夫の命日だった6月25日。
次男とお墓参りに行ってきました。
お酒が好きだった夫に次男が「氷結」をお供えしてくれました。
2000年 6月25日のことは23年たった今も鮮明に覚えています。
人間て辛すぎることは何十年たっても忘れられないものですね。
司馬遼太郎さんの小説「峠」を映画化。
越後長岡藩家老「河井継之助」が描かれている「峠 最後のサムライ」を次男がレンタルしてきてくれて観ました。
2020年9月25日に公開予定だったこの映画は
コロナ禍の影響で3回の公開延期を乗り越えて公開されました。
戦争を避けたいという思いで継之助は、
西軍の岩村精一郎と小千谷の「慈眼寺」で会議を行います(交渉は決裂)
この「小千谷談判」のシーンは南魚沼にある「雲洞庵」がロケ地になりました。
「雲洞庵」へは数回行ったことがあって、
見たことがある風景にテンション上がりました(^^;)
他にも五泉市の「慈光寺」とか、関川村の豪農の舘などでロケされたそうです。
歴史好きの私は映画化される前に河井継之助ゆかりの地を巡ってました。
「小千谷談判」が行われた小千谷市にある「慈眼寺」は立派なお寺で。
会議が行われた「談判の間」も見せていただきました。
長岡市にある「河井継之助記念館」、
福島県只見町にある「河井継之助記念館」も訪れました。
只見町の記念館には継之助が亡くなった「終焉の間」が展示されてました。
負傷した継之助が戸板で運ばれたという「八十里越え」。
今は工事中で通れないけれど
予定では2026年くらいには全面開通できるようになるのかな?
そうそう「八十里越え」と言えば
三条市が主催した八十里越え工事現場見学のバスツアーに参加したことがあります。
その時に「河井継之助が通った道はあの辺りです」とガイドの方が教えてくださいました。
河井継之助に仕える従僕の松蔵役は永山絢斗さんで。
寡黙な松蔵をうまく演じられていました。
とっても良かったです。
この度の永山絢斗さんの報道を凄く残念に思います。
癒やしと元気をもらっています



