5月8日
群馬県富岡市一ノ宮に鎮座しております「一之宮貫前(いちのみやぬきさき)神社」にお参りしました。


神社の創建は
社伝によると安閑天皇元年(531年)3月15日と伝われています。
この時、物部姓磯部氏が氏神の経津主神を蓬ヶ丘綾女谷(よもぎがおか・あやめがたに)に奉斎したのが始まりで、醍醐天皇の頃の『延喜式』には名神大社に列せられ、上野国の一之宮として朝野をとわず崇敬をあつめて来ました。
(神社御由緒書きより)


こちらの神社の参道は大変珍しくて。
総門へはのぼって、
社殿へはくだるという構造となっています。


凛々しい狛犬さんですね。

こちらから見たら
「元気ですかー!」と思わず心の中で叫んでしもーた私です チュー



楼門(国指定重要文化財)

楼門前から振り返って。
この石段をくだって来ました。

石段の途中に鎮座の狛犬さん。


社殿(国指定重要文化財)
寛永12年(1635年)三代将軍徳川家光公の命により建てられました。

江戸時代初期の漆塗りで極彩色な造りとなっています。


御城印をいただきました。

境内は新緑がまぶしいくらいキレイでした✨