お気楽ママの一休み

お気楽ママの一休み

40代、小学生2人のママです。
子育て、仕事、趣味、遊びと、パワフルに毎日を送っていた中、ある日突然、大腸がんの発覚!
がんが見つかってからの経緯と治療について、書いていこうと思います。

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かくして、CTと内視鏡の検査が11日に行われることになりました。

造影剤を使ってのCTって初めてだったんだけど、造影剤にアレルギーを起こす人がいるらしく、承諾書が必要でした。
使ったことないから大丈夫かどうかなんて分からないけど💦

台に横になると、先生が造影剤を注射で入れます。「体が暖かくなるよ」と最初に言ってくれたからよかったけど、急に喉がカーッとして、その後全身が暖かく、というより暑くなって、これ、聞いてなかったらかなりビックリすると思う。
検査自体は、筒の中に入ってアナウンスの指示通りに息を止めたり吐いたりするだけだから、どうということもなく終わりました。

続いて内視鏡検査。
前回、個人のクリニックで受けた時は全身麻酔だったので意識がなかったのですが、今回は悲しいくらいに超クリア😭
お尻に穴の空いた紙パンツを履いて、横たわる。
「頑張りましょうね」という先生の声に、「ふぁい・・・」と情けなく返事して、横向きでスタート。
肛門にグリグリグリっとローションみたいなのが塗られ、内視鏡が入ってきます。
最初は痛くなかったけど、途中、多分腸が曲がっているところとか、肋骨に近いあたりとかは、カメラが当たる感じで結構痛い(><)
途中、姿勢を仰向けに変え、右足を、立てた左足の膝の上に置くという何ともいえないポーズになって、カメラが大腸の一番奥まで届きました。
痛みや苦しみもあったけど、私はこんな格好で何人もの男性(みんなお医者さんだけど)に囲まれている自分の図を俯瞰で想像してしまって、なかなか切ない気持ちになりました(´д⊂)

結局、ガンの患部を確認し、ポリープ(クリニックでは1つしか見つからなかったけど、実際は2つありました。)を切除。ちなみに腸自体には神経がないので、切除しても痛みはありません。

この日は一泊入院となり、検査の後クルマに積んであった重い荷物を担いで走ってきたバリバリパワフルな私を、看護士さんが車椅子で病室まで運んでくれるという、ちょっとシュールな状況になりました(笑)