内視鏡検査 | お気楽ママの一休み

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40代、小学生2人のママです。
子育て、仕事、趣味、遊びと、パワフルに毎日を送っていた中、ある日突然、大腸がんの発覚!
がんが見つかってからの経緯と治療について、書いていこうと思います。

さてさて12月20日、予約を入れたクリニックで内視鏡検査を受けました。
その前に飲む2ℓの下剤がツライよーと、散々聞かされていたんだけど、実際飲んでみたら案外美味しいじゃん😆
朝ごはん食べちゃいけないから、空きっ腹にご飯代わりと思って飲めば、大して苦痛じゃなかったな。
トイレは8回くらい行ったけど、最後はほとんど透明のお水みたいになりました👍

病院に着いたら検査着に着替え、点滴を入れ、検査台に乗ったところで全身麻酔が施され、その後のことは分からず・・・(-_-)zzz
目が覚めたら元のベッドに寝ていました。
痛みも具合の悪さもなく、「やっぱり全麻は楽だったなー」と実感。
しばらく休んだあと、診察室に呼ばれました。

「痔でしたよー」という言葉を期待していたんだけど、それに反して少々深刻な顔をした先生は、「ここを見てください。大腸の一番奥の盲腸の部分に、腫瘍がありました。」と。
腫瘍といっても、私が持っているキノコのようなポリープのイメージと違って、割と平坦に腸壁にくっついている・・・ジンマシンとか、藪蚊に刺されたような平たい膨らみ。
「ここに薬剤を注入して持ち上げて、ワイヤで縛るように切除したんですが、非常に固くて取り切れませんでした」
「はあ・・・」
「他の方法も試したんですが、やはり取り切れないので、とりあえず取った組織の生検を待って、大きな病院を紹介することになりそうです」
えーと?えーと?
ってことは、ガンってこと?かな?

「他にも小さなポリープがあったんですが、時間的に取り切れなかったのと、どうせ手術するなら一緒に取れるだろうということで」
手術前提ってことは、やっぱりそういうことなのね?

それほど大したショックも受けず、でもやっぱり「ガンではなかった」という生検の結果を期待しながらクリニックを後にしました。
結果が出るのは1週間後だそうです。
この待つ時間が長いんだよなー😓