昨日は、
昔の先生を思い出したことから、
いろいろと書いていきました。
学校に対して不平不満がある方のお話には、
ある共通項がありました。
それは、
「私が子どもの頃も…」というものです。
例えば、ママが子どもの頃に、
理不尽なことで怒られたとか叩かれたとか、
(昔は叩く先生が普通にいた!)
イジメられていたのに
「お前にも原因がある」と言われたとか。
(昔の先生は平気でこんなふうに話してた!)
実際には、今の先生方はね、
本当に真面目で優しい方が多いし、
叩いたり暴言を吐いたりする先生は
しっかりと処分を受けます。
目の前の先生は
本当に優しくて良い方なのに…
保護者の方が
過去の経験を投影したかのように
感情的になってしまう場合がありました。
何かあると、自分の子どもも
自分と同じようになっているのではないか…
と心配でたまらなくなるようでした。
そして、
自分の子どもの頃の「悲しみ」が
よみがえるような感じです。
子どもの頃の「悲しみ」が癒えておらず、
目の前の優しい先生方にぶつけてしまう…
という場合もあるんですね。
目の前にいる先生は、
ママを悲しくさせている子どもの悲しみと
ママの過去の悲しみを両方受け止めて、
心が苦しそうになっていました。
昔はね、
今では考えられないような
とんでもない先生が実在しました。
悲しくなって当たり前なんですが、
きっと、その時ね…
子ども時代のママは
ずーっと我慢してしまったのかもしれません。
私の場合は、
自分の子ども時代の「悲しみ」を
自分が先生になって解消したんですよね。
子どもの頃に
自分が先生にしてほしかったことを、
ステキな先生方の真似をして
自分がすることで解消していってた。
そうは言っても
私は未熟な教師だったので、
子どもたちを悲しませることもあり、
そのことを申し訳なく感じていて…
全ての教え子たちの
未来永劫の幸せを祈ることを
忘れないように…と肝に銘じています。
もしも、ママが、
「何で我が子だけ
特別扱いにしてほしいんだろう。」
と感じたら、
過去の自分が学校で我慢していたことを
紙に書き出してみてください。
そこには、
ずーっと我慢していた子ども時代のママが、
体育座りをして下を向いていませんか?
そうしたら、私はね、
当時の学校の先生方を代表して、
「あの時は、気づいてあげられなくて
ごめんなさいね…」
って言いたいんですよね。
そんなことで癒されるほど
簡単なことではないけれど…
「あの時は、気づいてあげられなくて
ごめんなさいね…」
って思ってる先生方って、
実は、けっこういるんですよ。
☆大好きな本です☆
大鈴佳花 著 サンマーク出版
「魂さん」の入門書!邪気を跳ね飛ばす本!
1つ1つ、
癒されますように…
あふれる愛に感謝してます♪
なおチャンス

