会津飯盛山にある「さざえ堂」。
寛成8年(1796年) 当時飯盛山にあった正宗寺(しょうそうじ)の住職であった郁堂和尚が建立した高さ約16.5m、六角3層のお堂です。
この珍しいらせん形通路。
堂内に入ると不思議な感覚に襲われます。
すんごく急な場所もあり。
いまの私にはかなり難儀なものとなりました
(*_*)

「さざえ堂」の前には「宇賀神堂」が。
五穀豊穣の宇賀神(白蛇)をお祀りし、戊辰戦争のあと白虎隊十九士の霊像をお祀りしています。
「さざえ堂」の近くにある「戸ノ口堰洞穴」。
長さ約150mのこの洞穴を潜り、飯盛山にたどり着きます。
命からがらやっとのことで着いて、
眺めた先には…
お城の周りには黙々と燃え上がる黒煙が
自刃の場は目もあてられないほどの凄惨だったと伝えられています。
少年たちの無念。
はかりしれないです。
洞穴の近くに「白虎清水観音」がありました。
ひっそりとたたずむ神社に静かに手をあわせてまいりました。
「飯盛山案内図」によれば、
我々の参拝順序は真逆でした
飯盛山で見かけたラッピング自販機。
鶴ヶ城と赤べこと起き上がりこぼしと。
ご当地色満載ですね
いただいたパンフレットによれば
飯盛山は古墳なのだそうですね。
神社仏閣の境内であり、
霊山とのこと。
厳かな雰囲気漂う飯盛山。
何度訪れても感銘受けます。














