1Q上杉、ティムの活躍で良い感じで終わったんだが2Qに逆転されてしまった。(ちょっと色々あって見られていない「なんさん」)
3Qの出だしが凄く悪いBW1点ビハインドで後半にはいったんだけど、あっという間に点差を離された。ティムに変えてマクヘンリー入れるんだけど効果無く、しょうが無いからタイムアウトとったBW。
このタイムアウト明けのディフェンスで上杉のファールは痛かったし、その後のオフェンスで、マクヘンリーの十八番のロングドライブを止められたのも痛い。
BWとしたら、マクヘンリーのファーストブレイク崩れのロングドライブは絶対決めたいプレイの一つだからね。
これで、秋田はイケイケの流れを掴んだ形になった。
これに対し、小野寺さん、メンバーを入れ替えて流れを変えたい意識は見える。
乗ってしまった秋田を止めるディフェンスも高松が気合いをみせるが、なかなか秋田を止めることが出来ないBW。
ただ、洋介がコートに入ってから少し、BWオフェンスが息を吹き返しだした。洋介は、迷い無く3Pを放つ。
迷い無く打つから、結果シュートが入る。落ちても、このタイミングで洋介が打つだろうって上杉がリバンドに絡めるから、とれなくても秋田のファーストブレイクを止められる。って流れで、試合のリズムをBWつかみかけて来たが。。。。
こういう時にどうすれば良いか秋田の選手は試合をよく知っている。
ディフェンスのプレッシャーのギアを上げてきた。
これに、乗っかってミスをしてしまうBW。(ここら辺が順位に現れているところかな)
ベンちゃんの4つ目のファールみたいな、気持ちが勝っちゃって勢いありすぎてファールして流れを途絶えさせちゃう事も、若さなのか、経験値の差なのか。。。こういうところもなかなかシーズン通して改善しない問題点だった。
結局11点差で3Qを終わる
4Qの入り、三ツ井のところのミスマッチを使おうとしすぎなのか?オフェンスコールが決まらなくフリーでオフェンス組みたてているのか?ボールが止まり気味なうえに、なかなかオフェンスに乗れない。残り5分で5点ビハインドまで詰めれば何か起こるかわからないのがバスケット。
なので、早めに点数を冷たいが、焦りなのか、ディフェンスもちぐはぐさが出てきてしまった。
このまま、BWは負けるわけだが、秋田の細かいと事での試合巧者ぶりが目立った試合だった。
やっぱり、ミスすると負ける。上手い奴らは、相手がミスするようにディフェンスを仕掛ける。
ただマッチアップに付いているだけ、ローテーションを守ってるだけとの大きな違いを垣間見てしまったようでもある。
あるいみ、プレッシャかけられたときにミスしてしまうのは、下手ってことで、下手だって自覚をもっと持って最終節に望もうとしよう。
We are 信州BW! 明日が最後の戸倉。