりあえず、ペットボトルのふたを置き
ガムテープで貼って応急処置
 
気持ちが元気な時に
再チャレンジします
 
 
 
次は冷蔵庫の物が
取出せるよう
 
もう少し、靴を脱いで歩けるスペースを
拡げる予定
 
どこまでが土間であることが便利か?
 
テープを貼って
生活してみて
確認中