続けるということ

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先日サイサイフェスに行って来ました‼︎








後輩のバンドが
オーディションに出るということで
応援に✨📣




彼らの演奏はがむしゃらで
荒削りだけど一生懸命で。
なんだかほっこりしてしまいました。笑



フレッシュだったね。
まっすぐだった。



あれよあれよで
グランプリをGET!!✨
ガチ泣きしてて
もらい泣きしそうに…。




そうだよ、
音楽ってそういうもんだよな。
上手い下手じゃない。



胸熱って言葉を
初めて使いました。笑




胸熱はもう一つ。



このご時世だから
廃れた文化なのかもしれないけど…
CDの貸し借りって学生の頃やってたじゃない?



〇〇の新譜出たよ!
えー貸して?



ってやりとり。




私がバンドを始めた高校時代。
地元のコンテストでグランプリを取ったバンド。
Dirty old men。
現 MAGIC OF LIFE



宇都宮のタワレコでしかCDが買えなくて
わざわざ買いに行って
先輩にCDを貸して
友達に貸して
聞いてくれることが嬉しかった。



上京してからも
ワンマンとか影ながら行ったり…笑



そんなMAGIC OF LIFEとサイサイフェスで再会。
再会って言っても一方的だけど。笑




曲聞く前に
姿を見ただけで号泣。




あーーーー。本物だ。笑




最高によかった。
ステージ、アツすぎた。
数年前と変わってなくて(レベルの話じゃなくて)
そのままの姿でいてくれたことが
嬉しかった。




「15年このバンドを続けてきた。」




そのワードだけで
胸が苦しくなる。




続けるってほんとに大変。
いつ何が起きてもわかんない。




特にバンドって1人の人生じゃない。
メンバー全員も家族もスタッフもみんな関わってる。
だから責任感も芽生える。
でもその分の重圧もある。




でもでもその分おっきなおっきな力になる。




誰かの夢の始まりを見て
誰かの夢の続きを見て
私の夢の始まりを思い出し
私の夢の続きをしたくなった。








実家に帰ったら
こんなにCDがあったよ。



たくさん聞こう。
今とは違うかもしれない。



でもそれが
彼らのスタートラインであり
私のスタートラインでもある世界。




何年たっても
色褪せない音楽の形。





NAO ANNO