生後3か月頃から、ミルク嫌い、おっぱい拒否、にたびたび陥っては、いつのまにかおさまっている、というのを繰り返してきた娘ちゃん。
離乳食は、基本的に食べないスタンスです。
離乳食初期は、おかゆと、かぼちゃ、ニンジン、さつまいもペーストで、意外にも通常量食べてたんです。
困るのは、それ以外の食材が増えていかないことくらいでした。
けれど、そこから、なぜか、食事にかかる時間が長くなっていき、とうとう完全拒否されたのが、生後10か月。
なんとか、少しずつ食べるようになったものの、5口食べれば、
今日は食べたねーー♪
の感じです
両親の家で1回ずつ食べたときは、異常な量(多分、同じ月齢の子の1食分にはならないくらいとは思いますが……)食べてましたが、基本、食べません。
それでも不思議なのは、なぜか、体重は減らないこと
ミルクは飲んでるけれど、そんな大量ではないし、ミルク嫌いの時期もあるわけだし、絶対に減っているだろうと思っていても、なぜか、ほんの少しずつではありますが、増えています
以前にも書いたのですが、これは、水やキュウリでも太る体質なのではないかとリアルに思っています
エコ体質なのでは、という方もいました。
いずれにせよ、減らないのであれば、無理強いして食べさせることもないな、と、あるとき、諦めがつきました。
それまでは、正直、食べない、飲まないことに、かなり神経尖ってました
どうやら、娘ちゃんは、この歳にして、すでに、乙女の体重調節とやらをしているのではないか?!
という結論に、夫と至りました。
つまり、ミルク嫌いだの、おっぱい拒否だの、離乳食拒否だのする時期がやってくるときは、ちょっと、娘ちゃんの中で、体重が増えてしまって、調整を始めるという……
そんなわけで、娘ちゃんの体重は、成長曲線のど真ん中をずーっと辿ってきています。
うまいこと、体重管理を自らしているようです

昨日くらいから、久々に始まりました。
ミルクはかなりの量を残し、離乳食は、2~3口で終わり!と怒り出します。
娘ちゃん、体重、彼女の中では、増えすぎちゃったんですかね?!
そんなことないよーー、もっとムチムチしていいよーーー!!
断固拒否期がやってきたら、何をやっても受け付けないし、泣きじゃくるだけだし、食べないことに気持ちを向けすぎると、精神的にもやられるので、なるべく、ポジティブにとらえるようにしています。
我が家では、
また、体重コントロールが始まったね
は、お決まりの会話になっています
↑コントロール中の娘ちゃん
