夏祭りで昭和の気持ち | 妄想×空想=掛け算思考

日曜日、俺のばあちゃんに呼ばれ(詳しくは嫁様と子供が呼ばれた)祭りにいってきた。

なんか町内かその神社の近くの町内ぐるみか分かんないけど6年に一度しかない祭りらしい。

実は初めて俺がテレビデビューした祭りである

今から30年前・・・神社で祭りをテレビ中継&録画?していた。そこを眺める俺・・・大アップ!

小さいながらにテレビに映る自分を見たときは嬉しかったね~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

なんせビデオカメラなんてしゃばには無かった時代だったから・・・。

昼から来い!と言われてたが夕方前に到着。車が通行止めで踊りの行進?みたいなのをやってた。

ばあちゃん家に寄ってしばらく話す・・・

「じゃ~もう帰るわ(; ̄ー ̄A」すると・・・・・・


「は?( ゚д゚)何言ってる?飯は?お前らなんのために呼んだと思って?

                 最近、こういうのないやろ?」

(°◇°;) ・・・そりゃ~そうやけど・・・・・

そうしてるうちに料理屋からゴッツォが運ばれてきた・・・

しばらくするとこの祭りの実行委員長であるおじさんが帰ってきた・・・

「お( ̄ ̄▽ ̄ ̄) 久しぶりやな~」

「お久しぶりです・・・(´-ω-`;)ゞポリポリ」

なんか昭和だったころの風景!!!

昔は自分の家でも祭りだったら親戚集めてみんなでごっつぉ食べてたなぁ~

高校生ころになると呼ばれても行かんかったし・・・家で集まる時も参加せんようになったし。

嫁さんの親せきの会食にはよく参加してるんだが・・・

ばあちゃんが今日呼んだ意味・・・なんか心にしみて分かった・・・。

このばあちゃん、おやじのかあちゃんなんだけど、昔はよくけんかして

「はよ死んでまえや~」とか酷い時は物までぶつけて「はよ帰れヽ(#`Д´)ノ」と・・・

もちろん10倍くらい言い返すほど達者なんだが・・・。

「お前が死ねや・どっか言ってまえ!その方が楽や!」みたいな・・・。

なんかばあちゃんも俺も歳とったんかなんか知らんけどお互い角が無くなった。

もちろん今日の事もほんとありがとうと思う。

親戚も昔あんだけ迷惑かけてるのに温かい心で見てくれてる気がする。

今まで親戚を毛嫌いしてたけど「なんかいいかも」と思えた。

飯を食べ、外に出てみる。

当たり前の風景・・・ただ30年前となんにも変ってない風景・町並み。

周りの建物もなんにも変わっていない。

ほんと自分が小学生に戻って見てるような気がしてくる・・・

まさに目の前に広がる風景は自分にとっての3丁目の夕日。

ゲームの「僕の夏休み」といった方が正しいかも。

あの頃は・・・

ぼ~と見てるとタイムスリップしてる感覚・・・。

ほんと不思議な感覚。

言葉でうまく表現できないけど。



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夜、下宿?ホームステイ?している子供が帰ってきた。

この子、県外から体操のためにこっちに来てる。

今、小学6年生・・・なんかすげ~なと思う。

県外からわざわざ、それも泊まり込んで・・・小さいのに・・・

聞けばあと3年以上こちらで生活するという・・・

なんか・・・・・・・・・いずれ・・・・・・・オリンピックに・・・・・・

なんて俺が期待してしまってるし・・・そうなったら強力なコネでサインもらえるし。

その後、出店であいかあらず金の力にものを言わせ商品をゲットした。

みんな「1回」とかで挑戦してるのだが・・・

俺達は「すみません・・・5回・・・(´∀`;A 」とか・・・。

理由・・・上の子がくじ運無い為。←いつも・・・。

ほんと昭和を感じた1日でした・・・。

くじ以外は・・・