出だしから徳川の気合い入ったプレイが良いね。フロアも流れも見えている。
ヘルプディフェンスへの対応も速い。
全体的に1Qの最初、シュートは入らないがゲームの組み立て、気持ちの持ってき方は昨日と比べもんにならない。
特に、オフェンスの時のボールマン以外の選手が、バスケットにカットするプレイが今までになく効果的に出来ている。
岩手のディフェンスプレッシャーがかかる前にボールが動き、必ず1人がバスケットにカットかけているので、岩手の仕掛けが効きにくい。少し流れを掴んだBWがリード奪う立ち上がりだ。
岩手も、タイムアウト、メンバーチェンジで流れを変えようとする。
1Q中盤終わりくらいから、BWのファールが目立ってきた、出だし上手くいっていた部分が少しズレて来ているんだが、小野寺さんは、ラスト17秒まで、あえてバックコートをメンバーチェンジせずに我慢を続けた。
昨日の1Qの二連続ミスの終わり方を考えると当然かと思う。
ある意味、試合途中ベンチから試合に入っていくって相当難しいんだ。
2Qの最初、鈴木大のプレイが光る。最初の3本のファーストブレイクを引っ張っているのは鈴木大。
こう言うプレイが安定して出来ると、チームディフェンスが頑張っていられる。
チャドのポストプレイも安定している、と言うか、やっと、チャドが欲しいタイミングで、ガードからボールが供給出来だした。
ポストプレイは、ポジション争いだが、いつまでもポジションをキープし続けられない。だから、ポストのベストポジションをとったその瞬間にボール欲しいんだよね。そのタイミングをガード、チームが、ほんの少し理解しだしたってことなんだ。
しかし、ここまでゲームを引っ張ってきたPGの鈴木大が休憩のためベンチに下がると、BWのオフェンスが重たくなってきて、ミスが目立って来たうえに、ディフェンスでもファールが目立って流れが一気に悪化。
小野寺さん的には、もう少し鈴木大の休憩時間が欲しかったんだろうが、慌てて鈴木大をコートに戻す。
なんとか、流れを失わない様に、2Qは早めのタイムアウトを細かく使う小野寺さん。
2Q最後のプレイでも顕著に出ていたけど、ドラードがボールを持った時に、周りがどの様に動くのかが、各自が理解出来ておらずそこがチームのフラストレーションになってしまっている。ドラードのフィットまで時間が必要だと感じてしまう場面。
またもやブザービーター決められ前半4点ビハインドで終了。
3Qも、今までにあんまり出さなかったBWのカットプレイが効果的に飛び出すが、岩手も崩れないから、点差はほぼ変わらない我慢の展開。岩手が、勝負をかけるべくディフェンスのプレッシャーレベルをあげてスパートに入ろうとし出す。こういったハイプレッシャーでも前半は鈴木大の頑張りで跳ね返して来たが、今回はどうもダメそうだ言う感じ。このままでは全体の試合が崩壊する危機を感じたのか、小野寺さんは、ここまで試合に出ていないタカトにPGをスイッチ。
ここの勝負どころで、仕事できる様になるには、もう少し鈴木大は修行が必要だな。
ただ、出来ない訳じゃないって部分は前半証明できたので、この壁を自分で乗り越えられるか否かが彼のバスケット人生をさらに上のレベルにするか否の重要ポイントになるかも。
ともあれ、PGがタカトになったことで、試合のテンポは少しスローになったが、そこはベテラン、自らのミスマッチをエサにゲームを組み立て様と試みるが、ここでも、外国人を3連ガチャした影響で、チーム全体とタカトの思惑が噛み合わない。
このまま3Qは12点ビハインドでタイムアップ。
4Qなかなか調子に乗れないなか、ルーズボール頑張るチームメイトを見たせいなのか、突如ドラード様が本来の片鱗をちょっと見せ出すぞ。しかし、片鱗が出た時間が短かったんで、流れをひっくり返すまでは行かず終了。時折すごい集中力のディフェンスを見せるものの、オフェンスでミスしたり、シュートが入らなかったりといつものチグハグさのBWにまたもや戻ってしまった。
そのまま時計を使い切った岩手が勝利。
とりあえず、今日は、鈴木大と心中した試合だと思えば、それはそれなりにブレイブウォリアーズの未来を信じていけるんじゃないかな。
We are 信州ブレイブウォリアーズ!
ヘルプディフェンスへの対応も速い。
全体的に1Qの最初、シュートは入らないがゲームの組み立て、気持ちの持ってき方は昨日と比べもんにならない。
特に、オフェンスの時のボールマン以外の選手が、バスケットにカットするプレイが今までになく効果的に出来ている。
岩手のディフェンスプレッシャーがかかる前にボールが動き、必ず1人がバスケットにカットかけているので、岩手の仕掛けが効きにくい。少し流れを掴んだBWがリード奪う立ち上がりだ。
岩手も、タイムアウト、メンバーチェンジで流れを変えようとする。
1Q中盤終わりくらいから、BWのファールが目立ってきた、出だし上手くいっていた部分が少しズレて来ているんだが、小野寺さんは、ラスト17秒まで、あえてバックコートをメンバーチェンジせずに我慢を続けた。
昨日の1Qの二連続ミスの終わり方を考えると当然かと思う。
ある意味、試合途中ベンチから試合に入っていくって相当難しいんだ。
2Qの最初、鈴木大のプレイが光る。最初の3本のファーストブレイクを引っ張っているのは鈴木大。
こう言うプレイが安定して出来ると、チームディフェンスが頑張っていられる。
チャドのポストプレイも安定している、と言うか、やっと、チャドが欲しいタイミングで、ガードからボールが供給出来だした。
ポストプレイは、ポジション争いだが、いつまでもポジションをキープし続けられない。だから、ポストのベストポジションをとったその瞬間にボール欲しいんだよね。そのタイミングをガード、チームが、ほんの少し理解しだしたってことなんだ。
しかし、ここまでゲームを引っ張ってきたPGの鈴木大が休憩のためベンチに下がると、BWのオフェンスが重たくなってきて、ミスが目立って来たうえに、ディフェンスでもファールが目立って流れが一気に悪化。
小野寺さん的には、もう少し鈴木大の休憩時間が欲しかったんだろうが、慌てて鈴木大をコートに戻す。
なんとか、流れを失わない様に、2Qは早めのタイムアウトを細かく使う小野寺さん。
2Q最後のプレイでも顕著に出ていたけど、ドラードがボールを持った時に、周りがどの様に動くのかが、各自が理解出来ておらずそこがチームのフラストレーションになってしまっている。ドラードのフィットまで時間が必要だと感じてしまう場面。
またもやブザービーター決められ前半4点ビハインドで終了。
3Qも、今までにあんまり出さなかったBWのカットプレイが効果的に飛び出すが、岩手も崩れないから、点差はほぼ変わらない我慢の展開。岩手が、勝負をかけるべくディフェンスのプレッシャーレベルをあげてスパートに入ろうとし出す。こういったハイプレッシャーでも前半は鈴木大の頑張りで跳ね返して来たが、今回はどうもダメそうだ言う感じ。このままでは全体の試合が崩壊する危機を感じたのか、小野寺さんは、ここまで試合に出ていないタカトにPGをスイッチ。
ここの勝負どころで、仕事できる様になるには、もう少し鈴木大は修行が必要だな。
ただ、出来ない訳じゃないって部分は前半証明できたので、この壁を自分で乗り越えられるか否かが彼のバスケット人生をさらに上のレベルにするか否の重要ポイントになるかも。
ともあれ、PGがタカトになったことで、試合のテンポは少しスローになったが、そこはベテラン、自らのミスマッチをエサにゲームを組み立て様と試みるが、ここでも、外国人を3連ガチャした影響で、チーム全体とタカトの思惑が噛み合わない。
このまま3Qは12点ビハインドでタイムアップ。
4Qなかなか調子に乗れないなか、ルーズボール頑張るチームメイトを見たせいなのか、突如ドラード様が本来の片鱗をちょっと見せ出すぞ。しかし、片鱗が出た時間が短かったんで、流れをひっくり返すまでは行かず終了。時折すごい集中力のディフェンスを見せるものの、オフェンスでミスしたり、シュートが入らなかったりといつものチグハグさのBWにまたもや戻ってしまった。
そのまま時計を使い切った岩手が勝利。
とりあえず、今日は、鈴木大と心中した試合だと思えば、それはそれなりにブレイブウォリアーズの未来を信じていけるんじゃないかな。
We are 信州ブレイブウォリアーズ!