昨日に続き、更新です。

今日は、小野寺HCのベンチワークについての雑感です。

 

バスケにおいてベンチワークは他のスポーツ以上に、ベンチワークは重要。流れを変える重要な役目なので、ここには触れておきたいところ。

 

お気づきの方もいるとは思うんですが、小野寺さんは、ガード陣(バックコート)は、必ずと言って良いほど、プレイングタイムをシェアしていますよね?1、3Qは鈴木大とベンちゃん、2、4Qは高松と武井なんて感じで、決め打ちで起用していますよね。クォーターの最後の方とかは、このパターンは崩れるとしても、基本的にこのパターン。

相手に合わせることなく、ここは2年間変わらなかった印象。

 

普通は、スターターにバックアップを置くパターンで、スターターのプレイングタイムが圧倒的に多くて、スターターが一息つくためにバックアップがプレイするか?スターターだと流れが悪いので、バックアップが少しプレイして、スターターの脳味噌の冷却期間をおくのが基本的に多いね。

PFもこのパターンだね。この試合のPFが上杉翔って決めたら、1、3Qはずっと上杉。

ここら辺が、特徴だった。でも、これパターンにこだわって采配したが故に、選手が伸びるきっかけの恩恵を受けた武井、反面、起用法が安定せずなかなか最後まで不安定さを残してしまった、PGの高松と鈴木大。

ここらは、タカトが、怪我無くもう少し使えたら、鈴木大はSGとして使えたもしれないね。

三ツ井も、能力の割に、なかなか使ってもらえないかった選手かもしれない。上杉が怪我で欠場している間は、スターターで活躍したが、上杉が戻ってきてPFのスターターでなくなってから、SFでの起用が多かったので、もったいなかった。

シュート力があったので、個人的には、SFに古橋、PFに三ツ井ってパターンが攻撃力あるかと思っていたが、小野寺さんは経験を優先して上杉を使った。

 

今気がついたけど、小野寺さんは、同じくらいのスキルなら、ベテランを使った感じがする。

ここら辺は、チームの方向性にもよるが、プレイオフ出場が危うくなった時点で、若手中心にプレイングタイムを割り振っても良かったと思う。

やっぱり、ゲームに出ないとわからないことがあるからね。

プレイングタイムについては、小野寺さんの特性だけでどうこう言える問題ではない。

降格システムがあったり、優秀なルーキー獲得機会均等ルールが不在など、リーグが抱える特性(課題)にもよるだからしょうが無いと思う。

 

飯田とかもっとプレイを観たかったな。

 

まあ、語り出したらきりが無いので、ざっくり思った事を書いてみました。

今後も、時間があればこんな感じでシーズンを通じての雑感を更新して行きたいと思っています。

 

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