WELCOME HOME!(よつば事務所のブログ)

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藤枝市「司法書士・行政書士よつば合同事務所」のブログです。

コロナ禍で生活様式が変わり、マスクは必需品となりました。

1年前にはマスクが品薄状態で価格が高騰していましたよね。

今は布マスクも不織布マスクもお店に行けば十分マスクの在庫はあるようになりました。

 

 

しかしこれから・・・もう始まっているのかもしれませんが花粉の季節が始まりますねあせる

私自身は特に花粉症に悩まされていることはないのですが・・・照れ

こう考えるとマスクの需要はなくなることがないのかな?と思いました。

 

先週テレビで紹介されていたこのマスクキラキラ

 

このマスクの生産・販売をするのは藤枝市のハルモニアが運営する障がい者就労支援施設「あかね」さんですひらめき電球

障がい者の経済的な自立に向けて、村上開明堂とマスク製造機を共同開発し、工場での生産支援を受けながら昨年からマスクの製造訓練を続けてきたそうです!!

箱入り30枚と袋の7枚入りの2種類ありました。

表紙のかわいい絵も利用者の方が描いたそうですラブ

 

 

早速購入してみて、使用してみました。

すごく肌触りが良くて、長時間つけていても耳も痛くなりませんでした音譜

 

マスクの売上金は全額利用者のお給料として支払われるそうなので、応援していきたいなと思いました。

 

 

・・・岡本

 

 

 

コロナの感染拡大が収まらない中、日々病気の方々と向き合われている医療従事者の皆様、医療にかかわる全ての方々、衣食住に関わる職場で働く方などたくさんの方々に感謝する日々です。

 

 

自分達のできることは毎日の手洗い・うがいにマスクの着用。

そして不必要な外出を避け、今まで当たり前にできていたようなことに感謝しながら、小さな喜びに気づき、笑顔の毎日を送りたいですね。

 

 

皆さんはこのようなかわいいリボンを目にしたことがありますか?

 

↑シトラスリボンといいますリボン

 

 

写真下に記載してあるシトラスリボンプロジェクトとは・・・

コロナ禍で生まれた差別、偏見を耳にした愛媛県の大学関係者、企業経営者、メディア関係者などの有志「ちょびっと19+」が進めるプロジェクトですひらめき電球

↓(HPより抜粋)

 

コロナ禍で生まれた差別、偏見に対して愛媛特産の柑橘にちなみ、シトラス色のリボンや専用のロゴを身につけて、「ただいま」「おかえり」の気持ちを表す活動を広めています。リボンのロゴで表現する3つの輪は、地域・家庭・職場(学校)です。

「ただいま」「おかえり」と言い合えるまちなら、安心して検査を受けることができ、ひいては感染拡大を防ぐことに繋がります。また、感染者への差別や偏見が広がることで生まれる弊害も防ぐことができます。感染者が「出た」「出ない」ということ自体よりも、感染が確認された”その後”に的確な対応ができるかどうかで、その地域のイメージが左右されると考えます。コロナ禍のなかに居ても居なくても、みんなが心から暮らしやすいまちを今こそ。コロナ禍の”その後”も見すえ、暮らしやすい社会をめざしませんか?

 

 

というプロジェクトの想いに賛同して、藤枝市でも市立病院をはじめとした何か所かでシトラスリボンが置かれていましたリボン

事務所にも置いて、この想いに賛同してくれる方が広がればいいなと思いました音譜

 

 

そこでいろいろ検索したところ、島田市さんではこのようなものがありましたおねがい

 

障害者就労支援事業所9カ所で、利用者の方が材料と作り方の説明書が入ったキットを袋詰めしてくれたそうです。

いくつか頂き、事務所に置いてあります!!

良かったら手作りして一緒に優しい気持ちを広めてみませんか?

 

 

 

・・・岡本

 

 

 

大正大学地域創生学部の地域学習に関わらせて頂くことになりました。

(最近は打ち合わせはほとんどzoomです。)

 

 

学生さんには、うちの事務所の新しいプロジェクトのデザインディレクションを担当してもらいます。

 

プロジェクトの詳細は追々公表していきますが、今回のプロジェクトは司法アクセスの向上をテーマにしています。

 

Qところで、司法アクセスとは?

A司法へのアクセスのことです。(そのままやないか!)

 

司法(法的なサービス)を利用するにあたり、距離的な問題や、資金的な問題により利用が難しいことがあります。

こういう状態は司法アクセスが悪い状態と言えます。

よつば事務所の開業当初からの課題として、この司法アクセスをどうにしかしてやろうと思っていました。

今回のプロジェクトもその一環として取り組むことになります。

 

学生さんらしい大胆な提案が飛び出してくることを楽しみにしています。

とってもわくわくしますね。

 

またご報告します!

 

・・・

すぎ