昼間、草抜きをしていたら、本当は土筆になりたかったスギナが生えていた。


土筆で外に出てみたものの、春が終わっていたので、やむなくスギナになりました。
みたいな感じ。

初夏陽気の春だったからなぁ。

そりゃぁ、どう身を処すべきか、スギナ(土筆)だって迷うよね。

 

夜、夕食の片付け中、台所の窓に、ヤモリ君出現。

待っていたよ、ヤー君。
これで、すっかり夏が来たね。

 

受け取った手紙に着いていた昆虫デザインの切手が気に入ったものだから、水に濡らしながら、そろそろと剥がしてみた。

結構上手に剥がすことができたので、その切手で、ミニ額縁を作ることにした。

そこらから段ボール紙を見つけてきて、切って、

切った段ボールを、襖の張替紙の切れ端に貼り付けて、

切手を貼り付けて、

組み立てたら、下げる紐を付けて完成。

ミニ額縁コーナーに吊り下げた。

私の、ちょっとしたお楽しみなのです。

(#^^#)

 

空豆の莢が、下を向くようになった。

中の豆が熟してきたってことだ。

莢の上から触ってみると、豆の形が分かるが、まだ柔らかい走りの状態。

走りの空豆、ぷりっとして柔らかくて、美味しい。

週末、収穫して直売所に出してみるつもり。

5月5日 こどもの日の空は、雲一つなく(比喩ではなく、本当にない)青空。

そすがの空豆も、

わぁ眩しい!

とかで、下を向いたかのかもね。

蕾出来ているかなぁ?と、庭の紫陽花の葉の間を覗いたら、天道虫君が潜り込んでいた。

何故この態勢?
紫陽花の蕾を食べるとは思えないから、アブラムシがいるのだろうか?


シラーペルビアナは、パンパカパーンとファンファーレを鳴らしているみたいに咲いている。

弾け飛ぶ青紫の星々。


夕空の雲は、オレンジの帯。

明日も晴れそう。

 

朝から一日雨日だった。

屋根の下で種蒔きに専心。

来年の収穫を目指して、アーティチョークの種を蒔いた。

62粒は、種苗会社さんから購入した種。

↓種苗会社さんの種。

それ以外に、昨夏、自家採種したアーティチョークの種も蒔いた。

↓自家採種

さすが、と言うか、やっぱり、と言うか、種苗会社さんの種は、自家採種より倍くらい大きくてふっくらしている。

重さも(粒だから顕著に分かるわけではないけど)ある。

どうすれば、こんな、大きくふっくらした種のアーティチョークを育てられるのかなぁ。

(アーティチョーク育生の修業は続くのさ。)

 

蒔いたアーティチョークが無事発芽して、順調に大きくなったとして。

定植は初夏頃。

夏秋冬をつつがなく越えて、来春を迎えることができたら、来初夏、蕾が立ち上がるかもしれない。

そうなるようにしよう。

 

4月1日に蒔いたムベの種、どうやら発芽したらしい。

1ヵ月以上、芽が出るまでにかかった。

のんびりした奴みたい。

気長に付き合わなくてはね。