「チクショウ!!
こうなっちまったら、人の顔色ばっかり気にしてたって、
世間体ばっかり気にしたって仕方がねぇ!
自分を信じて突き進むしかねぇーぜ!
ダークカブトォーーーーーッ これでもくらえッ!!」
オォオオォ オラアッ ドギャァアァン
ピギャーーー
「な、投げたぁーーーッ!!」
「受け取れぃ! これが、俺からの挑戦状だーーーーッ」
つか、また出た! やっぱ欲しいものがあったんだねw
「ほらッ! どうにかしろよ!! キバがやられちまうぞ」
「どうにかって、どうすればいいんだよーーッ! ここからじゃ、間に合わねーー」
「もうダメだーーー」
「・・・ん? なんだコイツは?」
ピギャ?
「あ、そいつは凶暴だから! 噛み付いてくるぞッ」
「う~ん・・・ はっ! 閃いたぁ!!」
つか、欲しいものがなかったんだねw
「おいっ?! どういうことだよ、アレは!」
「見たまんまじゃねーのか? 助けなくていいのかよ、キバさんをよぉ」
「あのまま、やられちまったほうが都合がいいんだが・・・」
「そんなんでいいのか? それで目的を達成しても、後味が悪いモンになるぜ?」
「・・・・・どうしろっていうんだよッ!!」
「とりあえず、ダークカブトの暴走を止めた方がいいんじゃねーの?」
「どうやって?!」
つか、ダダ漏れですけど?
「ダーさんッ やめてーーーーー!!」
「ゆり、この期に及んで何を言ってるんだ! コイツをやるには今しかないんだぞッ!」
「傷つけあうことに何の意味があるの?! つまらないことを繰り返さないでよ!」
「仕方がないんだ、上を目指すには必要なことなんだ」
「そんなのウソよ!
そんなことをして上を目指しても無意味だわ。
本質を見極められないままでは、何をやっても無駄よ!」
「繰り返すことで得られることもある筈だ!」
「それで得られるものなんて、薄っぺらなものしかないわ」
「じゃあ、どうしろっていうんだッ!!」
つか、さびしいね~w
今日は、ベアもチョロも全く出て参りませんので悪しからず。
珍道中!!ポールの大冒険(wii) (音に注意)に思いのほかハマッて、
頭が痛くなりました
ゲームは程々に・・・
こんにちは、nantechの妻
です。
昨日の春一番のお陰で、今日はとても暖かい1日でした。
春つながりで我が家の春を。
今週の花材でやってきた、啓翁桜(けいおうざくら)。
春一番の恩恵を受けて、現在7分咲きまで到達しました。
こちらは、中国系桜と彼岸桜を掛け合わせた品種です。
ソメイヨシノなどと比べると花も小さく、枝ぶりも面白味に欠けますが、
花をよくつけ、咲くと非常にかわいらしい桜です。
冬の庭向きの寒さに強いシクラメンです。
こちらは、クロッカス。
白い方は「スノークロッカス」黄色い方は、忘れました![]()
パエリヤに使われるサフランもクロッカスの仲間なので、ほぼ花も同じですが、
サフランの花色は、紫のみです。
チューリップの芽もニョキニョキっと!
こちらは、「ピノッキオ」と言う早咲きの品種。
(普通はピノキオだと思うんだけど、なぜか説明書きにはピノッキオと・・・)
丈は15~20cmのミニチューリップです。
たぶん・・・赤い花びらに白い縁取りの花が咲くはず・・・
そして、春と言えば元町・・・
(意味がわからん・・・by・nantech)
悪魔のお誘いがまた届き・・・
そのお誘いに尻尾をフリフリ行く
・・・
見るだけだって・・・見・る・だ・け・ですよぉ~( ̄▽+ ̄*)
「ここでゴチャゴチャ言ってても仕方が無いからさ、行くか?」
「行くって、どこへ?」
「どこへって、マシントルネーダーを探しにさ」
「え~ メンドクセ~」
「なんだよ、その言いぐさは!」
「だって、今どこにあるのかわかってねぇーんだろ?」
「俺の感では、今はダークカブトの所だと思う」
「わかってんならさ、モモ、オマエが代理で行ってこいよ」
「代理ってなんだよ」
「どうせ、ダークカブトの所に行くんだろ? 大勢で行ったって、経費がかかるからよ」
「け、経費って・・・ そういうことなら俺だって動けば経費はかかるんだよ!!」
つか、セコイぜ
「で?」
「はぁ?」
「ジークさん。アナタは何で、イブキともめてたんですか?」
「いやぁ・・・ 俺には、『ゆり』との約束があったから・・・」
「約束?」
「マシントルネーダーを、ダークカブトの手に取り戻す為の・・・」
「それじゃあ、アナタもマシントルネーダーを狙っているわけだ?!」
「狙ってるとかそういうんじゃなくて、
俺はただ、昔のような平穏な日々が戻ればイイだけだから。
確かに、今の状況を作り出した一端は俺にもある。
だから、あの頃のような楽しかった時間を取り戻すために・・・」
「取り戻すために?」
「あの、パンチホッパーさん、ちょっと近いんですけど?」
「あぁ、スミマセン。 知らない人にも平気で近づいちゃう悪い癖があるもんで」
つか、なんとか協力してあげてください。
「イブキさんよ、ちょっと落ち着けよ」
「なんなんだアンタ等は。 関係ねぇんだからジャマしないでくれよ」
「あぁ確かに関係ないかもな。 でも、こうして縁があったんだからさ、少し話そうぜ」
「こっちは話すことなんてねぇぞ! 消えろっ」
「そういうなって。 一度できた縁は、なかなか切れないもんだ。 それが・・・」
「それが?」
「それが・・・ 『しがらみ』ってもんだ」
「はぁ?」
つか、またやられるぞ?
「おい、やめろ やめろ!」
「何だテメーらは!!」
「なにがあったか知りませんが、ケンカはよくありませんよ~」
「そうだよ、オマエらがケンカなんかしてるから俺がこんな目にあうんだ」
「関係ないヤツは引っ込んでろ!」
「ライダー同士、仲良くしましょうよ~」
「ふざけるな! 知りもしないのに仲間面して踏み込んでくんじゃねぇーよ!!」
「え?」
「何が『ライダー同士』だよ。 それだけのことで図々しくモノ言ってんな!」
「だって・・・」
「ホント、ウゼーなッ!!」
つか、図々しすぎる・・・












