11月2日
福島県喜多方市に鎮座の「新宮熊野神社」へ行って来ました。


社伝によりますと
天喜3年(1055年)源頼義、義家親子が「前九年の役」で陸奥征伐に赴く際に、武運を祈って紀州熊野から熊野堂村(現在の河沼郡河東町)に勧請創建したのが始まりだと伝えられています。
その後、
源義家は新宮の地に移すように命じ、応徳2年(1085年)に始まり、寛治3年(1089年)に完成遷座し現在に至っています。



「大鳥居」


狛犬さん。


「長床」国指定重要文化財
平安末期に建立。

44本の太い柱に茅葦寄棟造りで、
拝殿として建てられました。


境内には樹齢800年といわれるご神木の大イチョウがキラキラ
立派な大木です。

このイチョウが紅葉してるかなと期待したけど、まだちょっと早かったようです。
黄色く色づくとあたり一面黄色に染まってイチョウ
それはそれは見事な景色になるのだとかキラキラ


「鐘楼」
貞和5年(1349年)の銘があり、
福島県内では最も古い鐘楼なのだそうです。

「熊野三社」

「本殿」



参拝させていただきお願い
ご朱印をいただきました。

いただきました。

「大ケヤキ」


こちらの神社は
ブロ友さんの記事を拝見して、1度訪れたいと思っていて。
念願かなっての参拝となりました。


国指定や県指定の重要文化財が沢山あるのですが…
時間の都合で拝観できなかったので
今度ゆっくり訪れてみたいです。