二本松城を後にして
二本松市安達ヶ原にある「安達ヶ原ふるさと村」へやってまいりました。

なぜにここへ来たかというと・・
「安達ヶ原」には古くから伝わる「鬼婆伝説」があって、鬼婆にちなんだお土産を求めてやってまいったのであります。
「安達ヶ原の鬼婆伝説」
奈良時代 京都のお屋敷で乳母として奉公していた「岩手」が、仕えていたお姫様が声がでなくなる病気にかかり、占い師にみてもらうと妊婦の生き肝・肝臓を食べさせれば治るといわれ、お姫様を治してあげたくて生き肝を求めて二本松までやってきました。
ある日 岩手のもとへ若い夫婦が一夜の宿を求めてやってきます。
身重の妻が産気づき、
夫の不在時に出刃包丁を振りかざし妻を手にかけます。
しかし のちにその妻が幼い頃に生き別れとなった自分の娘と知り嘆き悲しみます。
愛する我が子を殺めてしまった岩手は鬼と化し、通りがかりの旅人を次々と襲うようになりました。
そんな恐ろしい鬼婆も数年後、僧侶により観音像の力で退治され人間に戻ることができたのだそうです。
と、いうわけで
売店で鬼婆ゆかりのお土産を物色。
ありました~
イラストも恐ろしげな「おにばばラーメン」が。
紙袋にプリントされた鬼婆の顔。
おっそろしか~
と、思ったらラーメンの袋のほうがもっとおっそろしかよ~
ラーメンはまだ食べてないけれど、おまんじゅうは食べました。
表面の鬼婆の顔、インパクトありますよね~
美味しかったです。
でも欲をいうと
皮がもう少ししっとりしていたらもっと良かったと思いました。
昔は恐れられていた鬼婆だけど、
今ではおせんべいや飲み物などで人気となってるそうです
ふるさと村で見つけました~
『ポケふた』。

幸せ(福)を運ぶポケモン・ラッキーが「ふくしま応援ポケモン」として活躍しているそうです。
ラッキーのポケふたを見た人には幸せが訪れるかも知れないらしいですよ





