大河ドラマ「鎌倉殿の13人」。
毎週楽しみにして観ています。
多くの武将の中でも源義経が好きです
その義経が愛した静御前のお墓を訪ねました。

みちのくの平泉に落ちのびた義経を追って静は平泉を目指します。
が、頼朝の兵たちが厳重に固める太平洋沿いの道は通れず、静と従者たちは越後から山中を会津へ抜け、平泉に向かうという長い道のりを選びました。
道中には八十里越えの難所があります。
長旅の途中、栃堀までやって来た静は病を患い栃堀に逗留することに。
建久元年(1190年)4月26日、従者たちの看護のかいもなく静は世を去ります。
従者たちは栃堀の里人の手を借りて小高い丘の中腹に静の遺骸を埋葬し、そのふもとに庵を造って静の霊を守り続けることになりました。
この庵が高徳寺であるとされています。
明治の末、静の話を聞き知ったセイという 娘が静を哀れみ、自らが機を織って稼いだお金をたくわえて静の供養の石塔を建てました。
これが今に残る栃堀の高徳寺の丘に建つ「静御前の墓」に隣接する石塔です。
(長岡市HPより)
苔むした石塔に歴史が感じられます。
静御前のお墓は
新潟県、埼玉県、兵庫県、山口県、福岡県などなど…。
全国各地にあるんですね~
それぞれが旅の途中にこの地で病で倒れ、
この世を去ってお墓が建てられたとのこととなってます。
どこが本当のお墓なのかさだかではないけれど。
義経への愛を貫いた静に憧れます
義経の心を射止めた美貌の静御前。
同じ「しずか」でも大違いのわたしデス(^^;)






