「巫女と彦星」

「誘拐の日」

「片田舎のおっさん」

3つまとめての感想です。

 

予期していなかったり

油断していたところを

うっかり突かれる羽目に

なってしまいました花ハチ

 

 

 

 7月は何かと予定が入ってしまって

Netflixとかに入っても

きっと見る時間無いので

先延ばしになってます。

 

UNEXTのポイントも

今月中にあと2000Pくらい

使わねばならないアセアセ

 

そんな中でも

常に入ってるアマプラは

見てたりするのですが…

 

 

 

 

 

「巫女と彦星」は

最初の1話を見て

そこまで魅かれる感じではなく

期待感はそこそこ止まりだったはずなのだけど

なんだかおもしろくなってきました。

 

私も昔アーチェリーをやっていたので

ストーリーに関係なく

最後まで見る気ではあったし

チュ・ヨンウさんの

顔を見るだけで楽しめるかな、

くらいに思ったのだけど

6話まで一気見したら

結構ドキドキしてくるところもいくつか。

 

ギョヌが心を開いて手を握り返す

しっかりと貝殻繋ぎする二人の手

ソンアは見つめられて戸惑う

 

主役の女の子が

はじめは言動が少し

子供っぽすぎかと思ったけど

性格とビジュアルにそれが合ってるので

だんだん違和感なくなってきて

行動がいじらしくなってきた。

 

ヨンウさんのアーチェリー姿については

まだまだシロートだな…と

シロートのくせした私が

よおし愛のダメ出ししてやろうと

構えてたのも束の間で

まあ何やってもかっこいい。

お顔とスタイルがいいという時点で

この人はもとから反則でした(笑)。

 

弦を放したあと

弓がクルーンと回転するとこも見れて

(ちょっとの違和感はスルーでチュー

 

 

ヨンウさんがひととおり

練習したんだろうなぁと思いながら

私も昔を思い出して妄想してます。

 

アーチェリーの矢を放つ瞬間は

弓のグリップを握ってはダメで

支えになる左手には

グリップをあてるだけ。

その状態で弦を放した直後

重心が下にある弓は

グリップを中心に半円を描くように回る。

でも弓が回るかどうかは

人それぞれでフォームによって変わるのだけど

ヨンウさんが

このフォームで1度射ってくれて

ぽわーん照れ

射ってる人も美しければ

弧を描く弓も美しいわ…と

見る時にだいぶフィルターかかってます。

 

アーチェリーレンジで

ヨンウさんの左横に立って

射つときの背筋の動きを眺めたり

はたまた

右横に立ったときは

背中に彼の視線を感じたりしてラブポッ

そして隣で射つと

一緒の的を使うことが多いので

矢取りの際は

ちょっと指先触れ合ったりなんかしてラブポッ

 

あ、ここはすべて妄想です(笑)。

 

チュ・ヨンウさんは

役によってはすごく品のある雰囲気だし

1つ2つ作品をこなして

お顔の色気が増した気がします。

人気があるのもわかるひらめき

 

 

 

 

 

誘拐の日のキャスト

 

韓ドラリメイクの「誘拐の日」は

斎藤工さんが男前すぎるので

やっぱりユン・ゲサンさんのあの

もっさり感が無いと

良さが半減かも~なんて

私も思ってた部類です。

だけど

1話見てみたらなんと

斎藤工さんにちょびっと

もっさりというか、もっさい感じが出てる?!

体型も少し締まりのない感じだし

オドオドで単純男な演技も

すっごいお上手~気づき

このまま行ってくれればおもしろそう。

 

あとは

天才少女ロヒが凛になって

永尾柚乃ちゃんがどう見せてくれるのか。

今のところ

めちゃ生意気で可愛げのなさがありありで

そこから徐々に

奥に隠された寂しさや

信頼関係を求めてる心情とかまでの

深みまで出してくれればスゴイのだけど…。

 

凛がちっちゃいから

という理由だけではなく
それ以外の部分で

愛おしいと思わせる少女に変貌しなければ

台無しなので緊張して見守ります。

(なぜ私が緊張するの泣き笑い

 

 

 

 

 

最後に

「田舎のおっさん」。

 

出会ったのは少し前だけど

すっごーいかっこいい!飛び出すハート

となってしまって

わりと何度も会いに行ってます。

 

その人は誰かと言うと

「片田舎のおっさん、剣聖になる」

というアニメの主人公イエローハーツ

 

 

その名の通りこの人は

片田舎の剣術道場のおっさんで

さえない・しょぼい・若くない

と本人は思ってるのですが

ところがどすこい!めちゃかっこいい!

 

おっさんのその剣の実力はホンモノで

一時おっさんの道場に通っていた

弟子だった女の子たちも

素質のある子は立派に育ち

今では都会で一人前になっていて

みんな先生のことを慕っています。

 

もう、私はこのおっさんに

かなりキューンキューンキューンおねがい

 

おっさんは

やるときはやるし

冷静で的確で強さをひけらかさず

でも必要なときにはズバッと決めてくる。

若者みたいに

「俺はできる!俺つええ」してるんじゃなくて

客観的に見て

「実はつええ」な感じも最高。

そして

控えめでありながらも

大事なとこ見逃さない観察眼と

どこか飄々としたところの激ピタマッチング。

でも仲間のためならサッと動くし

自分評価は低いのに

無自覚に強くて守ってくれるという

中年のくせして尊すぎる存在キラキラ気づき

 

さらにさらに言うと

冷静沈着だけど冷たくなくて
優しさがあるのに甘くはない。
なにこの絶妙なストライクは~

となってます。

怒涛のように褒めちぎりたいけど

同じような言葉しか出てこないわタラー

 

この人が静かに構えてるだけで

なぜか何にでも勝てる気がするので

私は見ながら

全身全霊で身をゆだねちゃってます。

 

私は剣聖だのモンスターだののアニメを

ほとんど見ないので

作品としてどうなのかわからないけど

とにかくおっさんがかっこよくて

どんどん見れるお話笑

 

おっさんにご興味のある方は

ぜひぜひご覧になって

カッコヒィー飛び出すハートの気持ち

共感してみてください。

 

第1期はアマプラで見放題。

第2期は来年の予定です。

 

 

 

こういう感じの設定のおじさん

韓ドラでやってくれないかなぁ~…

 

なんて

しみじみ思ったりしています泣き笑い

 

 

 

 

7月のイベントのひとつである

同窓会が終わりました。

 

今回は

大学時代のクラブの集まり。

 

土曜の夜

十数人での飲み会が開催され

関東や九州から泊まりで参加の人もいて

久々の濃ゆ〜い夜となりました。

 

飲み会のある土曜は

友達の一人が私んちに泊まることもあって

先週は準備と仕事の両立が忙しかったアセアセ

この友達が今の家に

泊まりに来るのは初めてじゃないし

大学時代はずっと

一人暮らしのお互いの家で

身も心も部屋の中も

グダグダでやってたから

今さら取り繕う必要はないのだけど

でも

いざオトナになってから迎えるのは

何度目であっても

いろんなとこが気になるもので

普段やらないところの掃除とかも必死…泣き笑い

家具まで配置替えしたくなってくる(笑)

 

まあとにかく

うちにいる相方の

加齢臭だけは取り除かねばとがんばり笑い泣き

でも前日とかになると

やっぱり昔のなぁなぁ感覚が戻ってきて

見た目はこんなもんでいいか

ってなりました笑

 

夜は居酒屋さんでみんなに会い

卒業以来会ってなかった人もいるので

もう~、気持ちは狂喜乱舞チュー

 

あっとゆうまに時が過ぎ

2次会、3次会までやったので

気が付いたら夜中1時を過ぎている…

嘘みたいな時間経過でした。

 

私のマンションに帰ったのが2:30くらい。

車で来ている泊まりの友達は

ずっと運転してくれているので

さっさとお風呂に入れて寝かせ

私が寝たのは4:00ごろ。

そして翌日は7:00に目が覚め

もっと寝たいわと思いつつも

なんだかワクワクして寝れず泣き笑い

仕方ないから朝ごはんの準備して

友達を10時に起こし

今は様変わりしているらしい

なつかしの母校に行こう!

ということで車に乗り込みました。

 

ここ何年もこんな遊び方していないし

アラフィフともなれば

寝ないと(あ、寝てても?)

体がキツイわ~で

日曜も炎天下の中

ぜぃぜぃはぁはぁしながらの学内巡りです。

 

うちの大学はまず

門から坂になっているので

しょっぱなから試練。
 

 

 
でもこの思い出の
”芸坂”と呼んでいた坂を上らないと
テンション上がらない?
ということでノタノタと上る私たち。

今の学生さんは

スクールバスが上まで行ってくれる
と聞いたけど
私たちの時代は下で降ろされてました笑
 
そして坂を上ると
若い頃に見慣れた光景が。
 
↑これは前日にもらった写真だけど
土曜の方が日差しがましだったかもチュー?
 
コンクリートの壁に黒ずみという
雰囲気がめちゃめちゃ懐かしい。
(大半の建物は新しく塗られてたけど)
 
 
UFOのある1食の上と
メインストリートの2食前でジーン…ぐすん
(個人的な写真でごめんなさい泣き笑い
 
 
学内を進むと
以前は無かった敷地に
お城みたいな建物が出来ていて
 
 
一番奥に行くと
陸上のトラックのある
それはもう立派なグラウンドも出来ていた。

 

私たちが汗を(ちょっとだけ)流した

古いグラウンドと砂まみれの部室は

跡形も無くなってたので

それはちょっと寂しかったかも。

 

横にも奥にも

山を切り拓いて敷地が広がったようで

森?に近い場所には

まむし注意とかスズメバチ注意の看板が。

安全な学生生活なんだろうか泣き笑い

 

もし私たちの時代であれば

学生がネタで立てといたってゆう

看板が乱立してそうです。

友達なら絶対

〇〇出没注意って立ててるはず。

(↑そんなとこに来るはずもない先生)

 

学内は場所によって

階段あったり坂道だったりで

私の実習室のあった建物も

3階の廊下を奥まで歩くと

その場所では1階というような地形。

なので少し裏側も歩き回ると

ずーっと汗だく息切れ状態です。

でも

とにかく頭から忘れ去られていた

場所とか名前が次々と蘇ってきて

それはもう楽しい大学巡りでした。

 

大学生ってそもそも

若いしハチャメチャなところが

ある人はあるけど

芸大生というのは

それに輪をかけて

おバカでハチャメチャだった気がします泣き笑い

 

私はその中でも

おとなしい方ではあったけど

一緒になって

バカで笑われるようなことやっていたし

身近な場所で目にする人たちにも

もっと上を行くおバカが山ほどいて

ほんと退屈しなかったなぁ。

 

流しそうめんをやる時の

竹を調達した竹林はもう無かったけど

敷地横の”芸池”はまだあった。

 

池では少し

しんみりしてしまいましたニコニコ泣

 

その後は

当時住んでいた場所や

バイトしてたお寿司屋さん、

(まだあることにビックリ)

大学まわりの行動範囲だったところを

見てまわって笑い

どこ行っても何を見ても笑えることに

また笑う笑

全員とはもうお開きになってるんだけど

別の場所へ遊びに行ってる男性陣からは

グループラインで「今ここ」みたいなのも入り

それ見てまた笑い…

夜は夜で

寮で一緒だった友達に会いに行って

笑いの絶えない晩ご飯。

最後まで本当にずっと

大学生に逆戻りになってました笑

 

私のマンションに帰ってきたのが

22:30過ぎ。

そこから友達はさらに4時間かかる

地元へと車で帰って行きました。

他にも夜行バスで帰る

という人もいたし

もうみんな

体力スゴイ笑い泣き

次の日仕事ですよ笑い泣き

自分の年齢間違えてるわ~

 

 

日曜が終わり

昨日今日になってもまだ

あの頃はあの頃は…って気分が抜けません。

気持ちは嬉しくて楽しくての

余韻がまだまだ残りまくり。

 

ただ

体はしんどいお年頃で

私はお酒は飲んでないけど

暴飲暴食しすぎたのか

今日も

何を食べても胸がムカムカしてくるし

仕事をしていても眠すぎる…

ヘタレさんになってしまったわ泣き笑い

 

 

いつまでも若い気分でいたいけど

青春の思い出は

そろそろ胸にしまって

また時折思い出しつつ

規則正しい生活に

早く戻さねば~って思います。

 

子供心の残る若い頃の友達というのは

社会人になってからの友人とは

また一味も二味も違って

別の意味で貴重だな~って

つくづく思いますおねがい愛

 

 

 

 

 

SkyシアターMBSで
「職人の時間 光と影」を観てきました。
 
韓国と日本に共通する
伝統工芸をテーマにした創作公演です。


 
この公演は
 
”韓国国家無形遺産「螺鈿匠」と
「扇子匠」の保有者が舞台に登場して
作品の作業過程を披露しつつ
職人精神を現代舞踊や
韓国伝統音楽で表現する”
 
という舞台でした。

 

 

私はとくに
伝統工芸が好きとかではないんだけど
職人のものづくりは見てみたい気がして
応募してみたら
当選ハガキがもらえました。

伝統工芸と現代芸術が交わる??
 
って
どんな内容なのか想像できてなかったけど
観てみたら
ああ~、わかるかも~
ってなりました。
 
舞台ってすごく
不思議なものを創り出してくれます。

 

 


観に行ったのは昨日で
15:00からチケット引換でした。
10分前に様子を見に行ったら
わりと並んでる人が。
 
前すぎても見にくいから
100~150番目くらいが程よいかもと
テキトーに考えて並ぶ。
でももらってみたら座席は
思った以上に前の方。
だけどぜいたくは言えません。
無料ですから泣き笑いキラキラ

スカイシアターは
KITTE大阪の6Fなので
17:00の開演時間までは各階でブラブラ。
 
この場所は
初代大阪駅(1874年)
→ 1939年に大阪中央郵便局
→ 2012年に閉鎖・解体
となって出来たJPタワー大阪という建物で
その中の1F~6FがKITTE大阪。
2Fには”令和のアリバイ横丁”があります。
昔、梅田の地下にあった
昭和の時代のサラリーマンが
出張帰りを装えるという
笑いと人情?あふれるおもかげは
もうネーミングにしか無いですけどニコニコ
 
私は他フロアの
見たかった帽子屋さんに行って
あとは手ぬぐい屋さんでタペストリーの棒を見る。
買いたかったけど
欲しい薄い木の色はマグネットタイプで
厚みがあると挟めなさそうなので断念。

そしてまだ時間あるので
観音屋でチーズケーキとコーヒー。
このチーズケーキは
普通のプレーンなスポンジに
とろけるチーズを乗せて
トースターで温めたみたいなやつ。
お家で再現可能のおやつな感じだけど
コーヒーとセットで1000円以下という
リーズナブルさだ。
だけど
食べたことないからで頼んでみたら
欲してる味じゃ無かったせいか
やみつきな味ではなかった…
(注:私、舌は肥えてません爆  笑

そんな感じで会場へ戻りました。

当初はこの舞台で
伝統工芸の作業がもう少し
細かに見れるのかなって思っていたけど
そういう風でもなくて
終始、舞台両脇で
二人の匠が座って作品作りをして
舞台の中央では
舞踏や楽器の演奏を見せてもらう
という感じでした。

私は舞台が近かったから
扇子作りの
竹をピシピシと割る音も聞こえてきて
でも黙々と作業をしているから
舞踏の方に目が行きます。
踊り手の人たちが
螺鈿や扇子を手にしながら歩いてきたり
かと思えば
結構なスピードで走り回ったりする。

踊り子たちは
匠のお道具だったり
材料だったりするのかな?
それとも先に作った作品たち?

とにかく
フォークダンスぽかったり
行進みたいに見えたり
アクロバットな体操に見えたりで
振付にも若々しさがあって
優雅にもお茶目にも表現されてました。

飛び上がりながら体の軸を斜めにして
ターン(スピン?)を連続するやつも
生で初めて見て
すごーってなりました。
男性だからなのかめちゃ躍動感ある。
女の子たちもそうだけど
みなさんよく動く体で踊っていて
側転もまるで地面を滑っていくかのようだった。

あとは
帽子の先に付いてるリボンを
新体操みたいにするやつも見せてくれて
(↑なんてゆうのか知らない爆  笑
昔チャ・スンウォンさんがやってたのを
思い出す。
こっちの演戯でも
リボンのファサファサ音はしても
激しい動きの足音とか全くしないし
踊る人たちってすごいなぁって思います。

そして
太鼓とドラの演奏もしてくれて
若い男性が
いい筋肉ついた二の腕で
前髪振り乱して太鼓を叩く姿に
キュ~ンとくるチュー飛び出すハート
パミョのイ・ドヒョンさんだわとか思いながら…ラブラブ

パンフに
演戯として載ってる男性は4人で
この人たちが
舞踏っぽいのも
帽子リボンも
太鼓もドラもやってた気がするので
いろんなことできるんだなぁと
おそれいりました照れ

全体的には
舞踏や演戯を観る感じの舞台だったけど
何となくのストーリー性も感じられて
勝手に想像もかきたてられる舞台。

匠が孤独に自分と向き合う
気の遠くなるような時間の中で
始めは踊り子たちは
黒子のような存在だったのが
誰も見ていない時に
目覚めてぞろぞろと動き出すという
おもちゃの兵隊みたい。
ふと気が付くと
匠のおじいちゃん二人が
両端で黙々と作業する姿が目に入るけど
踊り子たちは
決して職人を妨げる存在ではなく
でも自由意思を持った
ゼンマイ仕掛けの夢のようで
セリフが無いことによって
幻想的で無垢な雰囲気で包まれてました。
匠のお二人が舞台上にいることも
うまく効いているなぁと思います。
 
他にも後方で
コムンゴとセンファンの生演奏をしていたり
音楽や効果音などの音響や
螺鈿の”光”と扇の”風”を感じる舞台美術で
いろんなものの融合に、なっとく。
 
70分が意外に早く過ぎ
楽しめた舞台でしたグリーンハート
 

 

 

 

ロビーにいくつか展示してあった

螺鈿と扇子。


 
会場でもらった螺鈿のグリップトック。
 
終わった後の舞台。
白木の台座に
扇子匠が座ってた。
(写ってない反対側に螺鈿匠)
 
カーテンコールは
撮影してもいいとのことだったけど
手をたたきながら眺めていたら
あっという間に終了しちゃった。
でも創り手の人たちが登場したらやっぱり
しばらくの間は
拍手を送っていたい気分。
 
なので満足感はありつつだけど
あと少しだけ
舞台上にいてもらって
余韻を感じていたかった気もします爆  笑
 
 

トリオカメインコ眼科さん(仮名)で

眼科検診&視野検査をしてきました。

 

行ったのは6月9日なのですが

目のことを考えては

頭から追い出し、を繰り返していたら

いつの間にか今日に。

 

いつものことながら

行く前も行った後も

自分のことに向き合うのが

しんどくて~タラー

 

今回も逃避が激しくて

記録を書こうにも

下向きな言葉しか出てこないから

何度も断念。

 

といっても

検査結果が悪かった

というわけではありません。

 

まあ

そんな時もあるさで

今後も付き合って行かねばと思います。

 

 

 

眼圧:13と14

 

視力検査:なし

前回はメガネで右0.2 左0.3(両目で0.4)

 

診察内容

ヒマワリ視野検査をしたあと診察室に呼ばれ

「進行なし」とのこと。

(印刷してくれたので結果画像もらえた)

 

ヒマワリ眼圧については

13-14の数字に対して

「どこまで下がったら良いと思われますか」

と聞いたら

「この数値で良いとするか悪いとするか

進行しているかどうかで決まる。

治療としては

眼圧を下げることしか手立てはないが

下がれば進行しないということではない。

もし進行が見られれば

”今”よりもっと下げるという治療になる」

とのこと。

 

今回、視野検査で進行ナシだったから

「今をキープ」という方針ってことなのね。

「もっと下げた方が良い」

というお医者さんもいる気がするけど…

 

ヒマワリメチコバールについて

鯖1切れを食べると

1日分のビタミンB12は十分なのでは

と思ったので

「食事でしっかりビタミンB12を摂った時は

飲まなくて良いですか?」と聞くと

「余ったものは排出されるので

基本的には1日3回飲むもの」だと言われた。

 

ヒマワリ皮膚科に行った時に

「飲んではいけない薬を聞いておきなさい」

と言われたので聞くと

「特にない。ステロイドもOK」とのこと。

即答じゃなくて歯切れも良くないところが気になるけど

使用中の薬を常に伝えておくようにしよう。

 

 

ヒマワリ眼科さんの雰囲気

この眼科さんは

検査員さんの感じが非常に良くて

マニュアルでもあるのかな

って思わせられる。

何かのお店に入った時の

買っても買わなくても

ゆっくり商品見れるような店員さんのよう。

口ベタな私でも

ふとした会話が自然に出るし

視野検査でも

「光が見えるとついつい中心から視点が外れるんです~」

「大丈夫ですよ、ちゃんと見てますから^^」

(↑機械で察知できるのか?)

というような会話も出来る。

そこが気楽で憂鬱気分が紛れます。

肝心なのはお医者さん、ということも

忘れてはいけないけど。

 

ヒマワリ視力検査について

視野検査が終わってすぐに診察があり

診察室を出た後は受付(お会計)へ

となったので

「視力検査は無いのですか?」と案内の人に聞くと

「毎回は無いです」とのこと。

 

ヒマワリお薬のもらい方

いつも処方箋は

なんとなくの安心分量でお願いしていた私。

次の診察まで

家に薬はありそうだったけど

この間はついうっかり

「目薬1本」とか言っちゃって

そうすると薬局では

調剤料だの何だのが薬代よりも高いし

コスパ悪いことに今さら気付く。

ちゃんと計画的に考えなくては。

 

ビタミンB12は処方できる最大量が

3か月分と聞いた気がするので

目薬はいつも3本にしようかな。

もし目薬が変更になった場合は無駄になるけど

さすがに1年分とかはもらわないので

いいでしょう。

 

ヒマワリ診療費の請求書

ニコニコ眼科さんのは

合計点数と明細の点数が違うので

見方がよくわからずだったタラー

オカメインコ眼科さんではぴったり同じなんだけど

いろいろ決まりごとがあるのかな。

 

 

私は今まで

自分も家族も

大きな病気・ケガをせず生きてきたから

いろんなことにかなり無知です。

それに加えて

今日は書いてないけど

視野検査というものに関して

少しモヤモヤするものがあったりする。

そして

失明まではいかなくても

私はいつまで不自由ではなくて

いつから不自由になって

不自由な状態で何年生きることになるんだろう

とかを考えて落ちていくと

際限なく気分が落ちることになるし

晴れやかな気分の時には

全く気にならない小さなことの数々も

気分が優れない時には

その一つ一つが

全部おもりになってしまう真顔汗

 

なので

いつでも気持ちを晴れ晴れにしておくことは

大事なことなんだなぁと

つくづく思います。

 

 

この間、私

初めて卵を1パックまるごと

落として割ってしまいましたオエー

 

いつも

ボケてるだの抜けてるだの

よく言われる私ですが

わりと慎重なところもあって

1コや2コや3コくらいはともかく

10コ全滅させるなんてこと

絶対ありえないと自分では思っていたので

ちょっとショック驚き

 

帰ってから

何か対策はないかとネットで探したら

「たまごまもるくん」というのを発見し

ポチっと注文。

それが届き

卵を買う時に使ってみたら

もう至福の安心感で

身も心も包まれました~ハート昇天ラブラブ

世の中べんりなものがあるんですね。

 

 

ただ、


 

持って行くときは

蓋を下に重ねて

サイドでパチっと留められるのですが

 

 

数日使うと

サイドのロックが留まらなくなり…爆笑

 

片方が留まりません笑

 

暑さにやられましたか、まもるくん。

 

といっても

卵を入れて蓋を被せる時は留まります。

それに買う前から

ロックが外れるとの口コミだったので

一応覚悟はしてました。

 

念のためのゴムバンドは必須だけど

それでも

パックがガードされていることの

安心感は捨てがたい気づき

これからはずっと

私の買い物時の相棒となるでしょう。

 

 

と、最後は

気分が下がって

下がった分は上がって

結局は元の位置?(ちょい上?)

ぐらいな感じのお話でしたニコニコ

 

 

 

 

 

最近は
仕事時間が終わると
PCに向かう気になれずで過ごしていて
お休みの昨日は
映画感想でもと思ってたけど
うだうだしてしまったので
宝塚記念 G1を観に行ってきました。
 
思いつきで風船
 
私は競馬ファンではないから
馬の名前も全然知らないんですけどねおねがい
 
大きなレースだと
当日券は無かったりするのかなと思いつつ
見てみたらネットで買えたので
友人と都合をつけて
そのままGO!となりました。
 
最寄りの仁川駅も
競馬場への連絡通路も
人は多かったけど
自分ペースですたすた歩ける感じの混み具合。
 
正面ゲートに
14:00くらいに着いて
 
 
入場して
キッチンカーのあるエリアを通り
レース場の方向へ。
たいしてときめくキッチンカーは無かったけど
何か食べたいということで
ホルモン焼きうどんをシェアしながら
(そんなにおいしくなかった笑い泣き)
チュロスもいっとくかと思ったけど
並んでいたのであきらめて
15:00からの花のみちステークスを観戦。
宝塚記念は15:40からなので
ひとつ前のレースです。

馬が目の前とまではいかなかったけど
それなりに臨場感を感じながら
このわずかの時間の出来事に
大金をかける人もいるんだなぁって
私も少しだけ
夢を追ってみたくなっちゃった照れ
 
でも
馬券なんか買ったこともない。
宝塚記念のレースまで予習する暇もないし
何時まで買えるとかも知らずなので
さくっとあきらめて。

レースを観るのは
より近い野外がいいけど
花のみちステークスが終わると
すでに前の方は行けないので
勾配のギリギリ一番高い場所で
背伸びしながら待ちました。
私、158cmだけど
背伸びをすれば人の隙間から
走ってくる馬の胴体が
見えるかどうかみたいな感じ。

うしろの建物の2階3階になる
ガラス張りエリアも偵察したけど
屋内はガラスの継ぎ目も柱も邪魔で
やっぱり観るのは外だーってなる。

観戦に来ている人たちは
思った以上に若い人比率が高くて
ちょっとびっくりでした。
 
すれ違う人の中には
馬主さんエリアに行くのか
ちゃんとした服装の 気取った 人もいれば
金田一耕助っぽい帽子のオジサンが
階段の踊り場に座りこんでいたりで
人間観察もおもしろい感じ爆  笑
 
そして
男性が多いせいか
うぉーな熱気むんむんの中のファンファーレ。
宝塚記念がスタートすると
女子だらけのキャーラブラブとはまた違った歓声に
こっちも高潮しながら
ドドドっと馬が走り抜ける一瞬の肉眼と
スクリーンでの大半で
馬たちのゴールを見守りました。

武豊さんの乗ったお馬
⑫メイショウタバルが一着飛び出すハート
7番人気だったのに
さすがですねキラキラ
 
私は写真撮るのはあんまり得意じゃないので
レース中は撮れず。
気が付いたら
スマホの目の前にあったのは
だいぶ遅れて続く救急車でした爆  笑
 
 
宝塚記念が終わると
16:40からトークイベントなので
早速パドックに行ったけど
長澤まさみさんが来るからなのか
人が山盛りで
時間が近づくとてんこ盛り。
 

3Fの正面の手すりが空いてたので
そこで見ることに。

でもこの場所は
正面なのは良いけど
マイクの声が聞き取りにくくて…タラー
音の大きさは充分あるんだけど
くぐもってあんまり聞き取れず。
仕方ないので
長澤まさみさん
スタイルいいわぁ〜
顔ちっさいわぁ〜と
姿を眺めて楽しみました。
 

武豊さんも登場してお話してたし

あと
司会の一人がゴルゴ松本さんで
ひっさしぶりに”命”を見ました爆  笑


※このイベントは撮影禁止ベル

 
 
 
その他は
建物の東ウイングや西ウイングを
ちょっとうろうろして
伝説のディープインパクトさん(像)
にお会いして
 
 
3時間ちょっとだったけど
知らぬ間に
場内で9000歩も歩いてた。
 
初めての競馬場で新鮮だったし
パドックで歩く馬たちが
すごくかわいかったのが印象的。
知らなかったけど
レース前のパドックって
結構長い時間歩いてくれるのね。
 
 
 
馬とそれに関わる人たちには
それぞれ
いろんなドラマがあるんだろうけど
普段から接してるわけではないので
全く頭に無かった。
でもこの会場までやって来たことで
レースのあるごとに
それらがあふれかえるんだろうなぁ
なんて実感しながら
また来てみたいかもっていう
気持ちになりましたニコニコ
 
 
次来るなら
事前に馬たちのことを
ちゃんと知ってからにしたいなぁ。
 
でも深入りすると
その子と共に
夢(と大金)を掴みたくなるだろうから
非日常にしといたほうがいいかな…
とは思いますキョロキョロ