新幹線のトンネル出入り口上の歩道を歩いていたら、
ワクワク顔で新幹線を待つおじいちゃんを発見!
もしかしたら、お友達になれるかも![]()
こんにちは、nantechの妻
です。
先月発売の
東京タワー50周年記念BE@RBRICK。
ボディのタワーが、とってもキレイ![]()
きれいにタワーが出ないので、nantachに撮ってもらいました。
(
も手伝いましたよ・・・ライティングを・・・ほんの少し)
このベアは発売前から、とても楽しみにしていました。
は高所恐怖症ですが、なぜか
東京タワーが大好きなんです![]()
用も無いのに、友達と連れ立ってよく出かけておりました。
残念ながら、結婚してからは、展望台に行ったことはないですね・・・
でも、電車に乗るとちょっとしたお楽しみがあるんです。(たぶん私だけ)
東横線の都立大から中目黒にかけて、チラチラと車窓から
タワーが見えます。
(恵比寿のウェスティンがちょっと邪魔なんだけど。)
同じ渋谷に向かうのでも、通学通勤でお世話になった井の頭線からは見えませんから、
かなりの萌えポイントです。
もしも、多摩川からの富士山と電車から東京タワーが両方見えたら・・・
なんだか、今日は良い日だな~と単純に思います。
さて、このベア、一般発売が12月26日。
主婦的には、暮れのとっても忙しい時期です。
23日の先行販売は、朝8時に整理券配布終了だったようだけど、
26日(平日)は・・・そこそこ数はあるに違いない。
とは言え、きっと2日程で終了!なのだろうな・・・と予想。
そんなことを、グズグズ言っていても仕方ない!
気合を入れて、寒風吹きすさぶ、師走の街へ。
は、日比谷線の神谷町から歩いて
タワーへ!
神谷町は、お仕事関連で・・・昔よく行った、ちょっと懐かしい街。
それにしても久しぶりの神谷町、街も様変わりしていましたが、
飯倉の交差点がこんなに遠かった?と思いました。
この日は、
強風、気温も0度、八ヶ岳の
スキー場並です。
いや・・・雪がある方がまだ、暖かいかも知れない・・・
あまりにも寒く、
ボルシチが美味しい、VOLGA は、まだあるのかな?とか・・・(残念なことに閉店。)
1人で、どうでもいいことを考えながら、タワーの足元に到着。
中に入ると3階のショップから廊下、階段を伝って4階まで並んでいました。
外じゃなくて良かった
お店のレジは4台あってベアは、レジで直接買うことになっていました。
他にもお客さんがいるのに、レジはどうしているんだろう?と思っていたら、
適当に、通常のお客さんを間に入れていた。
『じゃないと、気の毒だよね・・・』
と思っていたら、1人のベアコレクターがそのことが気に入らないらしく、
自分の会計が終わったら、レジのお姉さんに延々と文句をつけ始めた。
アホか。(
心の声・・・時々うっかり口に出している時があるから気をつけないとね。)
別にズルしてベアを買うわけじゃなし・・・
それに・・・お客さんは、私達だけじゃないんだから。
そんなくだらないことを言うと、「面倒くさい」とか思われて二度とコラボッてもらえなくなるかもよ~。
よ~く考えましょう![]()
それはそうと、こちらもいい迷惑だったりして・・・
だって・・・・・・レジが一ヶ所、ヤツのせいで、
死んでいる。
一緒に並んでいる人々も、あんまりくだらなくて、不快オーラだしまくり。
私は、会計が終わったので、その後どのくらい文句を言い続けたのかわかりませんが、
見ている限りでは30分以上・・・
日頃のうっぷんを晴らしているのか何なのか、暇な人です。
まさに「人の振り見て我が振り直せ」。
「他人の行為の善悪を見て、自分の行為を反省し改めよ。」という意味です。
ところで、この「振り」って、
現在は、動作や姿などの「フリ」という意味合いですが、
本来は、
着物の袖の振り(袖の下の部分の襦袢と着物がチラリと見えるところ)のことです。
後ろ側の「振り」は、自分ではよく見えない部分、
ここは襦袢が出すぎてもダメ、ひっこみすぎていてもダメ。
動いた時に、
チラっと見えるのが良いとされています。
チラリズムですな・・・
正式な場に出るときは、白い長襦袢が決まりですが、
おしゃれ着には、赤や柄物の派手なものも多く、
合わせ方でお洒落度を競っていたりもします。
このところ、話題の沢尻エリカさんの打ち掛けは、昔ながらの、趣味の良い着物でした。
どうやら、昭和初期のものらしいですね。
ただ、某局で解説していた「ドン○○氏」。
知らないなら話さなければいいのに・・・と思うほど的外れ。
市田ひろみさんの解説が、きちんとしていて良かったです。
も祖母の花嫁衣裳で使った「丸帯」を母から譲り受けて大切にしています。
丸帯は、そのままでは、使いにくいので、分けて2本帯を作りました。
昭和初期のものは、今では考えられないほど、品質が良く、帯も着物も当時の輝きのまま。
色、柄も面白いものも多いですよ。
は、着物が好きで、以前は時々着てお出かけしていましたが、最近はさっぱり。
そもそも年相応の格好良さを醸しだすのは、とてつもなく難しく、
古の人のお洒落心には、全く追いつかず・・・本当に参ります。
さて、次回は、「ボトルガムはダッシュボードに入れておくとうるさい」の巻。
それでは、また。












