「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」に選定されている「十六羅漢岩」。
初めて訪れたときにその素晴らしい光景に深く感動して…
忘れられない風景として心に残り、
このたび遊佐町を訪れた1番の目的地となりました。




遠くから見ると岩だけど



近づいたら羅漢像が見えてきました〜ブルー音符ピンク音符



この羅漢像は
吹浦海禅寺の寛海和尚が日本海の荒波で命を失った漁師諸霊の供養と海上安全を願って、1864年(元治元年)に托鉢をしながら地元の石工たちを指揮。
5年の年月をかけて明治元年22体の磨崖仏を完工したのだそうです。
これだけの規模で岩礁に刻まれているのは日本海側ではここだけといわれているとのことです。



素晴らしい磨崖仏ですね。









青空に羅漢像が映えてキラキラ
素晴らしい光景が広がってました。
岩がゴロゴロして足場が悪くてアセアセ
これだけしか写真を撮れなかったけれど…
羅漢像が見れて良かった。
言葉にならない感動に襲われました。
ここにこれて本当に良かった。




スカシユリが咲いてました。



こんな険しい場所に
雨風にさらされながら 咲く花の生命力の強さを感じました。