「なんさん」の使っているPC(THINK-PAD)さんがお盆前にお亡くなりなって、
新たに中古だけど新しいTHINK-PADを購入。
新しく購入したTHINK-PADからブログを更新しています。
いろいろ慣れていないので、セットアップに丸一日かかっています。
まだまだセットアップしきれていないのですが、PCをいじくって楽しむのも
プライベートPCの場合は、それはそれでよいかと
ただし、THINK-PADへのこだわりは、あるかな。。。
もともと、今の仕事を志したときに、師匠たちがその当時使っていたのがTHINK-PAD
そこから、THINK-PADへのこだわりが出てきた。
なんと、仕事用もふくめ、THINK-PADは8台目
男たるもの、道具にはこだわっていきたいですね。
忙しい合間に書こうかと思っていたのですが、なかなか時間が無くて、やっと書こうかという感じで
久しぶりの更新になってしまいました。
今年の編成ですが
ガード
タカト(PG)、武井(G)、飯田(SG)、栗原ルイス(SG)、石川海斗(PG)
フォワード&センター
三ツ井(F)、上杉(192cmF)、佐藤(198cmPF)、ロビー(F)、マクヘンリー(F)、マーシャル(C)
練習生
大崎(PG)と武田(PG) って感じでしょうか。
なかなか面白そうな、ロースターです。ポイントを3つあげるなら
最初の一つ目は栗原ルイスじゃないかな。
なにしろジョーズウィリアムカップの代表候補にあがるシューター。
昨年まで、洋介に頼りっきりでアウトサイドのシュート力不足に苦しんでいたBWにとっては、シューターは貴重な存在
洋介は3X3に転校してしまったし、SGの補強で将来有望な若手と来たらワクワクしないわけがない。
ただし、彼を活かすPGの層が若干薄めなのが気になる。タカトがベテランの域に入ってきたこともあって
PGは3人ほしいところ。武井をPGして機能させるのか?練習生を覚醒させ途中昇格させるのか?オールラウンダーのマクヘンリーを上手く使うのか?勝又采配に期待。(飯田の奮起にも期待)
2番目は、外国人の実績
リチャードロビーが信州にきて、マクヘンリーとコンビを組むなんて、旧bj勢にとっては夢のような話。
さらにマーシャルがカムバック。
昨シーズンまでのスモールラインアップ&アウトサイド中心オフェンススタイルから、手堅くかつ、日本慣れした老獪な外国人トリオなので
しっかり勝久HCの考えがインプットされれば、ある程度計算できる布陣=メンバーローテーションが試合を通じ組めそうだ。
ただ、心配点があるとすれば、年齢。つまり怪我だ。そこさえなくシーズンを過ごせるなら、最初からかなりきたしてよさそう。
勝久HCが3年契約なので、初年度は外国人で冒険したくなく、確実に、新しいコンセプトでチームを作り上げて、チーム運営できる選手をセレクトしているのかもしれないね。
3番目は、198cmの佐藤の加入
これは凄くデカイ。けして、三ツ井や上杉が悪いわけではないが、どうしてもこの二人だと、特に上杉は高さのミスマッチが出てしまう。
上杉的に上手くいなしてきたが、ファールトラブルが多くなってしまう傾向にあるので、佐藤が入りPFのミスマッチ解消に一役買うのと
三ツ井の良きロールプレイヤーとして見本になってくれるだろう。
三ツ井がSFになることで、昨年かなり大型なランナップが組めミスマッチに苦しむ事が少なくなるだろう。
佐藤がいるおかげで、もしかしたら、マクヘンリーをSFに集中出来れば、ちょっと面白いかもしれない。
フロントコート(SF、PF、C)の組み合わせのバリエーションがグッと広がる。
佐藤もベテランなので怪我、プレイングタイムの心配はつきないが、去年もフォワードにけが人抱えながら何とかやってきたから心配は無いだろう。
全体としてSFの層が薄いが、そこは、スリーガードにすれば良い。
そのためにも、三ツ井と飯田の成長は急務で、もしかした今年のBWの鍵を握る部分かもしれない。
勝久HCの采配ぶりは、アーリーカップまでワクワクしながらまって置こうと思う。
なんとなく、先週プライベートでボストンの話がでたので、久しぶりに自分のブログを更新します。
ボストンからブログ更新に繋がる理由は、ボストンと言えば自分の中では、NBAのボストンセルティックス。
ボストンセルティックスと言えば、「ラリー バード」 ですね。
ラリーのニックネームは「レジェンド」。現役時代から「生きている伝説のプレイヤー」という意味で
新聞記者が付けたニックネームだ。
ラリーは、大学時代から、ロサンジェルスレイカーズのマジックジョンソンのライバルとして有名なプレイヤーだった。
彼はハードなディフェンスや、ラリーの代名詞のスリーポイントシュート以外になんと言っても、
巧みなパスワークが凄いプレイヤーだ。
ライバルのマジックジョンソンは、相手を見ずにパスを出すという「ノールックパス」という必殺技で有名だ。
しかし、ラリーバードのパススキルで有名なのが「スラッシュパス」。
ボールをもらうと一回パスの体制になるようにボールを持ち変えるのが普通。
彼のパスはボールをもらうと両手ではじき返すようにパスをだす。
このパスをされるとディフェンスは、パスを通させないように守るタイミングを失ってしまう。
さらに、守備側の選手を苦しめるのは、ラリーの「スラッシュパス」は、すばらしく正確だからだ。
リバウンドを奪ったかと思ったら、ゴール付近の選手にパスを通してしまう。
とはいっても、ラリーバードの真骨頂はスリーポイントシュートだ。
彼の身長から放たれる正確無比のシュートは多くのプレイヤーを絶望の淵に追いやった。
こうやって、ブログを更新していると、また、ラリーのプレイが観たくなった。
出張中なので、今日泊まるホテルに夜着いたら早速YouTubeでラリーのプレイを観よう。
IT技術の進歩に感謝しないと行けない
仕事終了して、スマホ観たらビックニュースがはいっていたね
BWの2018-19シーズンのヘッドコーチが決定しましたね
https://www.b-warriors.net/news/45317/
勝又マイケルHCようこそ信州へ
エベッサ、ビーコル、島根、栃木ブレックスと実績十分です。
公式発表内容を「なんさん」的にまとめた3つのポイントは
①bjだけで無く、Bリーグでも実績がある
②ヘッドコーチだけでなく、ブレジデンドオブバスケットオペレーションと役職を兼務すること
③コメントの中で、「チームカルチャーを土台から作る」と行っている+3年契約が最初から
やっぱり、今までと違って、Bリーグでの経験があるってのが大事
bj以外の経験は凄く大事、bjとBリーグのバスケット自体の差は凄く大きい。ここにメスを入れるためにフロントがBリーグでも経験のある勝又さんを連れてきたのは凄いね。さらに言うと、昨年栃木でのACの経験があるってのも王者のフィロソフィーを信州にもたらしいてくれるだろう。
二つ目はプレジデンド オブ バスケットオペレーションって役職が兼任することだ
これが最も大きな変化点なのかもしれない。
今までも、HCの伝手で選手を連れてきているんだろうなって感じる人事はあったが、これからは、勝又さんがバスケットに関するすべての権限と責任を担うことになるってことだ。これは凄く大事。
ヘッドコーチが欲しい選手編成が予算内で出来るって事は大きい。どうしても、独立しているとそこの意思の疎通って部分がズレていくとチームが上手くまとまらない場合がおおい。
NBAのチームにも、同じような役職があって、バスケットの現場の運営と、興業的部分を独立運営してるから、うまく3年間組織運営が機能したら信州BWも新たなステージに這い上がれるはず。いやが上にも期待が膨らみます。
さらに、3年間の契約がいきなりです。
長期的視点でチームが構築できる。コメントにあるように「チームカルチャーを土台から」って行っている以上は、フロントも初年度から結果をどうこう言うのでなく、3年間のビジョンを共有しつつの契約なのかと憶測できる。
バスケットは積み上げのスポーツ。この3年間で、若手の三ツ井、飯田が一皮むけて、ワンランク上のプレイヤーになったら面白い。
これから、勝又HC兼プレジデンド オブ バスケットオペレーションのもと選手編成が進むだろう。
新しくなったBWに期待しよう!!
We are 信州BW!!