昨日、甘酢漬けにした日野菜蕪を夕食のお菜に出してみた。
ほんわり桜色に染まっている。
ご飯に合う味。
(^o^♪
午前中の内に、赤大根と紅心大根を直売所に出しに行った。
年末までには、聖護院大根も出しに行けそう。
根菜の美味しい冬は寒い冬。
それで良いと思う。
(でも、寒いのは苦手だ。)
昨日、甘酢漬けにした日野菜蕪を夕食のお菜に出してみた。
ほんわり桜色に染まっている。
ご飯に合う味。
(^o^♪
午前中の内に、赤大根と紅心大根を直売所に出しに行った。
年末までには、聖護院大根も出しに行けそう。
根菜の美味しい冬は寒い冬。
それで良いと思う。
(でも、寒いのは苦手だ。)
日野菜蕪を収穫した。
毎年作付けて、冬に収穫する。
首元が赤紫で、葉がしゃんと立って、すらりと白い根が伸びる。
漬物にすると美味しい。
糠味噌漬けにするのが伝統的なのだそうだけど、私は甘酢で浅漬けにする。
葉と首元の色素が溶け出して、全体が桜色に染まる。
「首元が赤紫で、葉がしゃんと立って、すらりと白い根が伸びる。」
と言うのは理想的姿で、実際には、又根になったり、土の中で何を迷ったのか問いただしたくなるように曲がり方をしたり。
出荷対象にするには、いかがなものか。。。。。
まぁ、そういう子たちは自家用にすればよい。
と言うことで、甘酢漬け!
多分、明日には淡く桜色に染まって、食べることができる。
(ご飯に合うのよね。)
畠に行く農道を歩いていたら、ジョウビタキ君が飛んで来た。
おや、私が来るのを待っていてくれた?
なぁんて勝手に思ってしまう。
畠作業を始めて、それが土を掘り返す作業(虫が地面の上に出て来る作業)じゃない、って分かったら、どこかへ飛んで行った。
まぁそんなもんだ。
栽培ハウスの上にはハクセキレイ君。
尾をピコピコ振りながらチョコマカ歩いて行く。
ハクセキレイ君も、地面に出て来る虫狙い。
その内どこかに行ってしまった。
農地は山に囲まれているので、日暮れ前に日陰る。
間もなく冬至。
畠の聖護院大根、丸く太りつつある。
宵闇と冷え込みで、じんわり美味しくなってくれると思う。
(年内に初収穫できるかなぁ。)
10月末に播種した空豆たちを、ようやく露地デビュー(定植)させた。
苗の本葉は5枚以上になっていて、本当なら先週中に露地に出してあげたかったのだけど。
諸々立て込んで、遅れた。
67粒播種して、苗にできたのは、54株。
内、生育の良い43株を定植した。
冬を越え、春が来て、空豆の花が咲く。
空豆の花は愛らしく清楚。
その花が結実して、緑の莢が空を向き、やがて豆の重みで下を向く。
初夏の気配がするその頃、収穫できるはず。