企画の伝え方_Part1

 

こんにちは。なのにすです宇宙人あたま

 

ゲーム開発が本格化し、仕事の幅も増えだすと同時に

「プランナーはなんでも屋さん」とよく言われる所以を実感し始めています~

 

特に、自分の企画がどこまで実現可能かの見定めに格闘してましたグー

 

何も知らない私にとってはどれが可能で、どの程度の工数がかかるかの見積もりを立てることは出来ません。

 

そのため、他職種と確認をしながら企画を確定させていくのですが、

「自分のやりたいこと」と「実現可能か」の妥協点の探し方に迷走した印象です。

 

このとき上手く行ったかなと思われる方法を1つ残しておきます鉛筆

 

 

 企画の理想型の作成

  1. 自分の理想の大枠を記載した、企画書もどきを作成する
     簡単に、自分の頭の中にある理想を図や文字などでわかりやすくまとめます。
     このとき、どう考えても無理じゃない限りは理想を描くべし。
     合わせて、自分が1番やりたいことを1文で記載しておくと後々役に立ちます。
     
  2. 細かく機能ごとに要素で分ける
     上の大枠を参考に、その理想を実現させるために必要な要素をリストアップします。
     MECE(漏れなく、ダブりなく)、やりたいこと以外にも最低限必要なものも上げておきます。
     
  3. それぞれの要素で優先度をつける
     リストアップした要素それぞれに優先度をつけていきます。
     「自分の理想」を達成するために”絶対必要なもの”、”出来れば欲しい物”、”なくても構わないもの”で分類します。
     それを他職種とのMTG前に共有して目を通しておいて貰えると、なお良いです。
     
  4. MTGにてどこまで出来るかを確認
     優先度が高いところから、可能であるかを他職種と確認していきます。
     自分の優先度と職種ごとの実現可能性を加味し、削る場所を確定させて、
     残った部分が企画の確定版になります。
     自分が1番やりたいことを最初に伝えてからMTGを始めると、進めやすいです。
 【メリット】
 ・要素ごとに細かく可能かどうかを判断できるので、色々な代替案が考えやすい
 ・自分自身の優先度の見える化が出来ているので、考えの共有が楽
 ・自分でも譲れないところがはっきりしているため、すぐに諦めずに納得できるまで熟考できる。
 【デメリット】
 ・MTGまでの準備に時間がかかる
 ・ある程度大枠が整っていないと不可能
 
こんな流れで行うことで、理想としている軸をぶらさずに、妥協点を探すことが出来ました。
しかし、時間がかかることがネックなので本当に通したいことがあるときにやるといいかもしれません。
(最強は全部頭の中で完結させて、上手く伝達することですが、まだ無理です、、。)
 

眠さがピークなので今日はこの辺でニヤリ

 

では、また。