7月9日
山梨観光の目的の1つでもある「みのぶまんじゅう」を無事にゲットして
次の目的地「身延山 久遠寺」へやってまいりました。
「久遠寺」は鎌倉時代に日蓮聖人によって開かれたお寺で、日蓮宗総本山です。
「三門」

高さ21メートル、間口は24メートルあり、
「東福寺」、「南禅寺」とともに「日本三大門」に数えられているそうです。
三門の仁王像は足の病にご利益があるのだとか。
「私にもどうかご利益が授かりますように」と、心を込めてお参りしました。
参道を進むと

正面に階段がっ
まるで壁のような287段の階段が待ち構えています
段差が大きくて、凄く急な階段です。
3年前に訪れた時は病気する前だったので、
上るのは大変そうだけど下りなら大丈夫だろうと意気揚々と降りたのでした。
ところが…
途中でバテちゃって

戻るに戻れなくて
さりとて下るのも疲れ果てて

途中で立ちすくんでしまったのでした
休み休みなんとかやっとの思いで下へ降りることができたという、私には苦い思い出の階段なのです。
ということで
写真を撮りたいけど近くに行く元気もなくて
遠くからパチリ
しました
「御首題」をいただきました。
神社やお寺は観光地になっている私ですが
「久遠寺」は特別な空気を感じます。
厳かで。
神聖で。
何度でも訪ねたくなるお寺です。






