3Q終わってBWがティムとマクヘンリーの両外国人の活躍で8点リードしているので、余裕こいて昼間かいた汗とほこりを水に流すべく風呂に入っていたら、BWのリードが水に流れて、逆転されているやんか。。。。

4Q入って、東京Zはピックアンドロールからの外国人のドライブなど、少しアクティブになってきて、自分たちらしさを取り戻しつつあるなか、あんまり乗れていないBW。

 

そこで、ベンちゃんがマクヘンリーとのピックアンドロールで痛恨のミス。

これ自体はたいしたダメージじゃなかったが、そのあとの東京Z22番の3ショットがいたかった。ウィングがスクリーン使ってフリーになるオーソドックスな3P打たせるセットプレイだったが、BWのディフェンスが簡単にひっかったことと、さっきベンちゃんからボールをスティールしてスコアした外国人が乗ってしまったことで東京に流れが傾いた。オフェンスとディフェンスのミス二つで、流れが変わり、BWのリードが一気に無くなった。

 

その後に、BWの大黒柱マクヘンリーが勢いに乗った東京のプレッシャディフェンスの圧力に負けてミス→逆転を許してしまう。

オフィシャルタイムアウトになるが、その前の同点に追いつかれる前、東京の3P打たせるセットプレイに簡単にディフェンスがやられたときに何か手を打ちたかった。(後の祭りだし、後からプレイを追いかけているから言えるわけだけどね)

 

しかし、1点リードされて、その後マクヘンリーが覚醒。(頼りになる男です)

流れは東京にあるのに何とか、マクヘンリー様々が一人で試合を支配し、残り3分で今度は東京から1点リードを奪い返すことに成功。

4Qのここぞという時のマクヘンリーは戦術とかStrategyとか関係なく頼りになる。

これが、エースの存在感。

 

マクヘンリーの神通力で再び流れを引き戻した、BWが勝利。

 

う~ん。バスケットのおもしろさが詰まった4Qだとはいえ、BWブースターとしたら楽に勝ちたいと思う3Qまでだったよね。

でも、これもバスケット。

本当マクヘンリーがいて良かった。

今日はマクヘンリー様々です。

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