長野市松代町に鎮座する「象山(ぞうざん)神社」。
幕末の先覚者 佐久間象山を祀る神社です。

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佐久間象山は
松代藩士 佐久間一学の長男として文化8年(1811年)に生まれました。
29歳の時に書院を開き多くの門弟を集めます。
41歳のとき開いた塾に勝海舟や坂本龍馬や吉田松陰や橋本左内などが名をつらねます。
元治元年(1864年)7月 尊攘派の凶刃にたおれ非業の最期を遂げました。
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この日は七五三詣のご家族連れで賑わっていました。
写真を撮るもどこも人物が写りこみ
来る日を間違えた…と ちょっと後悔しました
「消しゴムマジック」使用しています。



色づいたモミジの下に「無事カエル大明神」が。

境内に藩主や塾生たちの銅像がありました。

銅像はその一部です。
こちらは松代八代藩主「真田幸貫公」。

「佐久間象山先生」

「吉田松陰」

「勝海舟」

「坂本龍馬」

「小林虎三郎」

たくましい狛犬さんもいらっしゃいました。
次男は
「筋骨隆々の狛犬だね〜」と言ってました(^_^;)

ほんとに漢らしいですね〜

参拝者が途切れたすきに
次男と急いで参拝しました

社務所に人がいらっしゃったので、
「良かったー 御朱印を直書きしてもらえるね」と喜んだ我ら親子でしたが…
「本日は七五三詣で忙しいので書き置きとなります」とのこと。
書き置きの御朱印はいただかない次男はガッカリしてました。


