4月14日
瓢湖を後にして
「越後七不思議」の伝説が残る「梅護寺」へやって参りました。



阿賀野市小島にある「梅護寺」。
こちらには「越後七不思議」のうちの二つ(「八つ房の梅」 「数珠掛桜」)が伝説として残っています。




流罪となった親鸞聖人が梅護寺に滞在。
聖人が梅干しの種を庭に植え歌を詠むと、
翌年芽が出て、枝葉が茂り、八重の花が咲き。
実が八つずつできるようになったと言われる「八つ房の梅」。

花の見頃は4月中旬。
結実の見頃は5月~6月上旬とのこと。

運がよくて花が見れたらいいなと思ったけれど。
残念ながら散ってました。


こんな風に実がつくそうですよ。
(HOME PAGEからお借りしました)
八つ房の梅
なんか、神秘的ですね~
1度現物を見てみたいです。



八つ房の梅から少し離れた場所に「越後七不思議」のもうひとつの「数珠掛桜」がありました。
親鸞聖人が数珠を桜の枝に掛けて仏法を説いたところ、毎年 数珠のように花がつながり垂れ下がって咲くようになったと言い伝えられています。


今年は桜の開花が早かったから、
もしかしたら花が見れるかなと。
こちらをお目当てにきたのですが…

この枝だけちっとだけ咲いてたけど
まだ蕾でした。
残念なりよ~

花びらは80枚あり。
花房が数珠のように垂れ下がって咲くのだとか。


こちらもHOME PAGEからお借りしました。
こんな風に咲くそうです。
キレイですね~ラブラブ


「越後七不思議」。
全部巡るのも楽しそうですね音符