仕事を任せるのムズい
こんにちは。なのにすです![]()
満員電車にも慣れ始めて、働いている感が出始めたかなって感じです。
先週はグループワークを中心とした社会人研修に取り組み、
今週からいよいよゲーム開発研修がスタートしました!
そんな、グループワークで浮かび上がった自身の課題を残しておきます。
課題発見
先週のグループワークを通して、発覚した私の弱みはズバり
仕事を任せること
今回、チーム内のプランナーは私だけであったのもあり、主に進行管理を担当したのですが、
終了後は「1人で抱えてしまっている」「頼りすぎてしまった」「もっと任せても良いのでは」などのフィードバックをメンバーから頂きました![]()
実際に全体のタスクを見てみると、明らかに私の仕事量が多かったです。
これで上手く回せていれば良かったのですが、正直効率は悪く、
振り返ってみると、もう少し完成度は上げられたのかなとも思います。
これまで、作業のスピードが人よりも速いことが多かったため、
「自分でやった方が早い」という思想が知らずのうちに植え付けられていたのかもしれません。
この考え方は1人では何も作れないプランナーにとっては最悪だと思い、早急に見直す必要が出てきました。
「仕事を任せる」という考え方
まず「仕事を任せる」ことは「裁量も含めて相手に依頼する」ことです。
今回、私が行ったことは仕事を「振る」ことでタスクを分解して渡し、進捗を適宜確認する進め方であり、
これを継続すると「私って信頼されていないのでは」など疑いから、相手からの信頼を失うこともあるかと思います。
「仕事を任せる」ことはメンバーの当事者意識が強め、パフォーマンスを上げることに繋がるでしょう。
でも正直、実践難易度はとても高いです。
「仕事を任せる」ためには以下の基準を満たしている(=相手を信頼している)必要があるのかなと考えます。
- 相手の興味・関心を理解している
- 相手の熱意・やる気が確認できる
- 相手の知識・スキルを理解している
- 仕事の完遂に必要な要素が明確である
- 仕事の期待値の上限と下限が予想できていて、それぞれの影響を把握している
このように仕事を任せるために乗り越えるハードルは多く(考えすぎかもしれませんが)、
多角的なスキルが必要です。
配属前の私は何がどれくらいの工数がかかって、、などはもちろん分かりません。
なのでまずは、
コミュニケーションを密にとって、相手の特性を考えるところから始めようかと思います!
合わせて研修中に、プランナー以外の職種の仕事がどんなものかも深いレベルで学んでいきたいです!
育ったなと感じたときに、また報告します~![]()
なんかゲーム運がいい
- 原神で申鶴・ナヒ―ダを引き当てる
- ウマ娘のチャンミでプラチナを取る
- ブルアカでイロハ引く(アコもすり抜ける)
確率は収束するものなので、後が怖いです![]()
あと学びの面で、引き続きゲームデザイン中心に書籍を読んでます!
そろそろ生活リズムにも慣れてきたので、個人開発も再開しようかなと。
では、また。

