我が子が褒められたとき
ついつい謙遜してしまうのって、
日本人あるあるだと思いますが…
私は、今日、
ステキだなぁと思う家族に逢いました。
なんと言っても、
お父さんとお母さんが
とーっても仲がよい!
お嬢さんのことを褒めていたら、
近くにいたおばあちゃんが、
「はい、本当にね…
小さい頃からがんばりやで優しくてね。
おかげさまで、
とってもいい子に育ってくれました。」
と穏やかな笑顔で話してね…
お父さんもお母さんも、
笑顔でうなずくんですよ。
その様子からは、
自慢げな雰囲気は全く感じられません。
「普通に」3人でニコニコしています。
弟たちも、
「お姉ちゃん、お姉ちゃん!」
と慕っていて、
きょうだいも仲がよいんです。
無理をしているわけでもないし、
お互いの顔色をうかがうわけでもない。
お互いに思いやりをもって助け合って
優しい言葉をかけ合うのが「普通」の家族。
「家族なかよし」なのが
「普通」なんです。
そんな家で育ったら、
普通に「家族なかよし」な家庭を
築いていくでしょう。
だって、それが「普通」だから。
今日、出逢った家族は、
なかよし家族のお手本だなぁと思いました。
必要以上に謙遜しない
必要以上に自慢しない
私も見習って、
なかよし家族をめざそうと思います!
☆大好きな本です☆
大鈴佳花 著 サンマーク出版
『私はただ、「生きてる〜!」って
叫びたいだけだったんだ』(わた生き)
「魂さん」の入門書!邪気を跳ね飛ばす本!
自然体で「普通」を変えていこう。
あふれる愛に感謝してます♪
なおチャンス

