58 龍族 櫛稲田姫と八岐大蛇

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櫛稲田姫(櫛名田比売)とはどう言う女性だったのでしょうか?

八岐大蛇(古事記)【八俣遠呂智(日本書紀】
の物語から始めます。

櫛稲田姫は出雲と言う土地に住んでいました。
現在の島根県の出雲ではありません。
出雲地名は日本国中にわりとある地名です。

物語は高天原を追放されたスサノオが出雲国に降り立った所から始まります。

高天原で大暴れをして突然出雲に降り立つと言う理由は全然書いてない唐突なストーリーです。

スサノオはそこである夫婦に出会います。
聞けば八岐大蛇と言う怪物が毎年8人の娘を差し出せと言い最後に残った末娘を食べに来ると泣いています。

スサノオは末娘との結婚を条件に八岐大蛇を退治することを請け負います。

⚫︎老父婦の名前
大山祇の子   
足名椎命(あしなづち)
手名椎命(てなづち)

大山祇とは越智族の事です。

越智族は中国の燕の国の王様の家系。
燕は紀元前1100年頃-紀元前222年に渡って中国大陸に存在した強国です。
紀元前222年に終焉したのは秦の始皇帝が中国を初めて統一したから言われています。
しかし、燕は宝貝(子安貝)を貨幣としていた中国、インド、ギリシャなどに宝貝を輸出していた国です。

子安貝は沖縄が一番の産地でした。
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その後に銅銭の朱露銭を鋳造し貨幣にした国なので、そう簡単に無くなるのはおかしいと考えています。
中国の新たな埋蔵物の発見を期待しています。

こちらも「大山祇の子」と簡単に書いてありますが足名椎命は燕国の日本王(九州、沖縄、台湾)です。
手名椎命は女王です。
燕は中央アジアのキルギスあたりにフェルガナ(大苑国)、中国の燕、日本の九州、沖縄、越国(富山)、台湾(大苑)に領地を持っていました

インドのアーンドラ国のセントバーハナ王朝の王族でしたのでインドにも精通していました。
【セント バーハナ**神の乗り物クンピーラ(ワニ)

足≒草鞋、サンダル(パドゥカ)を神の履物として崇拝していました。

それと太陽の子ミトラ神を信じていました。

足名椎命の知られている名前は、
金山彦
事解男(ことさかお)
中山様
面足尊(おもたらし)
秋葉様
国狭槌(くにさづち)
金刀比羅宮に御祭神としては祀られていませんが金刀比羅がクンピーラ語源である事は間違いありません。

手名槌尊の知られている名前は
越智姫
臙脂姫(えんじひめ)
大市姫
埴安姫
草野姫(かやのひめ)

以上が櫛稲田姫の両親のプロフィールです。
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臙脂姫は紅花の染料を意味します。

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紅花の口紅  緑がかった黄金色。

スサノオと櫛稲田姫は綿花と染色に関係しています。
綿花はインド発祥、二人はインド(ドラヴィダ)系。
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綿の花   立葵と同じ仲間。
*(葵の紋のルーツ)*

全てインドから伝わった綿花栽培。
葵の紋  橘紋も全てスサノオからです。

それを隠蔽して今日まで来ました。

隠蔽と八岐大蛇は深く関わっています。
それが、偽ヤタガラス アジアハザール
井カスリ軍団。
大中臣、白川伯王、藤原、物部、忌部、は略奪者の名前です。

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そうなるとスサノオは記紀で言われているようなただのアンポンタンではないことが推測できますね。

そうですね、スサノオも燕国に並ぶと劣らない大国の王子様です。

楚の国の王子です。
楚の国もインド、中央アジア(サカ国)、日本の 熊野 、伊勢、関東甲信越、に領地を持っていました。
特に諏訪と常陸が中心になっていました。

楚の国と燕国が日の本を領地にしていたのですが国同士は双子国家でした。

中央集権国家ではなく共和制の国だったので小さな地域に国司がいて話し合いで物事を決めるシステムでした。

ミトラ教の教えは絶対に差別をしない事です。
全ての人が真の平等を享受していました。
母と子を大切扱う事が全ての人間の基本です。

サカ族(龍族)は【7つの龍の智慧】の継承者でした。
それを御守りするのが【セントバーハナ王朝神の乗り物】金山彦の役目でした。

スサノオは金山彦の娘の櫛稲田姫と結婚する為に九州に赴いたのでした。

櫛稲田姫と八岐大蛇登場は次回で。
八岐大蛇の正体書きますね〜。

続く。

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