象山神社に参拝した後。
同じく松代町にある「真田邸」を訪れました。
「真田邸」は
松代藩九代藩主 真田幸教によって義母 貞松院の隠居所として元治元年(1864年)に建てられました。
御殿建築の建築物で松代城跡の建築物として唯一 当時のまま残っているのだそうです。

昭和41年(1966年)に長野市に譲渡されたとのことです。


部屋数もたくさんある大きなお屋敷で
こちらは「御次の間」で 主要な部屋に隣接し、
声がかかって入るまでに控えている部屋として使われていたそうです。


「御寝所」

「御湯殿」

「手洗の間」


「庭園」
「真田信之公像」

主屋、表門、土蔵、庭園など
貴重な建物として松代城と一体のものとして国の史跡に指定されているとのことです。