昨日はラグビー観戦からのハシゴで新日本プロレス「WRESTLE KINGDOM19」に行ってきました。


注目は「棚橋vsEVIL」「鷹木vsTAKESHITA」「DOUKIvsデスペラード」「内藤vs高橋ヒロム」でした。


ラグビー観戦からのハシゴということで到着は棚橋戦の途中でした。EVILとの試合は熱かったですが、さらに熱いのは試合後の柴田の登場!1.5で対決とのこと…観たい!


鷹木とTAKESHITAの試合は良かったけど、ちょい間延び感がありました。ドームだとこんな感じになるんですかね…ただTAKESHITAのポテンシャルの高さは素晴らしいなあとあらためて感じました。


DOUKIとデスペの試合は素晴らしかった…が5分過ぎにDOUKIが鉄柱超えのDOUKIボムを放ったところで左腕を痛めるアクシデント発生。レフェリーストップとなりました。折れてなければよいのですが…苦労人のDOUKIの晴れ舞台で好勝負が期待できただけに残念でした。


内藤とヒロムの試合は予想通りの好勝負に!ふたりは入場から会場を盛り上げます。中邑、オカダがいなくなり、棚橋も引退する中でもうこの二人しか入場から盛り上げれる選手っていなくなるんですかね。個人的にはこの日のベストバウトでした。






メインのザック・セイバーJrと海野の試合は海野の踏ん張りに期待しましたが、正直、僕には凡戦に感じました。残念でした。ザックが必死に海野の良さを引き出そうとしますが応えられず、ダラダラした試合にうつりました。残念過ぎる。ドームのメインに抜擢したからには新日として一番期待しているという表れなので、数年後にあんなしょっぱい試合もあったな〜と振り返れるような選手になって欲しいですね。


今年のイッテンヨン…選手には申し訳ないですが、僕には過去のイッテンヨンと比べるとイマイチな大会になりました。また後楽園ホールから出直しです。

昨日はラグビーリーグワンのトヨタの応援に味の素スタジアムに行ってきました。味スタ…ワールドカップでオールブラックスの試合を観戦して以来です。あの時はナイター観戦でしたが、昼に来るとあらためて会場がでかい!


トヨタヴェルブリッツの相手は東京サントリーサンゴリアスです。この日はサントリーのホームゲームなのでサントリーのユニフォームプレゼントがありました。それにしても両チームともに開幕して2戦勝利なし…最下位争いするチームではないと思いますが…サントリーは松島とケインの欠場が痛いですね。


寒い日でしたが風もなく、ジッとしていると暖かい!


さて、試合ですが前半はサントリーが押し気味に試合を進めます。サントリーはディフェンスがしっかりしていた印象でした。ただ、前半15分のコルビのシンビンは痛恨でした。一方、トヨタは前後半ともに個の力で点を取っていった感じでした。前半の彦坂、後半のスミス、マクカランのトライは見事でした。トヨタはFWが弱いのか終始スクラムやモールになると押されている感じがありました。


ゲームを押していたサントリーが勝つのかと思いましたが、後半37分のマッガーンのトライでトヨタが同点に追いつきノーサイド…トヨタが辛くもドローに持ち越しました。


トヨタ…SHスミスは相変わらずキレがあるし、SO松田のキックは素晴らしいのですが、クボタ戦でも感じたFWの弱さは今後も課題になりそうです。さあ、まだシーズンは長いのでどう立て直すかですね。


この日はこの後で新日本プロレスのイッテンヨンに参戦でした…

アメリカの片田舎でビーキーパー(養蜂家)として静かに暮らすアダム・クレイ(ジェイソン・ステイサム)。あるとき彼の恩人である女性がフィッシング詐欺に遭い、全財産をだまし取られて自ら命を絶ってしまう。怒りに燃えるアダムは詐欺組織への復讐(ふくしゅう)を決意し、かつて特殊工作員だった自らのスキルを駆使して悪党たちを追い詰め、事件の黒幕へと迫っていく。
シネマトゥデイより

2025年新年一発目の作品は何しようかと考え、やっぱりスッキリするアクションに決めて、この「ビーキーパー」を選びました。新宿のバルト9にて鑑賞しました。この映画館は嫌いではないのですが、ポップコーンを買うにも長蛇の列、今日は映画館に入場するにも長蛇の列と導線が悪いような気がしますね…まっ、知らんけど😓

さて、本作ですが、新年一発目の鑑賞に選んで正解でした。

高齢者からパソコンの故障と見せかけて、全財産をむしり取る組織的詐欺集団によって恩人を亡くした男(ビーキーパー)が悪党たちへの復讐に立ち上がる姿を描いたリベンジアクションです。

まずこの題材なんですが、高齢者が金を騙し取られる姿が、実際にもありえるくらいリアルに描かれており、ゾッとしました。ウチの親でもありえそう。

そして、それに対する主人公でJ・ステイサム演じるビーキーパーが気持ちのいいくらい悪党たちを叩きのめしてくれます。まあ、そのやり方たるや圧倒的な強さなのです。

よくあるアクション作品では主人公がラスボスに酷い目に合わされたりするのですが、そんなのまったくなし!まあ、強烈にやっつけてくれます。J・ステイサム…素敵です。

ストーリーもとてもよく、ラストもいい終わり方でリベンジアクションとして、最後は拍手したくなるくらい僕は良かったです。

この作品ですが個人的総評は星5つ
★★★★★💯

新年から素晴らしいエンタメ作品を鑑賞できて良いスタートになりました。アクション好きな方であれば、個人的には超オススメです。




大晦日から1月2日にかけて地元である三重県松阪市に帰省しておりました。


帰省メシです…ウチは親が魚屋だったので、どうしても魚がメインになります😊元旦の夕食にはマグロの赤身、中トロ、タコにフグのテッサ、カニ身なんかがズラリと並びました。これにてっちり、おせち料理もあるから腹パンになりますね。ウチの親がセレクトした魚は当たり前ですが美味い😋


こんな美味しい料理にはお酒も必要な訳で、妹が三重の美味い酒を用意してくれていました。「田光」「而今」「作」…お店で飲んだらバカ高い日本酒も地元でしかも自宅だと気軽に飲めますね。「田光」は初めてでしたが、初めは甘くも、後味はキリッと美味い酒でした。僕のお気に入り「義左衛門」がなかったので来年は個人的に買うことにしましょう。美味い😋






2日は母親の喜寿のお祝いも兼ねて近くの「海津」へ!


玄関が雰囲気ありますね〜


個室から見える中庭…映えますね〜


お昼ですがビールで乾杯🍻喜寿、おめでとう…ですね。


すき焼きと網焼きのコースを半々にしました。いつもながらに松阪牛のサシの入り方の見事なことよ✨


すき焼きもいい感じ!


僕は網焼きがメインでしたが、こちらは焼いても歯を使わずとも切れるくらいの柔らかさ!美味い😋


十分に帰省メシを満喫しました。松阪…美味しわが故郷です。

新年おめでとうございます🎍三重県松阪市で新年を迎えましたが、夜明け時は曇りで残念ながら初日の出は見れず😢でも近くの本居宣長ノ宮でワンコと初詣に行き、よい年明けになりました。今年の目標は以下の通り
1.健康増進(毎日腕立て伏せ、腹筋、背筋、1万歩ウォーキング)
2.映画60本鑑賞
3.ドラゴンズ観戦試合勝率5割
4.競馬回収率100%
5.女子プロレス観戦
6.若手アーティストのLive参加
7.良い立ち飲み屋の発掘
8.仕事…昨年の雪辱を晴らしたい!
今年も色々とお付き合いいただくと思いますが、よろしくお願いします。



大吉!


本居とん汁…美味い!


愛犬くるみとムギと一緒に穏やかな幕開けです!


今年も最終日…大晦日です。なんか例年以上にあっという間でしたね。年かな😓今年も映画については57本とたくさんの作品を観ることができました。4月から5月がほとんど観ることが出来なかったことを思うと、十分に満足な本数です。今年も昨年に続いて邦画に良い作品が多かったですかね。


今年のマイベスト10は以下の通りです。
1.正体
2.マッドマックス フュリオサ
3.グラディエーターⅡ
4.侍タイムリッパー
5.ラストマイル
6.ゴールデンカムイ
7.ディアファミリー
8. ARGYLLE アーガイル
9.十一人の賊軍
10.アングリースクワッド 公務員と7人の詐欺師
次点 アイミタガイ

邦画のマイベストは「正体」です。冤罪事件を扱った作品でしたが、逃走劇のハラハラ感の中にも、様々な人との出会い、別れに感情を持っていかれます。横浜流星が好演でした。


洋画マイベストは「マッドマックス フュリオサ」でした。もはや、マッドマックスではありませんでしたが、フュリオサの生い立ちを丁寧に描いた作品で、ストーリー、キャスト、映像ともに最高でした。


他は順不同ですが、以下は今年に個人的総評で星5つを付けた作品です。4を付けたけど、鑑賞後に色々と考えたら5に変わった作品もあれば、5を付けたけど4に変わる作品もありますね。こういうのも映画鑑賞の楽しみかもしれません。今年も邦画が頑張りましたね。


年末にゴッドファーザーをスクリーンで観て、名作をスクリーンで観る良さをあらためて感じました。デジタルリマスターの技術ってすごい!来年は名作をスクリーンで観る機会が増えるかも…あと、来年は洋画をたくさん観たいですね。さて、どうなりますかね。

皆さま、良いお年をお迎えください。
フランス料理店「グランメゾン東京」がミシュランガイドの三つ星を獲得した後、シェフの尾花夏樹(木村拓哉)と早見倫子(鈴木京香)はフランスでアジア人初の三つ星を目指して「グランメゾン・パリ」で日々奮闘していた。しかし、あるガラディナーの料理を担当した尾花は、重大なミスを犯してしまう。
シネマトゥデイより

テレビシリーズも好きだったグランメゾンの映画化ということもあり、公開初日にピカデリー新宿にて鑑賞してきました。午前一発目ということもあり舞台挨拶のライブビューイング付きでした。

率直な感想としてテレビシリーズ同様に面白かったです。キムタク演じる尾花のパリでミシュラン三ツ星を取るという熱い想いが、最初は個人だけのモノでゴタゴタするのですが、終盤ではチームの想いになり、料理を仕上げていく様がとても良かった。

何より料理にリアリティーがあるなあと思ったら、実際にパリでミシュラン三ツ星を獲得した「Restaurant KEI」の小林シェフが料理監修をしたとのことで納得です。料理を出すシーンは必見です。

チームは鈴木京香演じる倫子、沢村一樹演じる京野、及川光博演じる相沢を中心としたチームワークは相変わらず素晴らしかったですね。

韓国人のシェフであるユアンが借金取りに追われている理由だけがイマイチよく理解できなかったです😓世界の高級食材や調味料を買うだけで、そんなに借金が膨らみますかね?

この作品ですが個人的総評は星4つ
★★★★☆
舞台挨拶は初めてでしたが、出演者の想いがよく伝わりいいですね。好きな人は舞台挨拶も見たいという気持ちが少しわかりました。

それにしてもキムタクはカッコいいし、鈴木京香はキレイでしたね。


昨日は大井競馬場へ行ってきました。昨年に続き二年連続です。日曜日開催ということもあり、昨年以上の観客だったような感じがしました。


参戦は13時45分の第6レースから!馬券を買おうと思ったらこの混雑ぶり…これはヤバい。昨年はもっとスムーズに買えたのに😢そして、ネットもほぼ繋がらない…


とはいえ、生で見る競馬は楽しく、そしてこの日は馬券も好調で東京大賞典も含めてパーフェクト的中🎯8Rの馬連56.9倍は大きかったです。ノーストレスでした。それにしてもこの季節の大井競馬…前々ばっかりですね😅


東京大賞典はクラウンプライドから穴馬券を買いつつも、フォーエバーヤングも抑える手堅い馬券でした。レース前のゴール板前はこんな混雑ぶり…


フォーエバーヤング…まあ、強かったですわ✨逃げるクラウンプライドをゆったり追いかけ、4コーナーで軽く交わしてそのままでした。3歳にしてこの強さですからレモンポップなき来年のダート界を引っ張ってくれるでしょう。


今年もこれにて競馬は終了…来年はもうちょい回収率をあげたいですね。冬休みに研究しよう!


麻薬絡みの事件や殺人が日常的に発生するメキシコの町マタモロス。国の学力試験で最底辺の位置にある小学校に、出産で退職した教師に代わってセルヒオ・フアレス・コレア(エウヘニオ・デルベス)が赴任する。フアレスは生徒たちにユニークな授業を行い、生徒たちも学ぶことに意欲的になっていく。
シネマトゥデイより

以前に見た作品評から観たいと思っていた本作を新宿武蔵野館にて鑑賞してきました。武蔵野館…相変わらず映画愛をたっぷりと感じるよい映画館です。

犯罪と貧困が日常化した地域の小学校に赴任した教師が、型破りな授業で子供たちを全国トップの成績に導いていく姿を追った2011年にメキシコで実際にあった実話を映画化したヒューマン作品です。

いや〜良い作品でした。たかだか10年前のメキシコがこんな状況だったとは驚きですが、世界にはまだまだ貧困にあえぐ地域があることを実感させられます。しかし、教育だとか言ってられない状況の中でも熱心に学ぶことの楽しさを教えようとする主役の教師ファレスの姿に感銘を受けます。

でも、僕の時代もこんな先生、いましたね!ありきたりの教科書通りの授業ではなく、生徒と語り合うことで学問に興味を持たせる…大切なことだと思います。いい先生に出会うって何ものにも変えがたい貴重な出会いだと思います。

何だか教育の本質を認識させられる作品です。

あとは、やっぱり貧困の街の話なので生徒の中でツラいことが起こります。これはよく親ガチャなんて最近では言われますが、地域ガチャであったりするのかもしれません。今の日本がいかに安心して暮らせる国であるのかと感じてしまいます。

本当によい作品でした。

この作品ですが個人的総評は星4つ
★★★★☆
主人公ファレス先生を演じたエウヘニオ・デルベスは見たことがあると思ったら「コーダ あいのうた」に出演していた俳優さんですね。名演でした。




さて、JRAもオーラスです。今年の馬券成績はイマイチでした😢要因はこれまでローカル開催の軸に信頼していた西村淳が中央をメインしたため、連対率、回収率ともに落ちてしまったところが大きいです。途中から菱田、丹内、西塚と代わりを探しましたが西村淳ほどではなかった…来年も探求します!

中山 11R ホープフルステークス G1
単複 18.マスカレードボール
馬連 18- 6, 7, 9, 11, 12, 13, 15, 16, 17
戸崎の中山芝2000mの連対率は29%。連勝中のマスカレードボールですが、外枠に入ったことでレースはしやすいと思います。好調の戸崎がどのように操るか楽しみです。