【相談案件が流れている】 | 船井総研 橋本直行のブログ

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経営コンサルタント、橋本直行が、日々のコンサルティング現場でルール化したBtoB企業の繁盛経営ルールをお伝えします。

顧客から見て自社と近い業種の企業に、相談案件が流れていることがあります。


ホームページ制作会社のN社は、そういった案件をうまくつかんで、
業績をアップさせています。


ソフトウェアを開発・販売するソフトハウスには、顧客企業から、
ホームページ制作の相談を受けるケースが、よくあるそうです。


顧客企業は、「IT企業なんだから、ホームページも作れるだろう」と考えて、
相談をするのです。


しかし、ソフトウェアの開発とホームページの制作は、全く違う
技術を必要とする業務です。


よって、多くのソフトハウスでは、対応することができません。


N社は、それらの案件を拾っていっています。


ソフトハウスは、N社と組めば、ホームページ制作という新規事業を
立ち上げることができるのです。


N社の業績は、この戦略を採ってから、一気に伸びています。


現在では、N社の営業先は、もっぱらソフトハウスです。


あなたの欲しい相談案件は、別の業種の企業に流れていませんか?


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