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四万十の山暮らし

2019年7月から四万十市の中山間地区にある古い家に住んでいます。石垣で囲まれた田や畑で、多くの住民が自給自足的暮らしを送る集落。住まい、環境、食、人、習慣、暮らしなどを綴ります

 
火を起こす
 

 

 

新鮮な空気が入り、循環するように

薪を組みます

 

切ってから、さほど経っていないので

すぐに燃える事はありません

 

 

 
その中に、下の方に着火剤としての杉の葉っぱを入れ
上に、細めに割った薪を立てます

 

 

 

 

 

かなりたくさんの量入れました

 

今回は、ナイフで割ったばかりの薪だった

ため、なかなか火がつかなかったので

 

乾燥した枝を集め、それを最初に燃やして

やっと、薪に火がつくようになりました

 

実際にどのくらいの着火剤、薪、小枝を使ったか?

どのくらい、時間がかかるか?

 

自分ひとりで、やってみた時と比べる事ができて

良かったです

 

 

 

 

火の勢いが落ち着いてから調理

 

 

 

 

 

ほっとサンド

 

 

 
ハムチーズサンドを温めて食べました
 

 

 

 
マシュマロを串に刺して
チョコレートのついたビスケットに
挟んで食べる
 
もっと食べたい、が
スモアの語源だそう
 
普段、甘い物を控えていますが
美味しかったので、つい、食べ過ぎました
 

 

 

こういう道具があると
アウトドアでの時間が
楽しくなりますね!