十和運送 取締役本部長の田上貴義氏より、「子不幸すべからず」と
いう、すばらしい哲学を教わりました。
『親不孝』ならぬ『子不幸』です。
「子不幸すべからず」とは、すなわち、次世代に負の遺産を遺すなと
いうことです。
田上本部長は、「『訳のわからないもの』を次世代に遺すな」という
解釈を説いていました。
例えば、先般の大震災によって、その大きな欠陥が明らかになった
原発などは、遺せば、子不幸もいいところですね。
経営においても、危ういことは、多々あると思います。
長期的に観て、本当に必要な手段なのか、子不幸にならないのか、
よく考えて判断していくことが重要です。
子不幸すべからず・・・示唆に富んだ言葉です。
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