なんかかっこいいことばかり言ってるのでとりあえずあほな話を一つ


昨日はインターネットで奨学金の申し込みをする締め切りの日だったのです


僕は、慌てないようにと思って月曜日には既に申し込みをすませようとしました


しかし混雑のため回線切断


諦めて今度にしようとパソコンの電源切りました



そして昨日


寮の友達と雑談中、締め切り四分前にそのことを思い出して慌ててホームページにアクセス


同じことをやってる人がたくさんいたのでしょう、また回線は切れました



結局申し込みできず


…これ訴えたら申請できるのかな…


今日、披露の興奮が醒めてからまた動揺してます汗


…奨学金なしで生活できるのか?
西田幾多郎の「純粋経験」とはまた別物なのかもしれないが




たまに「心の底から湧きあがってくる強い感情」が僕を揺さぶることがある



ここ何年かくらいなら


名句のできる瞬間

フラれて大泣きした時

体育祭で踊った時に自然と笑みがこぼれた時

(次点がアーティストのライブの時間、その次が受験期に思いっきり頭使ってなんかの問題解けた時かな)


↑というふうに数えるほどしかない


僕は常にこれを求めるべきだと思う

活きた時間の最高傑作版
これを重ねることで成長すると信じている

このサークルなら(京都っぽい踊りをするサークルね)これを手に入れられる


今日僕はそれを確信した


最高の演技ができた時に、最高の笑顔で最高に楽しめる


どうしよう披露終わったばっかりなのに練習したくなってきた

赤のライン、気に入ってるんで顔洗いたくないです(>_<)(←うわー顔文字使っちまった…)



月 サークルその2
火 踊る
水 踊る
木 踊る
金 踊る
土 披露
日 お祭りの行進するバイト&タコ焼きパーティー

というわけでなんとか無事に一週間を切り抜けられそう



レポートも語学もしっかり
友達が絶賛してたいい本にも数冊めぐりあえてます


経験から何を得る(得た)のか熟考することだけは忘れないで


五月病?笑わせないでくれ、かかってる暇なんかないよ


お願い、俺の体、優しくするから壊れないで
ついに初披露を迎えられました

京都駅のPORTAで、昼と夕方に三回


人前で踊るって、こんなに楽しかったんだ



一度目に衣装が脱げて床に落ちてしまうというまさかのアクシデント(裸違うよ、赤タンクトップ一枚)



二回目と三回目はなんとかその分を取り返せたか、少しずつ改善できて、なんとか形になったはずです


でもまだまだ




この踊りに100点はない


でも100点を目指して踊る


ノーミスということではなく、綺麗で、かっこよくて、見てくれている人が楽しんでくれる演技


まだまだ可能性はある




どこまでも追い求めていきたい

理屈でも

感情でもない


何かが僕を突き動かしている


これからはじまる数々の先輩や、友達との出会い


想像するだけでワクワクする


下手な自分をサポートしてくださった先輩方や踊る機会を与えてくださった皆さんに心から感謝したいです


三回目踊ったとき、先輩にほめてもらえてちょっと泣きそうでした


これからも最高の笑顔でー



礼!