つか、コケた~
「アタリもハズレもねーだろうがッ!!」
つか、つまんないねぇ・・・
「おいイブキ、マシントルネーダーをコッチによこせ」
「はぁ? コレは俺が貰うって決めたんだよッ!」
「ふざけるな、イブキ! 何の権限があってそんなことを言ってるんだ!!」
「ジーク、オマエこそ、何様のつもりだ? そんなに、このマシンがほしいのか?!」
「渡さないというのなら、力ずくで奪い取るまでだッ」
「フフフ、そう熱くなるなって。
場合によっちゃあ、このマシンをオマエにくれてやってもイイぜ。
但し、条件がある。 これからする俺の質問に、1つ答えてもらおうか。
その答え次第で、コイツをやるかやらねーか決めるから」
「し、質問だと? ・・・何だ! 言ってみろ」
「聞くのも答えるもの1回キリだ。 慎重に答えろよぉ~」
「早くしろ」
「この、マシントルネーダーを欲しがる本当の理由は何だ?」
「またそれか・・・ 前にも言っただろう(※80話参照) 『友情』という名の約束だ!」
「まだそんなこと言ってんのか! それが答えなら、オマエ、本当におめでたいヤツだな」
「フンッ 確かに『友情』なんて、言葉に出せば、ちっぽけなモノかもしれないがな、
その、ちっぽけなモノに人生をかけられるだけの価値を見出せてこそ
『友情』という言葉の本当の意味を理解することが出来るんだ!」
「ハイハイ、『友情』ね。 ファイナルアンサー?」
つか、右へ左へ、左へ右へ・・・
またもや、ベアもチョロも関係ないシリーズです。
遠足と言えば・・・(唐突)
東京育ちの子供の1/3位が経験するあの山・・・
高尾山
最近は、ミシュランの日本旅行ガイド「ミシュラン・ボワイヤジェ・プラティック・ジャポン」で、
三ツ星に輝いたとかで、大賑わいなのだとか・・・。
ええ・・・私も登りましたとも・・・
最初は友と楽しく会話しながら、
そして、もう途中からは、いつになったらお弁当が食べれるのか?と
その事のみにしか、頭は回転しなくなり、着いた頃には、超無口。
「高尾山を馬鹿にする者は、高尾山に泣く」
こんな「ことわざ」はありませんけど、子供の頃に学んだ事でございます
え~とそんなこんなで・・・
高尾山のケーブルカー がチョロになるらしいですね。
現地販売のみですけど、山の途中だけじゃなくて良かった・・・
でも遠いなぁ。
ハイキング気分で!(テンション激下がり)
通販やらないかな・・・
こんにちは、nantechの妻
です。
お弁当つながりで、
「大船軒 サンドウイッチ」
日本で最初のサンドウイッチの駅弁です。
地元の東急に行くと買えるんですが、
崎陽軒の時に書いたように競争率が高く、なかなか買えません。
このお店では、
他にも、「泉平 (いずへい)のいなり寿司」・「大船軒の鯵の押し寿司」などが売られています。
泉平は横浜スタジアムに行くときに必ず買うと言う、はまっ子も多いようです。

新幹線のサンドウイッチ弁当は、パンの表面がパサっとしていますが、
こちらは、ふんわり していてとても美味しいです。
また、
新幹線のは、マスタードが効いているので大人の味かも。
話を大船軒に戻して・・・
ハムは、このサンドウイッチを安定供給するために作り始めたという、
鎌倉ハム を使っています。
今では、お遣い物にも人気のハムです。
みなとみらい地区・赤レンガ倉庫1階にイートインがあり、
観光客にも人気のショップで、休日は常に混雑しています。
大船軒は鯵寿司も有名なので、お出かけの際にお試しを!
ケーブルカー記事参照 八王子経済新聞
「なぁ、潔く諦めるのも男ってもんだぜ?」
「そうですよ、いつまでも同じモノにばかり拘っていると、流れに乗り遅れますよ?」
「え? あんた達も来たのか? なんの為に?」
「俺たちのことは気にするな。 それより、今、自分が何をしたいのか考えろ」
「何をしたいって・・・ そりゃ、ゆりとマシントルネーダーを取り戻さないと」
「はぁ~ どっちも『1つ』しかないものですね~」
「それを望むなら、ゴタゴタは避けられないな」
「戦闘になるなら、ソレも仕方ない。
俺は戦うために存在してるんだ!
相手が誰だろうと、やってやるぜ!!」
「いくらいきがっても、一人ではどうにもならないこともあるぞ?」
お互いが、それぞれの存在に対して、常に影響しあっているんだから」
「群れるのは嫌いだ」
つか、あまりにも無意味で記憶にも残らないし。
「あのぉ~ 何でそういう展開になるワケ?」
「うるせーゾ! この女は俺がもらう。 テメェはロディと遊んでろッ!!」
「ダーさん・・・」
「おい、キバ! オマエは何の為にそんなことをしてるんだ?!
俺には、オマエの行動が全く理解できない。
単なる暇つぶしや遊びでやってるだけなら、手を引いてくれ!」
「遊び? あぁ、そうさ、遊びだよ。 今が楽しければいいんじゃねーの?
手に入れたもんだって、飽きればポイさ! ワハハハッ」
「キ、キサマ・・・」
つか、そんな程度だろ?
「うわぁ~ ベロベロ舐めまわされて気持ちわるぅ~ いや~ やめて~・・・ って、アレ?」
「おいイブキ、マシントルネーダーは、オマエにやるよ。 俺はもっとイイもの見つけたからさ」
「あ、そう。 俺は女に興味ないから好都合」
「ちょーい、ちょーーい、ちょーーーい!
お前ら勝手なこと言ってんなーーッ!!
それより、ゆりッ! ソイツから離れろ!」
「・・・」
つか、いつの間に?!
「うわぁ~ ロディだ~~ 嫌な思い出 が蘇るぅ~」
ピギャーーー
「わっ! あの小動物に襲われてる! 顔中をベロベロに舐めまわされて獣臭くなるぞ~」
「ひぇ~」
「そうだ! 今のうちに、マシントルネーダーを奪ってやる!!
そのワケのわからない小動物と、いつまでも戯れていればいいさ。
たぶん、ソイツが飽きたら勝手に離れていくだろうよ」
「クソォーーーーーッ!!」
つか、本店の「チョロQがほしい?」 もヨロシクね!













