メルボルンといえば、カフェ文化が有名ですよねコーヒー

 

街を歩いていると、本当にあちこちにカフェがあります。

 

日本のようにチェーン店のコーヒーショップが

たくさんあるというより、

独立系の個性的なカフェが多いのがメルボルン。

 

その昔、イタリアからの移民によって

エスプレッソ文化がもたらされたことが、

メルボルンのカフェ文化の背景にあるそうですイタリア

 

せっかくメルボルンに行ったからには、

「いろんなカフェでコーヒーを飲んでみたい!」

と思っていました。

 

ということで、

今回は私がメルボルンで

行ったカフェをご紹介します指差し

 

まずは「フラットホワイト」☕️

ところで、みなさんは

「フラットホワイト」というコーヒーを

ご存じですか?

 

フラットホワイトは、

エスプレッソにきめ細かく泡立てた

スチームミルクを注いだ、

オーストラリアやニュージーランド発祥の

コーヒードリンク。

 

カフェラテよりもミルクの量が少なく、

エスプレッソのコクや苦みを

しっかり感じられるのが特徴なんだそうです。

 

オーストラリアでは、

どこのカフェでも

「フラットホワイト」が通じます。

 

私は普段あまりコーヒーを飲まないので、

「カフェラテとフラットホワイトの違い……?」

 

正直、よく分かりません😂

 

でも、せっかくオーストラリアに来たので、

フラットホワイトにも挑戦してみました!

 

そして、いろんなカフェに行って気づいたこと。

 

フラットホワイトやカフェラテを注文すると……

 

どこのお店でも、

バリスタさんが

とっても美しいコーヒーを作ってくれるんです✨

 

フォームミルクで、こんな模様を描いてくれます。

 

めっちゃプロの技びっくり

 

ラテアートって、見ているだけでも楽しいですよねウインク

 

オーストラリアの語学学校には

「バリスタコース」というものもあって、

英語の勉強だけではなく、

ラテアートや接客などを学べるコースもあるそうです。

 

もし私が20代だったら、

そんなコース受講してみたかったなぁ……。

 

実は私、その昔イギリスにワーキングホリデーで

行っていたことがあって、

ロンドンのカフェでバイトしていたことがあります。

 

そのときは、エスプレッソマシーンを使って、

カフェラテやカプチーノも作っていました。

 

でも……

 

ラテアートなんてものはありませんでした😂

 

カフェラテなら、

エスプレッソを入れて、

フォームミルクを注ぐだけ。

 

ラテアートができたらかっこいいですよね

 

……と、話がそれましたが笑

 

 

 

ここからは、

私がメルボルンで実際に行った

カフェをご紹介します!

 

Brunetti Oro Flinders Lane ☕️

「Brunetti Oro(ブルネッティ・オロ)」

まずはこちら。

 

 

 

 

メルボルンの有名な観光スポット、

Degraves Street(デグレーブス・ストリート)

という小路の近くにあります。

 

市内に何店舗かある人気のカフェです。

 

店内に入ってみると……

奥行きがすごい!

 

思っていたよりもかなり広い店内でした。

 

ファストフード店のようなスタイルで、

自分で空いている席を探して座り、

カウンターで注文します。

 

ケーキ、サンドイッチ、ピザ、ドリンクなど、

それぞれ注文するカウンターが分かれていました。

 

 

こちらのカフェを教えてくれたのは、

メルボルンで知り合った日本人の方。

 

「ここのコーヒーが

メルボルンで一番おいしいって、

ホストマザーが言ってたよ」

 

とおすすめしてくれました。

 

これは行ってみたい!

 

ということで、フラットホワイトを注文☕️

 

普段コーヒーを飲まない私には、

正直、他のお店との味の違いは

よく分かりませんでした😂

 

でも、コーヒーが熱々すぎず、

ちょうど飲みやすい温度。

 

おいしくいただきましたラブラブ

 

この日はランチも兼ねていたので、

私はライスコロッケを注文。

 

温め直してくれて、

サラダまで添えてくれました。

 

なんだかとってもおしゃれ✨

 

衣はカリッとしていて、

中にはチーズとご飯。

 

イタリアンな感じで、

こちらもおいしかったですスプーンフォーク

 

夫が注文したのは……

ヌテラ入りのクロワッサン🥐

 

ヌテラ×サクサクのクロワッサン。

 

これはもう……

間違いないですよね😂

 

 

ちなみに、お水は

コーヒーカウンターのところに

たくさん置いてあって、

自由に取っていくスタイルでした。

 

 

人気店なので混んでいましたが、

席数が多いので、

少し待てばどこかしら空きます。

 

カジュアルにランチしたいときや、

気軽にカフェしたいときに

ぴったりのお店だと思います♡

 

Coal River Farm 🍫

「Coal River Farm」

続いてはこちら。

 

こちらは、メルボルンの中心部にある

Block Arcade(ブロック・アーケード)

の中にあります。

 

 

 

ブロック・アーケードは、

100年以上の歴史がある、

ヴィクトリア様式の美しいアーケード✨

 

歩いているだけでも素敵な場所です。

 

その中にある、

小さなチーズとチョコレートのお店。

 

こちらでは、

ホットチョコレートを飲みました☕️🍫

 

 

これが……

濃厚!!

 

いわゆる「ココア」

という感じではなくて、

本物のチョコレートを溶かして、

ミルクと合わせたような濃厚な味気づき

 

チョコレート好きにはたまらないと思いますハート

 

しかも、ちょっとしたナッツ?

のお菓子も添えられていて、

これがまたうれしい♪

 

美しいアーケードの中で、

濃厚なホットチョコレート。

 

メルボルンらしいカフェタイムを楽しめました飛び出すハート

 

 

Beach House Brighton 🌊☕️

「Beach House Brighton」

続いては、メルボルンの人気観光スポット、

Brighton Beach(ブライトンビーチ)

に行ったときに立ち寄ったカフェです。

 

ブライトンビーチといえば……

カラフルな「ビーチ・ボックス」と呼ばれる、

ずらりと並んだ小さな小屋が有名です✨

 

海沿いにカラフルな小屋が並んでいて、

写真映えするスポットとして有名です。

 

 

そのブライトンビーチにあるのが、

Beach House Brighton

です。

 

 

せっかくなので、テラス席へ。

 

海を眺めながら、

のんびりカフェタイムです

 

 

ここで私が注文したのは……

Matcha Latte 🍵

 

 

実は、

メルボルンでは

抹茶系のドリンクをよく見かけました。

 

どうやら抹茶ドリンクが人気らしく、

いろんなカフェのメニューに

「Matcha Latte」がありました。

 

私は勝手に、

「甘~い抹茶ミルク」

を想像していたのですが……

飲んでみると、

 

全然甘くない!!😂

 

たぶん、

抹茶パウダーにフォームミルクを

注いだものだと思います。

 

日本で飲む抹茶ラテのイメージとは

ちょっと違いました。

 

もっとリアルなお抹茶的な感じ!?

 

これは、あま~いケーキと一緒に飲んだら

おいしいと思いますニコニコ

 

海を眺めながら、しばし休憩。

 

こういう時間、いいですよね~。

 

ブライトンビーチ周辺は、

海だけではなく、街歩きも楽しかったです。

 

周りは高級住宅街で、

「え、この家すごくない?」

「大きすぎる!」

なんて言いながら、

大きなお家を眺めて歩きました😂

 

そして近くには高校もありました。

 

この日は土曜日だったのですが、

学校でイベントのようなものを開催していて、

制服を着た高校生がたくさん街を歩いていました。

 

なんか……

みんないいとこのお坊ちゃんに見える😂

 

制服を着て、

友達と歩いている高校生たちを見ながら、

「こんな高校生活、青春だな~」

「うちの息子たちも、こんな高校に行ったら楽しそう♡」

なんて、勝手に妄想していました笑

 

メルボルンの街を歩いているだけでも、

いろいろな発見があって楽しいです。

 

Baker Bleu 🥐☕️

「Baker Bleu」

こちらは、

長男の買い物に付き合って

アディダスショップへ行ったときに、

隣にあったカフェ。

 

 

というか、

メルボルンって、どこのカフェもおしゃれ!!

 

たまたま入ったお店でも、

なんだか絵になります。

 

私はフラットホワイト☕️

子どもたちはオランジーナジュースを注文しました。

 

 

オランジーナって、

一時期日本でも売っていましたよね?

 

次男は飲んでみたところ、

「思ってたより甘くない……」

と、ちょっとお気に召さなかった様子😂

 

ファンタオレンジのような

甘さを想像していたみたいです。

 

そして、こちらのお店。

 

調べてみたら、

かなり人気のベーカリーでした!

 

48時間かけて

ゆっくり発酵させる

天然酵母のサワードウをはじめ、

パンやペストリーで

知られているお店だそうですジンジャーブレッドマン

 

どおりで!!

 

次から次へと

お客さんが入ってくるわけだ。

 

私たちはたまたま

入っただけだったのですが、

人気店だったんですね飛び出すハート

 

そして、こちらのフラットホワイトも……

 

葉っぱのラテアート🌿

 

 

かわいいドキドキ

 

本当に、

どこのカフェに行っても

ラテアートが出てくるので、

「メルボルンのバリスタさん、すごいな~」

と感心してしまいました音譜

 

ちなみに、

メルボルンのカフェでは、

カウンターで注文しても、

イートインの場合は

席まで持ってきてくれます。

 

こちらのカフェも

お水はご自由にどうぞスタイルです。

 

 

ピッチャーもあるので、

お水をたくさん飲むなら、ピッチャーに入れられるのも

便利ですね。

 

Lune Croissanterie 🥐☕️

「Lune Croissanterie」

こちらは以前のブログでも紹介した、

「世界一のクロワッサン」

として有名なLune(ルーン)。

 

 

以前の記事はこちら↓

 

Luneはクロワッサン専門店ですが、

バリスタさんがいるので、

コーヒーも本格的。

 

もちろん……

ラテアートもラブラブ

 

 

クロワッサンだけじゃなく、

コーヒーまでしっかりおいしい。

 

さすがメルボルンのカフェ文化です。

 

The Pancake Parlour🥞

「The Pancake Parlour

 

 

 

こちらも以前のブログで紹介したパンケーキ屋さん。

 

ここでは、いつものフラットホワイトではなく、

あえてカフェラテを注文してみました。

 

お店によっては、

カフェラテをガラスのコップで出してくれるんです。

 

これ、YouTubeで見たのですが、

ガラスのコップだと、ミルクとエスプレッソの層が丸見え。

 

つまり……

 

バリスタさんの腕前が一目瞭然!

らしいです。

 

そのため、

バリスタさんにとって

ガラスのコップでラテを作るのは、

けっこうプレッシャーなんだとか。

 

こちらが私のカフェラテ。

 

 

私には、

これが成功なのか失敗なのか、

さっぱり分かりません😂

 

でも、おいしくいただきました

 

ラテアートを見て、

「わぁ、きれい!」

と言うだけで、

技術的なことは何も分からない素人です笑

 

おまけ  セブンイレブンのSLURPEE 🍧

最後に、カフェではないのですが……

オーストラリアで

子どもたちがハマったドリンクをご紹介。

 

セブンイレブンのSLURPEE(スラーピー)

です!

 

 

これ、

自分でスムージーをカップに入れることができます。

 

しかも、味が何種類かあって、

自分で好きなようにミックスできる!

 

これが子どもたちには楽しかったみたい。

 

そして……

安い!!

 

 

SMALL $1.50
LARGE $2.00
SUPER $3.00

※旅行当時の価格です。

 

 

私たちがメルボルンに行ったのは8月。

 

そう、

メルボルンは真冬です⛄️

 

なのに……

長男、

「SLURPEE飲みたい!」

 

しかも、

「LARGEがいい!」

……。

 

いやいや、

見てるだけで寒いんですけど🥶😂

 

と思っていたら、

次男まで、

「僕もLARGE!」

と言い出す。

 

2人ともLARGE。

 

絶対飲みきれないやつ笑

 

でも、結局滞在中に3回くらい買いました😂

 

どんだけ好きなの。

 

 

味が3種類くらいあって、

自分でカップに注ぐので、

好きな割合でミックスできます。

 

「今日はこれとこれ!」

と、自分で組み合わせを

考えるのも楽しいみたい。

 

オーストラリアにしてはお手頃価格なのも、

旅行中の子どものおやつにはありがたい

 

長男は、

「日本のセブンにも置いてほしい!」

と言っていました。

 

確かに、

日本のセブンイレブンにも

あったら子どもは喜びそう。

 

メルボルンはカフェ巡りが楽しい

今回の旅行では、

いろいろなカフェに行きました。

 

フラットホワイトを飲んだり、

カフェラテを飲んだり、

抹茶ラテやホットチョコレートを飲んだり。

 

そして、どのお店に行っても、

「メルボルンのカフェっておしゃれだな~」

と感じました飛び出すハート

 

特別に有名なお店を目指さなくても、

街を歩いていて気になったカフェにふらっと入ってみる。

 

それだけでも楽しいニコニコ

 

メルボルンに行ったら、

観光だけではなく、

ぜひカフェ巡りも楽しんでみてくださいニコニコ

 

 

\街歩きするときにスマホの通信は欠かせません!/

 

 

オーストラリア旅行で、

シドニーとメルボルンを両方訪れると、

ちょっと戸惑うのが公共交通機関電車バス

 

シドニーでは「Opal(オパール)カード」がありましたが、

メルボルンでは「myki(マイキー)」という交通系ICカードがあります。

 

メルボルンでは、電車・トラム・バスをこのmykiで利用できます。

mykiには2種類あります

mykiには、

 

・myki money
・myki pass

 

の2種類があります。

 

myki moneyは、チャージして使うタイプ。

 

一方のmyki passは、

一定期間、毎日公共交通機関を利用する人向けの

定期券のようなものです。

 

短期の旅行者なら、

基本的にはmyki moneyを利用することになります。

 

そして、私たちがメルボルンに行く少し前から、

さらに便利になっていました。

 

 

なんと……

 

クレジットカードのタッチ決済でも

乗れるようになっていたんですルンルン

 

対応しているVisaやMastercardなどなら、

カードを読み取り機にタップするだけ。

 

シドニーと同じように、

 

タップオン → 乗車 → タップオフ

 

でOKですチョキ

 

わざわざmykiを買ってチャージしなくてもいいので、

旅行者にはかなり便利ですよねウインク

 


メルボルンには「無料トラムゾーン」がある!

そして、メルボルンの公共交通機関で旅行者にとって、

とってもうれしいのが……

 

Free Tram Zone(フリートラムゾーン)

 

です!

 

 

メルボルン中心部の指定エリア内なら、

トラムが無料FREE

 

しかも、

フリートラムゾーン内だけを利用する場合は、

mykiをタップする必要もありません。

 

そのまま乗って、そのまま降りればOKOK

 

 

メルボルン中心部の観光スポットは、

この無料エリア内にあるものが多いので、

観光中の移動にとっても便利でしたグッ

 

「ちょっと次の場所までトラムで行こう!」

 

と気軽に利用できます。

 

中心部はトラムがたくさん走っているので

 

歩いても行けるけど、

体力温存したいし、

トラムに乗るのも楽しいし、

何といっても無料だし、

 

という理由で

結構乗りました口笛

 

もちろん、

フリートラムゾーンの外に出る場合は、

通常どおり運賃がかかります。

 

 

上矢印
トラムの35番は、中心部を約1時間かけて一周します。

 

観光ガイドの音声も英語ですが、車内に流れます。

 

タイミングによっては、とっても混んでいますが、

メルボルンに来たら、ぜひ1回は乗ってみてほしい気づき

 

古いタイプのトラムで、乗り心地はイマイチですが・・・

レトロでかわいい見た目のトラムですラブラブ


電車やバスは有料。でも1日の上限があります

電車やバスは有料なので、

フリートラムゾーンのように

無料で乗れるわけではありません。

 

 

こちらは、

 

タップオン → タップオフ

 

が必要です。

 

 

でも、うれしい仕組みがありますおねがい

 

それが、1日の運賃上限(Daily Fare Cap)。

 

1日に何回乗っても、

一定額以上はかかりません。

 

我が家が旅行した2026年8月は、

 

平日の大人料金なら1日最大$5.70(651円)

土日・祝日はさらに安く、$4.00

 

が上限です。

 

つまり、

 

「今日は電車に乗って、バスにも乗って、トラムにも何回も乗った!」

 

という日でも、

どんどん料金が加算され続けるわけではありません。

 

上限に達したら、その後はその日の追加料金はかかりません。

 

これ、旅行者にとってかなりありがたいシステムですよね。

 


調べたところによると

 

「2026年6月~2027年1月1日まで半額」

 

という施策をしていて、この運賃だったようです。



でも、半額とは言っても

いくらかかっているのか、

ちょっと分かりにくい笑

 

実際にクレジットカードで乗ってみると、

 

「今のタップでいくらかかったんだろう?」

 

と、タップするたびにちょっと気になりました。

 

というのも、タップしても機械に金額が表示されないんです。


日本だとカードをタップすると、

いくら引かれたか表示されますよね?

そして、カードの明細を後から確認すると、

 

$5.70の日があったり、
$4の日があったり、
$2.85の日があったり……。

 

日によって金額が違うんです。

 

メルボルンには「2時間運賃」という仕組みもあり、

利用する時間帯や曜日などによって料金が変わります。

 

2026年9月現在は

 

平日のZone 1+2なら

2時間運賃が$2.85、

1日の上限が$5.70。

 

週末は1日$4.00が上限です。

 


そして、子どもはさらにすごかった!

今回、我が家には13歳と6歳の子どもが2人。

 

そこで利用したのが、子ども用のYouth mykiです飛び出すハート

 

これが、メルボルン旅行で一番

 

「えっ、すごい!」

 

と思った制度かもしれません。

 

 

5歳~17歳の子どもは、

Youth mykiを持っていれば公共交通機関が無料!

 

しかも……

 

カード代はたったの$5。

 

一度$5を払ってYouth mykiを購入すれば、

その後の運賃は無料ですFREE

 

つまり、

 

$5のカードを買えば、18歳になるまで公共交通機関が無料!

 

ということ。

 

※4歳以下の子どもは、そもそもmykiなしで無料です。

 

すごくないですかはてなマーク

 

市民にとってもありがたいでしょうし、

私たちのような子連れ旅行者にとっても本当にありがたい制度です。

 

我が家の子どもたちも、駅の窓口でYouth mykiを購入しました。


大人はクレジットカード、子どもはYouth mykiが便利!

今回の我が家の場合、

 

大人 → クレジットカードをタップ

子ども → Youth myki

 

という使い方をしました。

 

大人はmykiを購入してチャージする必要がないので、

とっても楽。

 

しかも、クレジットカードのタッチ決済でも

mykiと同じように1日の上限額が適用されるので安心です。

 

 


日本もクレジットカードで電車に乗れるようになってきましたが……

今回メルボルンでクレジットカードをタップして電車に乗ってみて、

 

「日本も最近、タッチ決済で電車に乗れるところが増えてきたよね」

 

と思いました。

 

でも、メルボルンのように、

 

「1日に何回乗っても、一定額以上はかからない」

 

という仕組みは、日本ではまだ珍しいですよね。

 

海外旅行をしていると、

「こういうところ、日本にもあったらいいのにな~」

と思うことがありますが、今回まさにそれでしたおいで

 


メルボルンの公共交通機関、かなり使いやすかった!

今回、実際に家族4人で使ってみて感じたのは、

 

メルボルンの公共交通機関、旅行者にもかなり使いやすい!

 

ということ。

 

✔ 中心部のトラムは無料
✔ 大人はクレジットカードをタップするだけ
✔ 1日の運賃上限がある
✔ 子どもはYouth mykiで無料
✔ 電車・トラム・バスを組み合わせて移動できる

 

特に、子連れ旅行なら

子どもの交通費がほぼかからないのは大きいです。

 

メルボルン旅行をするなら、ぜひこの便利な公共交通機関を上手に利用してみてください♪

 

メルボルンの公共交通機関・チケットについて(Transport Victoria公式)

 

※この記事に掲載している料金・制度・交通ルールは、

2026年8月の我が家の旅行時点の情報です。

 

料金や制度は変更される可能性がありますので、

実際に旅行される際は必ず最新情報をご確認くださいお願い

 

 

\オーストラリアは日本とプラグの形が違います!変換プラグはマスト!!/

 

 

 

オーストラリア旅行で、意外と大事なのが

 

「現地の公共交通機関をどう使うか?」

 

ということ。

 

今回のオーストラリア旅行では、

シドニーとメルボルンの両方で、

電車・トラム・バスなどをたくさん利用しました。

 

日本とはちょっと違うシステムもありましたが、

実際に使ってみると、

 

「オーストラリアの公共交通機関、便利!」

 

と思うことも多かったです。

 

 

今回はまず、シドニー編。

 

特に子連れ旅行で気になる

 

「料金」

「空港からの移動」

「タクシーと電車どっちがお得?」

 

について、我が家の実体験をまとめます。

 

シドニーの公共交通機関はかなり充実!

シドニー市内には、

 

🚃 ライトレール(路面電車)
🚇 メトロ(地下鉄)
🚆 郊外へ行く電車
🚌 バス
⛴️ フェリー

 

など、いろいろな公共交通機関があります。

 

 

観光でシドニーを訪れるなら、

レンタカーがなくてもかなり行動できます。

 

Opalカード or クレジットカードのタッチ決済

シドニーの公共交通機関で便利なのが、

Opal(オパール)カード。

 

日本のSuicaやICOCAのようなICカードです。

 

 

Opalカードを使う場合は、

乗るときにタップオン。
降りるときにタップオフ。

 

これだけです。

 

 

そして、さらに便利なのが、

 

大人はクレジットカードのタッチ決済でもそのまま乗れる!

 

ということ。

 

今回、我が家は大人2人は

手持ちのクレジットカードを利用しました。

 

カードをピッとタッチするだけなので、

わざわざ切符を買う必要もなく、とてもラクでした。

 

子どもは子供用Opalカード

我が家は、

👦 13歳
👦 6歳

の子ども2人。

 

子どもは子供料金なので、

子供用Opalカードをセブンイレブンで購入しました。

 

 

Opalカードはプリペイド式。

 

セブンイレブンや、駅の改札付近にある機械などで

チャージして使います。

 

旅行者は、払い戻しが難しいそうなので、

使うぎりぎりの金額をチャージすることを

おすすめしますウインク

 

 

Opalカードには「1日の上限額」がある!

そして、旅行者にとって嬉しいのがこれ!

 

シドニーの公共交通機関には、曜日によって1日の交通費の上限額があります。

 

2026年8月時点では、

大人

月~木 最大 $19.30/日

金・土・日・祝日 最大 $9.65/日

子ども

月~木 最大 $9.65/日

金・土・日・祝日 最大 $4.80/日

 

という仕組み。

 

つまり、1日に電車やバス、フェリーなどを何度も利用しても、

一定額以上は請求されません。

 

今回、シドニーには

木・金・土・日の4日間

滞在しました。

 

木曜日の夜にシドニーに到着したので、

観光するのは、金・土・日

 

ということは……

 

大人は1日最大 $9.65。

子どもは1日最大 $4.80。

 

家族4人であちこち観光しても、

交通費をかなり抑えることができました照れ

 

しかも、

電車で約2時間かかるブルーマウンテンズにも行きました!

 

それでも、その日の交通費は上限額まで。

 

「これはかなりお得!」

と感じました音譜

 

 

ただし、シドニー空港の電車は要注意!注意

シドニーの公共交通機関で、

「ここは高い!」

と思ったのが空港アクセスです。

 

シドニー空港には、

International Airport駅
Domestic Airport駅

があります。

 

 

この2つの駅を利用すると、

通常の電車運賃に加えて、

 

空港駅利用料(Station Access Fee)

 

が加算されます。

 

これが、かなり高いうずまき

 

セントラル駅→空港駅は10分ちょっとなのに……

例えば、

Central駅 → Sydney Airport駅

は、電車で10分ちょっと。

 

ところが大人1人、

$21.64(約2,446円)

でした。

 

家族4人で考えると、

 

大人 $21.64 × 2人
子ども 約$19 × 2人

 

合計で、

 

約$82(約9,184円)

 

になります。

 

「10分ちょっとの電車で、家族4人で約9,000円……」

 

なかなかのお値段ですよね😳

 

だったらタクシーもアリ!

実は我が家、シドニーに到着したときは、

空港からシティまでタクシー

を利用しました。

 

4人+スーツケース3つだったので、大型タクシーに乗車。

 

料金は、

 

$84(約9,396円)

 

でした。

 

あれ?

 

電車とほとんど変わらない!

 

電車:約$82
大型タクシー:約$84

 

その差、たったの約$2。

 

家族旅行なら、空港からシティはタクシーも十分検討する価値がある

と思います。

 

しかも、空港→シティは「固定料金」でした!

我が家がタクシーを利用して、

「これは旅行者にとってすごくいいな」

と思ったのが、

 

空港からシドニー中心部(CBD)までの固定料金(Flat rate)

 

でした。

 

2026年8月現在、旅行者への不当な過剰請求を防ぐため、

NSW州政府による固定料金のトライアルが行われていました。

 

標準タクシー
→ $60

大型タクシー
→ $80

 

我が家は荷物が多かったため、

空港のタクシー乗り場で大型タクシーを案内されました。

 

実際に支払ったのは、

$84

だったので、$4はカード手数料などだと思われます。

 

 

注意点としては、

空港→シティは固定料金ですが、

シティ→空港は通常のメーター制です。

 

それでも、固定料金と大幅な値段の差はないと

運転手さんが言っていましたチョキ

 

タクシーの運転手さんが、とても親切だった!

そして、今回乗ったタクシーの運転手さんが、

とてもいい方でした。

 

運転しながら、

「ほら、あそこに見えるのが○○だよ」

と、シドニーの街についていろいろ説明してくれました。

 

空港からホテルへ向かう時間も、

ちょっとした観光案内をしてもらっているような感じ。

 

こういうちょっとした出会いも、海外旅行の楽しいところですよね😊

 

シドニーに着いてすぐに、こんなに親切な運転手さんに出会えて

この時点で、すでに

 

「オーストラリア、めっちゃいいところ飛び出すハート」

 

と気に入りました愛

 

 

固定料金って、旅行者には安心ですよね

海外旅行でちょっと怖いのが、

「タクシーでぼったくられたらどうしよう……」

ということ。

 

せっかく楽しい旅行なのに、

タクシーで嫌な思いをすると、

その国の印象まで悪くなってしまいますよね。

 

私も若いころ、某アジアの国でタクシーに乗って、

ぼったくりに遭ったことがあります……😅

 

だからこそ、

「空港からCBDまでは○ドル」

と決まっているのは、旅行者としてすごく安心だと思いましたウインク

 

Uberという選択肢もあります

もちろん、シドニー空港にはUberの乗り場もあります。

 

Uberのほうがタクシーより少し安くなる可能性もあります。

 

では、なぜ我が家はUberにしなかったのか?

 

理由は、

次男が6歳だったから。

 

オーストラリアでは、

子どもを乗せる場合の

チャイルドシートに関するルールがあります。

 

7歳未満の子どもは、一般の自家用車では

適切なチャイルドシート等が必要になるため、

Uberを利用するときは特に注意が必要です。

 

タクシーは、チャイルドシートの義務が免除されるらしいです。

 

実際、メルボルンでUberを断られました

このあとメルボルンでUberを利用しようとしたのですが……

 

次男を見た運転手さんから、

 

「何歳?」

と聞かれ、

 

「6歳」

と答えると、

 

「7歳以上じゃないと乗せることができない」

と言われ、乗車を断られました。

 

運転手さんによると、

ルールに違反して警察に見つかった場合、

運転手側が罰金を受ける可能性があるとのこと。

 

小さなお子さん連れでオーストラリア旅行をする方は、

Uberではなく、タクシーをおすすめします。

 

 

シドニーの交通、家族旅行ならこう考える!

今回、実際に家族4人で利用してみて感じたのは、

🏙️ シドニー市内の観光

→ 電車・バス・ライトレール・フェリーが便利!

 

🚆 ブルーマウンテンズなど遠出

→ 電車がお得!

 

✈️ 空港→シティ

→ 家族ならタクシーやUberも比較する価値あり!

 

特にシドニーは、金・土・日の

公共交通機関の1日上限額が安いので、

観光にはかなり使いやすかったです。

 

そして何より、

「空港から市内まで電車で10分ちょっとなのに、家族4人だと約9,000円」

というのは、今回の旅行で知った意外なポイントでした。

 

一人旅なら電車でもいいけれど、

家族旅行なら、人数が増えるほどタクシーとの差が小さくなる。

 

これは覚えておいて損はないと思います😊

 

 

※この記事に掲載している料金・制度・交通ルールは、

2026年8月の我が家の旅行時点の情報です。

 

料金や制度は変更される可能性がありますので、

実際に旅行される際は必ず最新情報をご確認くださいお願い

 

 

\我が家はいつもレンタルスーツケースです!/

 

 

\オーストラリアはコンセントの形が違うので、

変換プラグ必須です!/

 

オーストラリア旅行で気になることのひとつ

 

「オーストラリアのレストランって、

 

いったいいくらするの?」

 

ですよね。

 

オーストラリアは物価が日本よりかなり高いと言われていますが、

 

実際に旅行してみると、

 

「えっ、これでこの値段!?」

 

と思うこともしばしばびっくり

 

 

今回は、オーストラリア旅行中に我が家が実際に食べたものを、

 

料理の味だけでなく、気になるお値段も全部公開します!

 

 

家族4人で外食すると、一体いくらになるのか……。

 

これからオーストラリア旅行を考えている方の

 

参考になれば嬉しいです♪


① Scenic World「EATS270」

まずは、ブルーマウンテンズ観光の定番スポット、

 

Scenic World内にあるフードコート・レストラン、

 

EATS270

 

です。

 

 

こちらは、テーブルを先に確保してから、

 

カウンターで注文するスタイル。

 

料理ができあがると、日本のフードコートと同じように、

 

渡された機械から音が鳴るので、取りに行きます。

 

日本人にもわかりやすいシステムです♪

 

この日の注文はこちら

 

私
Chana Masala $24.90

 

夫
Sticky Pork Belly $24.90

 

長男
Fish & Chips $24.90
Pepsi Max $6.50

 

次男
Nuggets & Chips 6pc $17.90

 

合計……

$99.10(約11,121円)

4人で約11,000円!

 

フードコートと考えると、やっぱり日本より高く感じます。

 

 

そして、特に気になったのがドリンクのお値段。

 

Pepsi Maxは、日本でいうゼロカロリーのペプシですが、

 

1杯 $6.50=約700円!

 

高い……!

 

ということで、

 

どうしても炭酸飲料が飲みたい長男以外は、

 

無料のお水をいただきましたてへぺろ

 

注文するときに、

 

「Tap water, please.」

 

と言えば、普通にカップに入れてくれました。

 

 

オーストラリアでは

 

水道水(tap water)が無料で提供されるレストランが多いので、

 

これは旅行中かなり助かります。

 

お店によっては、カルキ臭?薬品臭がするお水もありますが、

 

浄水器を通したお水かな?ってくらい無味無臭のお水もありました。

 

 

さて、お料理の味はというと……

 

私と夫が注文した丼のライスは、

 

少し細長くてパラパラしたタイプのお米。

 

お味は……

 

んー、普通かなウインク

 

 

一方、フィッシュ&チップスとナゲットは想像通りの味!

 

子どもたちはおいしそうにパクパク食べていましたウインク

 

観光地のフードコートなので、気軽に食べられるのがいいですね。


② Mercato Centrale

お次は、メルボルンのサザンクロス駅近くにある、

 

おしゃれなフードコート・レストラン。

 

Mercato Centrale 公式サイト

 

 

ここは日曜日のランチタイムに訪れました。

 

……が、

 

ガラガラ!

 

日曜日なのに大丈夫?と思うくらい空いていました。

 

 

注文はカウンターでもできますが、

 

なんとマクドナルドのように、

 

席からスマホで料理を選んで、そのまま注文&支払いができます。

 

料理の写真も載っているので、とってもわかりやすい!

 

しかも、料理はスタッフの方がテーブルまで持ってきてくれます。

 

これは便利ですね♪

 

 

この日は、

 

・マルゲリータピザ


・カルボナーラ


・Beef Bolon Mixto (エクアドル料理)

を注文。

 

どれも本場の味で、おいしかったです!

 

ピザは店内のピザ窯で焼いていて、本格的。

 

カルボナーラのベーコンの量の多さにビックリポーン

 

 

そして、初めて食べたのがこちら。

Bolon Mixto

エクアドルの国民食だそうです。

 

 

見た目は……

 

なんだか爆弾みたい笑

 

「これ、何でできてるの?」

 

と思ったら、調理用のバナナを使った料理なんだそう。

 

バナナと聞いて、甘いのかな?と思ったのですが、全然違います。

 

豆をすりつぶしたような、ホクホクした感じ。

 

これが、なかなかおいしい!

 

実は夫が、

 

「ほかの料理より安いから」

 

という理由で、よくわからないまま注文した料理だったのですが……

 

まさかの大正解でした笑

 

旅行では、こういう「よくわからないけど頼んでみた料理」が

 

意外と当たりだったりしますよね。

 

お値段はこちら

 

パスタ $25
ピザ $22
Bolon Mixto $19.99

 

そして、この日は日曜日。

 

オーストラリアのレストランでは、

 

日曜日や祝日にサーチャージがかかることがあります。

 

こちらのお店は、

 

Sunday surcharge $6.70お金

 

10%のサーチャージでした。

 

 

合計は……

$73.69(約8,270円)

 

日本人からしたら、料理3つで8,000円越えは高いですよね。

 

ちなみに、取り分け用の小皿と無料のお水もお願いしたら、

 

快く持ってきてくれました。

 

 

そして、このお店。

 

店内がちょっと薄暗くて、

 

雰囲気的には夜のほうが賑わうお店なのかな?という感じ。

 

なんと店内には卓球台まで!

 

 

子どもたちは料理が来るまで、卓球をして遊んでいました。

 

食事+卓球。

 

子連れにはありがたい100点


③ Brighton Beach 「The Baths」

お次は、メルボルン南東部にあるブライトン・ビーチへ。

 

海沿いにあるレストラン、

 

The Baths

 

です。

 

The Baths Dining 公式サイト

 

 

この日は、子どもたちがスクールに行っている間に、夫婦2人でランチ。

 

子連れではなく夫婦だけで食事するのは、旅行中でもちょっと貴重ですウインク

 

注文したのは、

 

フィッシュ&チップス $32


マッシュルームリゾット $34

 

またしても……

 

フィッシュ&チップス!

 

その昔、イギリスで本場のフィッシュ&チップスを

 

食べたことがあります。

 

もっとフィッシュが大きかったような気がするけど、

 

それに近い大きさで、大満足グッド!

 

リゾットは、お米に芯が残っていなく、

 

やわらかめでした。

 

 

そして、もちろん無料のお水もいただきました。

 

合計は、

$66.99(約7,609円)

 

2人で約7,600円。

 

日本の感覚だと、ランチとしてはやっぱり高めですよね。

 

ちなみに、最後の$0.99については、

 

レシートをもらわなかったので詳細がわからず。

 

カードサーチャージだったのかな?

 

と思っています。

 

 

オーストラリアでは、

 

カード決済時にカードサーチャージが加算されることもあるので、

 

レシートはちゃんともらっておけばよかった……!


④ Degraves Street「Cafe Andiamo」

続いては、メルボルン観光ではずせない場所のひとつ、

 

Degraves Street(デグレーブス・ストリート)

 

へ。

 

 

細い路地にたくさんのカフェやレストランが並び、

 

テラス席がずらーっと続いています。

 

訪れたのは、

 

Cafe Andiamo

 

Cafe Andiamo 公式サイト

 

 

8月のメルボルンは冬。

 

それなのに……

 

みんな普通に外でランチしてる!

 

もちろんストーブもあります。

 

メルボルンの冬は寒いけれど、

 

日本の冬ほどではないので、

 

意外とテラス席でも大丈夫。

 

この日は私と長男の2人でランチしました。

 

 

フィッシュ&チップス $35.50


ボロネーゼ $32.50


スプライト $6

 

合計、

$74.53(約8,472円)

 

こちらも端数があるので、カードサーチャージかな?

 

と思います。

 

 

お味は、普通においしいです笑

 

特に味は印象には残らなかった笑い泣き

 

でも、あの小道のテラス席で食べてみたかったので、

 

その夢が叶って、ハッピー飛び出すハート

 

 

それにしても……

 

またフィッシュ&チップス(笑)


⑤ Melbourne Central 「The Pancake Parlour」

最後はこちら。

 

メルボルンの中心部にあるショッピングモール、

 

Melbourne Central

 

の中にあるパンケーキのお店、

 

The Pancake Parlourです。

 

The Pancake Parlour 公式サイト

 

 

 

ここでは、次男がお昼寝してしまったため、

3人分を注文。

 

Chicken Pancake $30.50


Tim Tam Pancake $25.50


Latte $5.90
Flat White(Large) $6.90
Kids Milk $4.90

を注文しました。


合計 $74.95(8,490円)


こちらも端数はカードサーチャージかな?

 

オーストラリアといえば、やっぱりカフェ文化コーヒー

 

せっかくなので、メルボルン名物のカフェタイムも楽しみました♪

 

 

オーストラリアあるあるなのですが、

 

メニューには写真がなく、英語の文字ばかりで、

 

どんな料理なのか、よくわからず・・・

 

スマホからもオーダーできる、ということで、

 

試してみると、

 

写真付きでわかりやすい!

 

スマホでお支払いまで完了できて、

 

とっても便利でしたおねがい

 

 

 

そして気になるのが……

 

Tim Tam Pancake!

 

オーストラリアのお菓子「Tim Tam」を使ったパンケーキ。

 

これは子どもが喜びそうですよね♡


とーっても甘い、甘党には大喜びのチョコまみれのパンケーキでしたホットケーキチョコレート

 

チョコ好きの次男がお昼寝してしまって、次男は食べられず、

 

残念・・・ガーン


オーストラリアの外食、実際いくらかかった?

こうやって改めて並べてみると……

 

わが家、かなりフィッシュ&チップスを食べてますゲラゲラ

 

今回紹介しただけでも、

 

フィッシュ&チップスを3回!

 

好きすぎる飛び出すハート

 

 

一番おいしかったフィッシュ&チップスは、

 

ブライトンビーチのレストランのかな?

 

衣がしっかりしていて、サクッとしていて、

 

フィッシュ自体も大きめで、おいしかったですラブ

 

 

そして、もうひとつ気づいたこと。

 

パスタやピザなどのイタリアンも多い。

 

フィッシュ&チップス


パスタ


ピザ


パンケーキ……

 

こうやって見ると、

 

わが家の食の好みがめちゃくちゃわかりますね笑


オーストラリアのレストランで感じたこと

今回いくつかのお店で食事をしてみて、特に印象に残ったのが、

 

① とにかくドリンクが高い!

 

ソフトドリンクが$6前後することも。

 

日本円にすると700円前後。

 

家族4人で全員がドリンクを頼むと、

 

それだけでかなりの金額になりますあせる

 

なので、わが家は基本、

 

「Tap water, please.」

 

で乗り切りました笑


② 水道水は無料でもらえることが多い

 

「Tap water, please」とお願いすると、

 

普通に無料のお水を持ってきてもらえました。

 

これは、節約旅行にはありがたい!


③ 日曜日はサーチャージに注意!

 

今回利用したお店では、

 

日曜日に10%のサーチャージがかかりました。

 

「なんで合計が思っていたより高いの?」

 

と思ったら、日曜日のサーチャージだった、ということも。

 

旅行中は曜日も意識しておいたほうがよさそうです。


💰 結論:やっぱりオーストラリアの外食は高い!

 

今回のわが家の実際の食事代を見ると、

 

「オーストラリア、やっぱり外食高い!」

 

というのが正直な感想。

 

でも、オーストラリアは移民が多いので、

 

いろいろな国の本場の料理を気軽に楽しめます。

 

そして何より、

 

「旅行に来たんだから、現地のおいしいものを食べたい!」

 

という気持ちには勝てません爆笑

 

 

基本はスーパーで食材を買って自炊して節約して、

 

たまにレストランでの外食を組み合わせるのが、

 

家族旅行にはちょうどよかったです。

 

 

シドニーとメルボルン、合わせて14泊した我が家。

 

行ったレストランは、今回紹介した5つと

 

前回紹介した2つ。

 

 

あとはカフェに数回。

 

 

我が家にしては、結構、外食した旅となりました。

 

少ないですか?

普通ですか?

 

多いですか?

 

他のご家庭は、海外旅行に行ったら、

 

どれくらい外食するのかなと気になるところです。

 

 

オーストラリア旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです照れ

 

 

 

\今回の旅行では、レストランでもスマホから注文するお店がありました。海外旅行ではネット環境が必須!/

 

 

 

 

今年の夏休みは、家族4人でオーストラリアへ行ってきましたニコニコ

 

シドニーとメルボルンをめぐった今回の旅。

 

せっかくオーストラリアまで来たので、

 

「世界一」と言われているものを食べてみたい!

 

ということで、今回の旅では

 

「世界一の朝食」と「世界一のクロワッサン」

 

を体験してきました飛び出すハート

 

 

どちらも有名なので、

 

オーストラリア旅行を計画している方の参考になればと思い、

 

実際に家族4人で行ってみた感想をレポします。

 


☀️まずは「世界一の朝食」billsへ

シドニー発の人気レストランといえば、

 

bills(ビルズ)

 

ですよねルンルン

 

「世界一の朝食」と称されたことで日本でも有名になったお店です。

 

 

本店はシドニーのダーリングハースト店ですが、

 

私たちは宿泊先から歩いて行けるシドニーのサリーヒルズ店へ。

 

サリーヒルズは、歩いているだけでも楽しいおしゃれなエリア。

 

日本でいうと「代官山」や「中目黒」のような雰囲気、

 

と紹介されているのを見たことがありますが、

 

確かにそんな感じ。

 

おしゃれなカフェやショップが並んでいて、

 

朝のお散歩にもぴったりでした。

 

 

billsにもテラス席があり、気持ちよさそう。

 

この日は店内でいただきました。

 

ちなみに、この日の印象ではお客さんの3分の1くらいが日本人日本

 

あとは地元のオージーという感じでした。


🍳メニューに写真がない!何を頼めばいいの?

billsに行く前にメニューをチェックしていたのですが……

 

メニューに写真がないので、正直、

 

「これ、どんな料理なんだろう??」

 

というものも多くて(笑)

 

英語のメニューを見ながら、なんとなく想像して注文しました。

 

今回、家族4人で注文したのはこちら。

 

👨夫

bills plate
Long Paddock banksia cheese, rhubarb and Davidson plum relish, Kissabel apple and radish, perilla oil labneh, caraway pickled beetroot, wattleseed butter, our seeded rye crispbread

$30

 

👩私

Full Aussie
our scrambled eggs, cumin roast tomato, grilled bacon, herbed mushrooms, pork, chilli and fennel sausage and toasted Iggy's sourdough

$35

 

👦長男(中1)

Scrambled eggs and toasted Iggy's sourdough

$16
(キッズメニュー)

 

👦次男(小1)

Ricotta hotcakes, banana and honeycomb butter

$25
(キッズメニュー)

 

そして大人はコーヒー、子どもたちは牛乳を注文しました。

 

 

オーストラリアのbillsのメニューはこちらから確認できます下差し

 

 


🥞世界一と称されたリコッタパンケーキ

billsといえば、やっぱりこれ!

 

リコッタパンケーキホットケーキ

 

「世界一の朝食」として有名になったきっかけのひとつでもある、

 

あのパンケーキです。

 

通常メニューにもありますが、なんとキッズメニューにも発見!

 

ということで、次男はこちらを注文しました。

 

ただし、ちょっと違いがあって、

 

通常メニューは3枚

 

キッズメニューは2枚

 

のようです。

 

 

実際に食べてみると……

 

評判通り、ふわっと軽めのパンケーキ!

 

重たい感じがなくて、思ったよりもペロッと食べられます。

 

次男も

 

「おいしい!」

 

と言って、パクパク食べていましたラブ


🌭私のFull Aussieはこんな感じ

私は定番っぽい

 

Full Aussie

 

を注文。

 

スクランブルエッグ、トマト、ベーコン、マッシュルーム、ソーセージ、トーストなど、

 

いろいろ楽しめるプレートです。

 

 

そして、このソーセージが……

 

結構スパイシー!

 

食べ盛りの長男と私と料理を交換していたのですが、

 

「辛い!!」

 

とびっくりしていました(笑)

 

子どもと一緒に行く場合、

 

辛いものが苦手ならちょっと注意したほうがいいかもしれません。


🥗夫の「bills plate」はおしゃれすぎる

そして夫が注文したのが、

 

bills plate

 

 

これがまた、

 

私たちがイメージしていた「オーストラリアの朝食」とは

 

ちょっと違う!

 

野菜やチーズ、ビーツ、ルバーブなどが使われていて、

 

ものすごくヘルシー。

 

見た目もおしゃれ。

 

私の感想は……

 

「成城石井のデリみたい!」

 

でした泣き笑い

 

薄くてクリスピーなパンのようなものに、

 

ルバーブが入ったジャム?マリネ?のようなものをつけて食べたり。

 

なんというか、

 

健康志向で、スタイルがよくて、おしゃれなオージーが食べていそうな朝食

 

という感じ。

 

伝わりますか?😂

 

いわゆる「がっつり朝ごはん」とは違って、

 

すごく洗練されていました。


🍞「Iggy's」って何?

メニューに何度も出てきた

 

Iggy's sourdough

 

という文字。

 

「Iggy'sって何?」

 

と思って店員さんに聞いてみると、

 

シドニーのローカルベーカリーだそう。

 

billsでは、こちらのパンを使っているんですね。

 

パンそのものもおいしくて、

 

こういうところにもローカル感があってよかったですウインク


🚻トイレまでおしゃれ!ハンドソープはAesop

そして、ちょっと印象に残ったのがトイレトイレ

 

トイレまでおしゃれ!

 

ハンドソープは、オーストラリアの人気ブランド

 

Aesop(イソップ)

 

でした。

 

 

こういう細かいところまで

 

「オーストラリアのおしゃれなお店」という感じがして、

 

テンションが上がります音符


💳お会計はテーブルでカード払い

もうひとつ、オーストラリア旅行で印象的だったのがお会計方法。

 

billsでは、ウェイターさんが

 

カード端末をテーブルまで持ってきてくれて、その場で支払い

 

をしました。

 

今回のオーストラリア旅行で、このスタイルだったのはbillsだけ。

 

ほかのレストランでは、

 

「レジに行く→テーブル番号を伝える→支払う」

 

というスタイルが多かったです。

 

 

ちなみに、お食事代は$125.66(14,089円)でした。

 


🥐そしてメルボルンへ!世界一のクロワッサン「Lune」

続いては、メルボルン。

 

メルボルンには、私が絶対に行ってみたかったお店がありました。

 

それが、

 

Lune Croissanterie(ルーン・クロワッサンテリー)

 

です気づき

 

 

 

 

Luneはメルボルン発の人気クロワッサン専門店。

 

3日間かけて作るクロワッサンで知られ、

 

ニューヨーク・タイムズで

 

「世界一のクロワッサン」と称されたことで、

 

一躍有名になったお店です。

 

これは食べてみたい!!

 

ということで、平日の午前中に本店へ行ってきました。


🥐朝からクロワッサンを食べまくる!

店内に入ると、おいしそうなクロワッサンやペストリーがずらり飛び出すハート

 

サンプルの並べ方がおしゃれハート

 

 

定番のクロワッサンをはじめ、4種類のパンとコーヒーを注文しました。

 

子どもたち用に、

 

「コーラなどはありますか?」

 

と聞いてみたところ、

 

「そういったものはありません。お水を自由に飲んでください。」

 

とのこと(笑)

 

さすがクロワッサン専門店。

 

ちなみに、お水は

 

普通のお水と炭酸水が自由に飲めます。

 

水までおしゃれ……!

 


☕次男には「ベビーチーノ」

次男用に注文したのが、

 

Babyccino(ベビーチーノ)

 

温かいミルクにふわふわの泡がのっています。

 

しかも、小さなカップに入っていて、

 

かわいいハート

 

 

そしてお値段、

 

$1.6(約182円)

 

安い!

 

お値段までかわいい(笑)

 

 

小さい子どもと一緒にカフェに行くなら、

 

こういうメニューがあるのは嬉しいですね。


🥐実食!世界一のクロワッサンのお味は?

そして、いよいよクロワッサン。

 

一口食べてみると……

 

サクッ、サクッ!!

 

おおー!!

 

評判通り、おいしい

 

外側はサクサク。

 

そして、断面を見ると生地が何層にもなっているのがよくわかります。

 

 

かなり大きめなのですが、食べてみると意外と軽くて……

 

ペロッと食べられました。

 

これはおいしい!


🍫チョコやレーズンのパンもおいしかった!

 

定番のクロワッサンだけでなく、

 

チョコレートが入ったものや、

 

レーズンが入ったものも注文。

 

これがまたおいしくてハート

 

 

クロワッサンだけではなく、

 

生地そのものがおいしいんだな

 

と感じました。

 

家族4人でいろいろシェアして食べましたが、

 

全員一致で「おいしい!」

 

でした二重丸

 

こちらでのカフェ代は、$59.20(6,723円)でした。


🇦🇺今回の旅で「世界一」を2つ食べてみた感想

今回、

 

シドニーで世界一の朝食「bills」

 

そして

 

メルボルンで世界一のクロワッサン「Lune」

 

を食べてみました。

 

 

どちらも有名なので、

 

「観光客向けで、実際はどうなんだろう?」

 

と思っていたのですが……

 

どちらも家族で行ってよかった!

 

というのが正直な感想です

 

 

billsは、ただおいしいだけではなく、

 

サリーヒルズという街の雰囲気も含めて楽しめました。

 

そしてLuneは、

 

「世界一と言われるクロワッサンって、こういうことか!」

 

と納得。

 

 

オーストラリア旅行で、

 

「せっかくなら世界一を食べてみたい!」

 

という方には、どちらもおすすめですチョキ

 

特に子連れ旅行なら、billsはキッズメニューもあるので行きやすかったですよ音譜

 

次回以降は、今回のオーストラリア旅行で行った

 

「子連れで行ってよかった場所」

 

や、

 

「実際にかかった旅行費用」

 

についても書いていきたいと思います。

 

オーストラリア旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです

 

 

\billsのトイレに置いてあったのが、オーストラリア発のAesop気づき
「オーストラリア旅行のお土産にもいいな」と思って、帰国後にチェックしてみました/