昨日は中学・高校の時にお世話になった先生が亡くなったため、お通夜に行ってきました。


先生に直接指導していただいたのは中学三年の時のみでしたが、丁寧な指導で、甘かった僕に大学のことを一番始めに意識させてくださったことをはっきり覚えています。



先生に教えていただいていなかったら今僕は京大にいないと思います。


先生、今までありがとうございました。安らかにお眠りください。



京大には「死生の人間学」という授業があります。


死を自分との関わりとして捉える必要性を学ぶもので、非常に抽象的で何を考えるべきか難しい学問です。



その授業の始めに、先生は「私達のゴールは死である」ということをおっしゃいました。当たり前ですがその言葉はどこまで理解できるでしょうか。


節々で思い返すことで、自分達にできることを精一杯行えるのかもしれません。
土曜日は、神奈川大学俳句大賞の折に知り合った研究者の方の紹介で、京都で行われた外国人執筆の「ハイク・ガイ」の講演&朗読会に参加してきた



著者はニューオリンズ生まれで一茶の研究者、9000句を英訳したとか



講演会は内容も深く、俳句とは何か・作り手の意識等、小説と俳句のミックスという新ジャンルで、「俳句の世界の中で」幅広い読者に向けられたものだった

ハイク・ガイを読んでから参加すべきだったと軽く後悔した



その後、紹介していただいた俳人の方の勧めで懇親会に参加


焼鳥をしこたま食べながら、先程の研究者や詩人・俳人・連歌や短歌を嗜む方10人とお知り合いになった


まさか宴会の席で「君は今までに誰かを本気で愛し、憎んだことはあるか?」なんて聞かれると思わなかった、モノを作る人はやはり一味違う、非常にいい経験させていただいた。



最後にフリーの俳人二方と小一時間お話した。


若い人間が俳句をやるというのはどういうことか

俳句の世界とは

これからどうしていくか



参考になりました。

とりあえず動き出してみます、
ー週末は伊丹へー
サークルその2はNPO法人


実は僕、国際公務員を志望していて、大学のうちから何か国際関係に携わることができないかと考えてました(動機は長いから省略ね。)


教育学部からも、院に入ればそういう職も可能、ということで(京大の院かどうかはわからないけど)

だから系は比較教育とかやってる所に行くと思う(教職とらない心理系進まないとなると単位とか楽々になる、まだわかんないけどね)

その団体は海外で働きたい日本人、または日本で働きたい外国人をサポートするサークル


そこで1.2回生で情報を集めて、3.4回生で自分が研修で海外に行く、というのもアリだと思ったり




で、そのサークルの中で、今自分の中で候補に上がってるチームは三つあって二つは見学したんだけど


どうも自分のやりたいこととマッチしていない気がする…

踊りのサークルの雰囲気が良すぎて、叶わないというのもあるんだろう




三つ目も合わないと思ったら潔くやめて、別の方法を探してもいいと思いました


考える時間ちょっとしかないけど、大学生活において、今のところけっこう作戦成功してるので




ここで足踏みしたくないなあ



安く海外に行ったり、国際交流をする方法は他にいくらでもあるわけだし


何より語学力とか社会常識とかがないに等しいくせに偉そうなこと言うのもよくないよね




入会締め切りの6/1までにゆっくり考えます