チョ□Qがほしいのか!-81'


「先輩、あのケンカ止めた方がいいんじゃないですかね?」


「じゃれてるだけだろ? ほっとけよ」


「いやぁ~ そうは見えないんですけどねぇ」


「ほら、よく言うだろ? ケンカするほど仲がいいって」


「そうですかねぇ・・・ 既に、そのレベルは超えてると思うんですけど。

  というより、あの二人が仲が良い訳ないんですけど?」


「そんなに心配ならオマエ見てこいよ」


「え! イヤですよ! 先輩も一緒に行ってくださいよ~」


「俺だってヤダよ! メンドクセーし」


「もう、先輩は冷たいなぁ」


「そうは言うけどね、連中が勝手にやってることだし、

  変に首を突っ込んでトラブルにでもなってみろ

   そういう時って、大体が後から来たものが悪くなるんだよ

    原因を作ったヤツも、自分が良い子でいたいから、悪者をつくる必要あるからな」


「そんなもんですかね?」


「そりゃそうさ、心地よい場所でマッタリしてたら、だんだん人が増えてさ、

  知り合いだけならまだしも、ワケのわからねぇー連中がワンサカいてみろ

   そんなところじゃもう和めないだろ?」


「う~ん・・・ わかったような、わからないような・・・

  とりあえず、あの人たちの話を聞いてみましょうよ?」


「わかってねぇ~じゃん!!」




つか、無駄だね。


チョ□Qがほしいのか!-80


「そういうオマエこそ、何故マシントルネーダーを追うんだ!」


「それは・・・ ダークカブトとの友情のためだ」


「友情ぉ~? フンッ 笑わせるな!」


「なにがおかしい」


「お笑いだぜ 『詐欺師』と呼ばれたオマエが友情なんて言葉を吐くとはなぁ ハッハッハッ」


「確かに俺も昔はオマエと同じような気持ちだったときもある。 だがな、良くも悪くも人は変わるもんだ」


「じゃあナニか? 私は良くなりましたとでもいうのか? ・・・とことんバカだな」


「なんだと?!」


「そういう評価は自分でするもんじゃねーんだよ。バーカ。

 世の中がソイツの善悪を決めるんだ。

  自分が幾ら他人に対していい事をしたと思っていても、

   相手がそう思ってなければ、それは善意とはいわねーんだよ。

    そういうのはな、世間では『偽善』っていってるのを知らねーのか!」


「オマエもそのうち分かるさ」


「もういい。 仲良しこよしで生きていけるほど、世の中は甘くねーんだ!!」





つか、あっそう。

チョ□Qがほしいのか!-~~TS3C1607.JPG
 
 
はぁ、アイツら上手くやってるかな・・・

同じライダー同士だからって、心が通いあうとは限らない。

それぞれが持つ欲望がぶつかりあえば、当然バランスは崩れるだろう。

得れば失う、失えば得る。 この繰り返しなのさ・・・



つか、ホントどうでもいいし。

とある本を探していて、部屋中本だらけがびーん

ついつい、本をパラパラ始めたら・・・そこに一言書いてあった。

(パラパラした本は、ちびまる子ちゃん)


「つまらぬノスタルジーに はしってしまう

   これが大そうじの 思わぬおとしあなである」


私のことね・・・


こんにちは、nantechの妻リラックマです。



フラリと入ったセブンイレブンコンビニ

雑誌を買って、お店を出ようとしたら・・・


目が合った~ええ!!

(そんなハズは・・・)


そこには、買わないって決めていたクマがいた。

しかも、たいそう寂しげに♥akn♥1匹だけブラ~ンと下がっていた。

チョ□Qがほしいのか!-キシリッシュ1

結局買っちゃったがーん・・・
チョ□Qがほしいのか!-キシリッシュ2

ダメだな・・・私。


リラックマは、コレクターではなく、

「愛好家」なので、これ好きだな~と思うものだけを集めています。

しかも、自力GET出来ると言う条件つきで・・・。(これが結構キツいけど萌える)

オクもしないので、たいしたクマもいないかもしれないけど、どのこも可愛い子です。

ただ、時々貴重なクマを下さる方がいらっしゃったりして、

大変有難く・・・そのやさしさにどのようにお返しをしたらよいものか悩むところです。



さて次回は、「液晶画面は拭くときドキドキする」の巻。


それでは、また。


チョ□Qがほしいのか!-77


「イブキ、オマエがそこまでしてマシントルネーダーを狙う理由は何だ!」


「理由なんてねぇーんだよ!!」


「理由もなくて、ここまでやれるワケないだろうが」


「暇だったんだよ。 そこにキバがアレを奪うのに手を貸せって言ってきたんだよ。 ただ・・・」


「ただ何だ?」


「俺だってライダーだぜ? あんなマシンを目の当たりにすれば欲しくなるのは当然だろ?」


「自分の欲求のためか?」


「今はそうだ」


「じゃあ、なんでキバに肩入れするんだ」


「キバのヤツに協力しているふりをして、アイツがマシンを手に入れたときに横取りしようって寸法さ」


「そんな簡単にいくと思ってるのか?」


「仲間を出し抜くなんて簡単なことさ!」


「オマエには友情とか信頼とかはないのか!」


「友情だ信頼だなんてのは脆いものさ。

 お互い腹が減って倒れそうな時に、1個のパンがあったとして、

 仲間が『腹が減って倒れそうだ』とか言ったら、そのパンをそいつにやるのか?

 別のパンが見つかる可能性なんてないような状況で、

 自分だってそれを食わなきゃぶっ倒れるかもしれないって時によ!!」


「何が言いたいんだ?」


「オメェ、頭わりぃな。 マシントルネーダーは1台しかねぇーってことだよ!」


ドゴォッ




つか、わかるかな?w


チョ□Qがほしいのか!-76


 

先輩、ロディたちは何処に行っちゃったんでしょね?


さぁ、何処へ行ったんだろうな。


ところで、あの二人は喧嘩してんですかね?


あぁ、たぶん喧嘩だろうな。


止めに行きますか?


いゃ、無視したほうが無難だろうな。




つか、話を聞いてる?



チョ□Qがほしいのか!-75'


 

死ねーーーーーッ! キバッ!!


このクナイで攻撃すれば、こわクナイ・・・




つか、伝わらなかったね・・・


チョ□Qがほしいのか!-75


このクナイでやってやる!


俺の守るべきモノの為に、やってやる!


お前のせいで、お前のせいで、俺は・・俺は・・・


ロディと戯れてる場合じゃねーぜ、キバッ!!


覚悟しろ、キバッ!!





つか、1回言えば分かるから。



チョ□Qがほしいのか!-74


 

・・・う・・・・・・うぅ


ゆりッ! 大丈夫か!!


・・ダ、ダーさん、私は大丈夫よ。


どこを撃たれたんだ?!


いいえ、弾は私の肩をかすっただけ。


本当かッ!


本当よ。 それもこれも、あの子のおかげなの。 ダーさん、あの子を助けてあげて。


あの子?


そう、今キバに対して必死に攻撃をしているわ。


あ、あいつら・・・





つか、とびつくときは早いな

チョ□Qがほしいのか!-~~TS3C1594.JPG
 
 
ピギィーー ピギャーーーー

グェッ! なんだコイツらは~

ブフゥ~ ブフゥ~

うへぇ 獣臭いよ~~



つか、バンザ~イ無しよで笑える~