昨日は、大崎の活躍とマーシャルの復帰で、難しい試合だったが勝利を呼び込めた。
最後の石川負傷退場??が心配だったが、今日はスタメンで出ているから一安心


立ち上がりは、一瞬どうかな?って感じだったけど石川、栗原に当たりが出だすと一気に流れをつかむ。
やっぱり、この時間帯に石川がゾーンに入ると楽に主導権をゲットできる。
今年のBWの良さの一つはヘルプディフェンスの速さ、巧さ。今日も効果的に香川のインサイドや外国人に自由にプレイさせていない。
ディフェンスの決まり事がしっかりあって、それをさせているのは、まさにHCの手腕そのものだと思う。
ディフェンスで悪い体制で相手に攻めさせておいて、ターンオーバーさせておいてから速攻に素早く切り替える
このとき武井のスピードが活きる
速攻が上手くいかなくとも、石川と外国人とのツーメンゲームからのドライブ、アウトサイドの栗原など多彩なハーフコート
石川がだめでも、ベンチから大崎が石川のバックアップで出てきてゲームを作る
そういう風に全体を組み立てて試合に入っているのが今年のスターターの特徴
その、BWの良いところが発揮され尽くした1Q(なんと1Q終了時点で23点リード)

ゲーム作ってよし、スコアして良しの大崎が2Qの序盤チームを引っ張る。
その陰で地味に注目なのが、香川外国人もBWもマーシャルがベンチでお休みなので、PFが日本人同士のマッチアップ
最初は佐藤がその後上杉がPFでプレイ。このPFのキャラクターの違いも面白い。
オフェンスリバンドに果敢に絡むのが身の上の上杉にたいし、オーソドックスに仕事をする佐藤
この二人が頑張らんと外国人2名の休憩時間がなかなか確保できないからね。
オフィシャルタイムアウト前後になんかちぐはぐになってきたBW
すかさずメンバーを入れ替える
流れが悪くなるとすぐにメンバーをスターターに入れ替える決断力も今年のBWのよさ。
点差や時間ではなく、流れでメンバーローテーションを行っているマイケルHCのバスケは勝敗云々よりも説得力のなる試合内容になるので、
「なんさん」は非常にこういうスタイル好きです。
2Qの心配点としては、ファールが多いのが気になる以外は順調な試合運び。(2Q終了時点21点リード)

3Q立ち上がり、何故かというか、やはりというか追いつきたい香川ディフェンスが前に前にプレッシャーかけてくるので
簡単にフェイントボール回しに引っかかってくれて、簡単にドライブ出来ちゃう。そこでヘルプに来た香川ディフェンスをかいくぐりスコア
焦る香川がどんどん自滅していく感じ
ただ、BW的には上手く進みすぎて、BWが調子こきすぎて自分でリズムを崩すパターンが心配


4Q入る前で28点リード
これだけリードがあるので、プレッシャなく慌てず自分のリズムでシュート打てるから、結果入るの好循環
残り6分前後で、マイケルHCは試合を決めるべくそれまでリードを楯に外国人をセンターのみで試合を作ってきたが
ここで、マクヘンリーとマーシャルの2人体制へ移行。
リードしていて時間をコントロールしながらって意図なのか、PGは大崎。
香川は2-3のゾーンを引いて、外国人のインサイドを止めようとするが、大崎が3P入れて香川の出鼻を挫く。
ラスト2分40秒で、30点以上リードあるのでマクヘンリーとマーシャルをベンチに下げる。
オフェンスは大崎で始まり大崎で終わる大崎無双状態。(香川としても試合は決しているのでプレッシャーも弱め)
こういう試合の、締めはタカト。
ベテラン3人投入でのらりくらりと時間を使って連勝ゲット。セントラルディビジョン首位堅守。

まあ、1Qで試合自体は決していたね。
マクヘンリーが24P11R6Aのあわや3倍カイオウ拳、今週末大当たりの大崎も16P5A、栗原が14P
昨年までのBWとは大違いですな。

今日もおいしく晩酌しましょう
We are 信州BW!!