1Q立ち上がり、良い試合しているようだが、TOPの位置でのミドル~アウトサイドの攻撃が多すぎる気がしていた。
インサイドを攻め切れていないので、シュートタッチの良いウチは良いが、アウトサイド一辺倒だと、相手も守りやすいし、だいたいアウトサイドは水物なので、そのうち自滅してしまうもの。案の定、BWがアウトサイドに固執してシュート外してくれるので青森がバランス良く攻めると、易々と青森リードが完成してしまう。
タイムアウトとって気合い入れてディフェンスができだし何とか立て直すが、中外緩急織り交ぜ攻める青森を止めきれず1Qは10点ビハインドで終了
2Qは1Q終盤から続いている2-3のゾーンでBWはスタート。
1Qに青森に攻められたインサイドアウトサイドのまずインサイドを抑えて移行という作戦だろうか?
今日はこれが2Q序盤結構スマッシュヒット。10点差をあれよあれよと3点差まで追いつく。
これには、ティムの活躍が欠かせなかった。ここら辺から試合は均衡状態が続く。BWもミスをするが、青森も付き合ってくれて、
そのまま、両者何となく波に乗りきれず2Qが終わる。。。
この2Q良かったのが、マクヘンリーを十分休ませられたこと。(これが後の伏線になる)
3Qはディフェンスはマンツーマンに戻したら、なんか波に乗れていなくなってしまった。開始3分で青森に9点リードを許す危険水域。。。
タイムアウトとって立て直すBW、タイムアウト開け上杉がポストアップからビックプレイ!バスケットカウントをねじ込みファールをもらう。
こう言うプレイってチームに勢いが出たりする場合があるよね。確実に、あのワンプレイで青森はインサイドディフェンスにも意識せざるを得なくなったので、BWのオフェンスリズムが一気に改善。後はディフェンスが改善すれば。。。。
このタイミングで、ディフェンスを頑張れる新城を投入し、コートに明確な意志を示し、ディフェンスをゾーンにスイッチ。
ディフェンスが立て直せたので、後はマクヘンリー様に頑張っていただいて、徐々に追いつき出すBW。
追いつきはしなかったが3点ビハインドまで押し返しこのクォーターは終了。
4Qは早々、マクヘンリーが炸裂!攻守にチームを牽引。いつもと違ってたっぷり2Q休んでいますから
一気に逆転に成功したが、ここから青森も、チームを立て直し、お互いつかず離れずがずっと続く。
それでも、BWがリードは奪い続けている。
残り2分34秒での武井のディフェンス頑張ってのスティール→ファーストブレイクが結構効いたな。
お互い決めて無く見かけ上崩れない状況で、このスティールはからの得点はデカい。
これで一気にBWが流れに乗るのか???ってタイミングで、青森がタイムアウト要求。
当たり前ですよね、青森にしたらここの勝負所ですから。
青森もBWも一歩もしかない好ゲームやん。BWは4Q途中もしっかり休めたマクヘンリーが再度炸裂!ダンク!!青森も外国人を中心にこつこつと得点で、3点BWリードの展開
2分切っての緊迫感こそバスケの醍醐味。
のこり39秒BWがタイムアウBWはエースマクヘンリーの1on1からゲームを作る。最後はティムにボールがいって3Pを狙うが外れてしまう。
しかし、流れはBWにあった。オフェンスリバウンドをマクヘンリーが押さえ再度BW。ファールゲームを選択の青森。
ベンちゃんが2本外すがBWが時間を使い切って勝利。
マクヘンリーが2Qと4Qの中盤に上手く休ませられてエナジーをためられたのが勝因だよ。
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