昨日は中学・高校の時にお世話になった先生が亡くなったため、お通夜に行ってきました。
先生に直接指導していただいたのは中学三年の時のみでしたが、丁寧な指導で、甘かった僕に大学のことを一番始めに意識させてくださったことをはっきり覚えています。
先生に教えていただいていなかったら今僕は京大にいないと思います。
先生、今までありがとうございました。安らかにお眠りください。
京大には「死生の人間学」という授業があります。
死を自分との関わりとして捉える必要性を学ぶもので、非常に抽象的で何を考えるべきか難しい学問です。
その授業の始めに、先生は「私達のゴールは死である」ということをおっしゃいました。当たり前ですがその言葉はどこまで理解できるでしょうか。
節々で思い返すことで、自分達にできることを精一杯行えるのかもしれません。
先生に直接指導していただいたのは中学三年の時のみでしたが、丁寧な指導で、甘かった僕に大学のことを一番始めに意識させてくださったことをはっきり覚えています。
先生に教えていただいていなかったら今僕は京大にいないと思います。
先生、今までありがとうございました。安らかにお眠りください。
京大には「死生の人間学」という授業があります。
死を自分との関わりとして捉える必要性を学ぶもので、非常に抽象的で何を考えるべきか難しい学問です。
その授業の始めに、先生は「私達のゴールは死である」ということをおっしゃいました。当たり前ですがその言葉はどこまで理解できるでしょうか。
節々で思い返すことで、自分達にできることを精一杯行えるのかもしれません。