紅芯大根を抜いたら、半分しか紅色になってないのがあった。

これは売り物にはならないなぁ。

家に持って帰って切ってみたら、断面紅白。


糠漬けにしてみた。


何だかめでたいような。

 

*****

午前中、島根東部地震の揺れが何度かあった。

住み家は古い家なので、強い揺れだと、かなり怖くなる。

家を支える柱は石の上に立ててあるだけだ。

家の重みが石の上の柱を抑えているし、柱と石が接着していないから、揺れればずれて揺れを吸収してくれる。

って、理解はしているのだけど。

取り合えずは、何事もなく過ぎ(積んでいた座布団は崩れていたが、その程度)、午後には収まった。

それにしても、新年早々、島根県の人は大変だろうなぁ。

被害少なくありますように。

 

 

お正月が過ぎたので、初出荷。

唐辛子(鷹の爪)を直売所に出しに行った。

霜が降り、降雪のあったこの時期だと、実が露地だと凍みてしまうのだけど、今期は、栽培ハウス内に畝を立てた。

加温していないハウスだから、一部凍みた実もあるが、ハウス中央(一番温度変化の少ない場所)の実は無事。

未だつやつやぴんとしている。

 

昨年、年明け頃、直売所で、お客様から、

「柚子胡椒を作りたいのだけど、乾燥じゃない唐辛子ってあります?」

って声を掛けられたことがあった。

「この時期だと、実が凍みてしまうから、生の唐辛子はないと思います。

ハウス栽培をしている人がいるなら出せるかもしれないけど。」

と答えた。

畠に戻って、自分の言った言葉を考えて、

あぁ、私がハウスで唐辛子を作れば良いんだね。

って結論に達した。ので、今期、ハウスに唐辛子を作付けた。

収穫時期をずらしての出荷だから、ちょっと価値があがるかな。

綺麗な赤色。手に取っていただけると良いなぁ。


子供の頃、初荷旗を靡かせて、トラックが正月明けの道を走って行くのを見た記憶がある。
今でも、初荷旗って付けて走ったりするのかなぁ?

(私は出荷の時、私の軽トラに付けなかったけど。)


晴れて雪は日陰以外は消えてくれた。

お日様は偉大なり!

 

3日朝、積雪。

氷柱が伸びてきていた。

集配に間に合うように、朝の内に、ポストまで雪を漕ぎながらえっちらおっちら行く。

積雪20cmはあるかな。

昨晩、雪が屋根から落ちる音にしては派手な、

ずっどしゃぁぁぁ

みたいな音がして、寝ながら、

何の獣が夜中に、どんな雪遊びをしているのだ?

などと思っていたのだけど。

庭のカエデの枝が、積雪で折れて落ちた音だったらしい。

雪が解けたら片付けなきゃねぇ。。。。。

日中マイナス気温。

お日様照らず。

熱いお茶でも飲んで屋根の下で過ごすしかないかぁ。

と言うことで、いただき物の緑茶を入れた。

良いお茶は美味しい。

緑茶パックが入っていた袋の猫が面白いので、台所に招き猫代わりに置くことにした。

猫を見ながら、猫真似して、にぃぃぃ、と笑ってみたりするのです。

笑福来福。

 

明けて2日。

朝、外を見たら雪景色。

雪のお正月だ。

日中、晴れ間がのぞいて、青空。

この後すぐに、雪雲が来て、それからは雪が降る降る。

外気マイナス気温から上がらない。

お正月でもあるし、家内で過ごすことにする。

大晦日に炊いた小豆を温めて、おぜんざいにする。

家人用に一口大に切ったお餅を焼いて入れ、おやつにした。

スプーンで掬って口に入れてあげたら、

「美味しい!」

って。

そりゃそうだ。

糖質制限とか一切無視して、たっぷり砂糖入れて、ゆるゆる炊いた小豆のだもの。

家人(嚥下障害)、お餅を小豆に絡めたら、無理なく呑み込めたみたい。

よかった。

(#^^#)

 

2026年1月1日の日の出時刻は7時17分。

ここは山間なので、初日の出は、それより2時間遅れになる。

7時20分頃、朝雲が淡くピンク色。

平地なら、お日様がお目見えしていのだろうな。

それから約2時間後。

東の里山からお日様お目見えです。

今年は午年。

年末に、干支のお菓子をいただいた。

明けて、今日のおやつにいただく。

干支飴は馬の金太郎飴。

ご機嫌良い馬たちです。

干支飴袋の干支縁起をふんふんと読む。

今年、実り多き、穏やかな毎日でありますように。