今から2か月前(1歳0か月)に、夜間断乳を始めました。
夜間断乳を決めたのには、いくつか理由がありました。


①引っ越してしまってからでは、やろうと思ってもできないから

引っ越しを目前に控え、これが1番の理由だったと思います。
引っ越す前は、ボロボロでしたが、一軒家(会社の寮)でした。
どんなに泣いても、ここはド田舎。
隣のおじいちゃんおばあちゃんは、娘が産まれたことに気付かないくらい、
泣かない赤ちゃんだねーー
と言ってくださり、そこら辺は全く問題なし。

でも、引っ越す先はアパートです。
ファミリータイプとはいえ、やはり、断乳の泣き方は壮絶と聞いているだけに、アパートでの実行は考えられません。

自分的に、夜中に何度も起きるのは、もう慣れっこになっていたので、終わるまで付き合おうという気持ちもあったのですが、何歳まで続くかも不明だし、できれば二人目も視野に入れたいし、産まれたとしたら、娘ちゃんにずっと付き合えるはずもなく……。

やるならもう今しかない!!
チャンスは2度とやってこないぞおーっ!
それが1番の理由でした。



②自分たちの夜の自由を、もう少しきかせるため

我々夫婦が寝てからは、いくら自分が起きてもかまわない、という気持ちでしたが、できれば、我々夫婦が寝るまでの時間は、授乳だのにとらわれず、ゆっくり過ごしたいという気持ちがありました。

前の家は、2階建てでしたが、造りも大変不便なため、もはや2階は物置と化し、1階でしか生活していませんでした。
1階には7畳ほどの部屋が一室のみ。
ここで生活のすべてがなされていたわけです。

なので、娘ちゃんが寝るときには、照明を落とすので、そこから先は暗闇で、夫と過ごすことになります。
娘ちゃんは、物音に敏感なため、ちょっと大きな音がたつと、泣いて起きてしまうので、授乳が必要になります。
もちろんテレビなんてつけられないし、ひそひそ声で話さなければならないし、ちょっとした物音にも気を付けなきゃならないし、でした真顔

気を付けてはいても、たった7畳で、ご飯を食べたり、すぐ真横で動いているわけなので、どうやっても音はたってしまいます。
多いときには、我々夫婦が寝るまでにすでに、3~4回添い乳をするときも多々ありました。

することもないので、10時過ぎには寝ていました。
夫とよく話していたのは、
人間らしい暮らしがしたい笑い泣き笑い泣き笑い泣き
でした。

引っ越しをして、環境が変われば(寝室とリビングが分かれれば)、起きずに寝ていられるのかもしれませんが、そればかりはやってみないとわからない。
もしも、今までみたいに頻繁に起きてしまうと、せっかく部屋がわかれても、授乳にたびたび寝室へ行かなくちゃいけなくて、なにも変わらない、むしろ、飛んでかなきゃならないから、余計大変になっちゃう。

それなら、夜間断乳に挑戦してみようか。
という理由です。

ここまでは、私の都合。
何度か断乳を考えても踏み切れなかったわけは、ここからの理由です。




③夜だけは、抱っこではなく、自力で眠れるようになっていたから

生後8か月の頃、ある日、突然、その日はやってきました。
これまで、抱っこで寝かしつけていたのが、その日は、一緒に遊んでいるうちに、眠そうにしてきたので、あえて抱っこせずにいたら、そのまま自力で寝たのですびっくりびっくりびっくり
これには、びっくり仰天、お涙ものでした!

その日を境に、数日後、自力で寝る日がやってきて、2~3日それが続き、泣いて抱っこする日がきて、……と、繰り返し、いつのまにか、自力で寝るのが当たり前になっていました。
環境が変わったり、体調が悪いとかでなければ、もう、あの背中スイッチに悩むこともなくなったのです笑い泣き

それから、もうひとつの変化として、10か月頃から、2回しか起きない、とかいう日が2~3回あったこと。
眠るっていう感覚は掴んでるんだなぁと感じた、ということも理由のひとつです。



④離乳食は食べないけれど、ミルクの量は安定してきていたから

断乳を始めるに当たって、きちんと栄養がとれていること、が前提だといろいろなサイトに書かれていました。
断乳をきっかけに、食べるようになる子も多いようですが、いかんせん、我が娘ちゃんは、不安要素大きい。食べるようになる可能性が低すぎる……
離乳食は、ほぼ食べていない、に等しいので、栄養は確実に足りていない。
なんとかおっぱいミルクでまかないたいところだけれど、ミルクは残すことが多く、飲みむらがずっと激しかったのです。
相変わらず、時おりミルク嫌いを挟んでくるし滝汗


なぜ体重が増えるかが不思議でならなかったのですが、思い当たるのは、5~8回に渡る夜間授乳のせいではないか、ということです。
朝のおむつの重みが半端ないですからアセアセ

なので、私的に、夜間授乳があるから、なんとか体重が増えていってくれているのかもしれないな、と思っていたわけです。
なので、夜間断乳してしまったら、それこそ栄養源がなくなってしまうのでは……と思って、踏み切れませんでした。

けれど、なぜか、11か月頃から(多分、タッチしたくて、自力で練習してた頃だと思います)ミルクを飲み干すようになったのです。
それが、1か月経っても続いていたので、夜間断乳して、離乳食食べなくても、最悪ミルクでなんとかなるかも、という気持ちになりました。


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こんな理由がすべて重なって、夜間断乳を始めることになったわけですが、夜間断乳の経過は、また今度、書こうと思います!